音選街

音楽を中心に勝手にレビューしてます

美女アスリート

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☆佐々木優香(ささき ゆうか) 1987年2月16日生まれ
東京都出身 160cm O型

PRETTY(プリティー)、POWER(パワー)、PASSION(パッション)

PERFOMANCE(パフォーマンス)、PERFECT(パーフェクト)

の頭文字のPを取って

P☆LEAGUE(ピーリーグ)なるものがあるのをご存知だろうか?

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近年低迷するボウリング人気を復活させるべく

日本プロボウリング協会と『さわやか律子さん』こと中山律子(日本プロボウリング協会名誉会長)が

2006年に立ち上げた女子プロ選手達の賞金付きの試合の事である。

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ピンクを基調にしたレーンの上で行われる真剣勝負と

個性的な投球フォームでパワフルに投じられる鉄球の行方と

同時に飛び込んでくるセクシーなユニフォームには目を奪われます。

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そんな女子プロボウラーの中で一番可愛いのが

『ゆゆっぴ』こと佐々木優香プロである。

残念ながらP☆リーグには出ていませんが

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『さわやか律子さん』が伝説のパーフェクトを達成した府中レーンに

父親に連れられて毎日ボウリング場に通っていたという優香嬢。

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8歳の時に地元のボウリング大会で準優勝すると

自分以上に喜んでくれた両親を見て、ボウリングにのめり込み

ジュニア・ボウリング大会2位、オール関東ジュニアトーナメント3位とめきめき上達!

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しかし全日本新人選手権では試合中に出来た魚の目で予選落ち。

国体も予選敗退と初のスランプを経験。

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大学に進んだ後もボウリングを続けるがスコアは落ちる一方・・・・

悩んだ末に出した答えが

プロとしてやっていく事だった!

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2009年4月、JPBAのプロテストに合格!

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『少しでもボウリングの普及につながれば・・・・』

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と、この時点で一番可愛いかった秋吉夕紀、張ヶ谷順子等と共に3人組ユニット

『DHC発 ボウリング娘』を結成!

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歌って踊れるプロボウラーとして2008年11月30日には

『恋するストライク・ガール』でCDデビューも果たしている。

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ちなみにこのCDは一般のレコード店には流通せず

ネット販売のみで即完売となった為、現在は入手困難となっています。

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これでブレイクして一気にブームに乗るのかと思われた矢先

『さわやか律子さん』がとんでもない事をやってくれた!

会長にもかかわらずメインスポンサーだったDHCのライバル会社

サントリーのCMに何と勝手に出てしまったのだ。

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これは言わば、トヨタの社長が日産車に乗って出勤するようなもので

非を認めようとしない『さわやか律子さん』に怒ったDHCは

スポンサーを降りてしまい、DHC主催のツアーやトーナメントの試合が

パー!!

試合が減るという事は収入も減るワケで・・・・

ボウリングでメシを食ってる人にとってはまさに死活問題!

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例えばボウリングの大会で一番大きい『ジャパンオープン』で勝ったとしても

女子がもらえるのは優勝・副賞と合わせて

たったの300万円!

賞金で食ってる人はほとんどおらず、多くのプロ・ボウラーの方々は

どこかのボウリング場に所属して職員として働いたり

レッスンや大会に招かれての指導やコーチをして収入を得ている状態なのだ。

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そんなボウリング界の体質を変えようと、JPBAから分裂する形で

LBO(日本女子ボウリング機構)が発足!

これを受けて『さわやか律子さん』側に所属していた選手がLBOに移籍をし始めると

怒った律子さんは移籍した選手を全員除名処分とし

国内の公式戦には一切出られないようにしただけではなく

プロテストの合格者一欄からも削除するという徹底ぶりだった。

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LBO側もシンデレラ・トーナメントを立ち上げ、P☆リーグに真向から対抗!

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プロの真剣勝負が売りのP☆リーグに対して、シンデレラ・トーナメントはアマ選手がメイン。

優香嬢とと夕紀プロは、張ヶ谷選手に変わって

柔道着がトレードマークの中島プロを加えて

新たに『ボウリング・ガールズ』として再出発!

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『馬場の全日本』と『猪木の新日本』のように、決して交わらない二つの団体が発足したが

2013年LBOが解散を表明。

シンデレラ・トーナメントの中継もとうとう終わってしまいました。

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『さわやか律子さん』は移籍した選手達の出戻りを一切許さず

多くのプロボウラー達が今も行き場を失なったまま。

我らが優香嬢もその後は1年間の休養に入ります。

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今年遂にレーンに復帰!

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2014年の3月、本八幡のスターレーンで

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秋吉夕紀プロと久々に

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『ボウリング・ガールズ』復活!

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ボウリングの腕も美貌も衰えるどころか

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さらに磨きがかかり

そのまま芸能界デビューしてもおかしくないくらい美女っぷりでした。

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やはり最後にモノを言うのは・・・・

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ストライク級の可愛いさなんですね!

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そんな優香嬢のブログからとってもいいお話が載ってたので引用させて頂きます。

今日は、ちょっと私の気持ちを綴っておこうかな。

精神疾患を煩い、ボウリング界から一旦離れて

3月から5月、5本のチャレンジを久しぶりに開催してもらって

またちょっと休憩する、今の気持ち。

私がボウリングにハマったのは、小学生のときの父の影響で

家族でよくボウリングをしました。家族で投げることが楽しかった。

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大学生のときに学連に入ったけど、雰囲気に馴染めず4ヶ月で辞めました

ボウリングから離れて右手の爪もきれいに生えるようになって

ネイルして…大学生活を満喫していました。

国際学科だったから、海外の仕事とか興味があって

発展途上国のこととか勉強して、そっちの道に行こうかと思ったこともあります。

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ボウリングやめて1年ちょっとたったころ、いろーんなことがあって

Pリーグに出るという話しもありましたが、とりあえずブログを書く事になりました。

その題名が「プロボウラー予備校」です。

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その3ヶ月後、プロテストを受けて落ちました。

1回目のテスト落ちた年に、いろいろなご縁で『DHC発ボウリング娘』になって

たくさんのことを経験させてもらいました。

何か物事をひとつ成し遂げるには多くの人が関わって

多くの人の思いがあることを知りました。

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ボウリング娘の活動で注目してもらえるようになって

2回目のテストは夕紀ちゃんと受けました。

あの時は忙しくて、ただただ意味もわからずがむしゃらに走ってました。

ひとつ思っていたことは、人に笑顔になってもらうことって

自分も嬉しいものなんだなってこと。

2回目のテストは夕紀ちゃんだけ受かりました。

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落ちてすぐ、師匠が欲しいと思って

新東京ダイヤモンドボウルで稲橋プロに直々に

「弟子にしてください」

と言いました。

今思えば、しゃべったこともない小娘にいきなりそんなことを言われた

稲橋プロはどんな気持ちだったのか…(笑)

「私が必ず1年後にプロにさせる」

と言ってくれました。

大学の後期の授業を休み、プロテストに専念しました。

大好きな友達と卒業時期がずれたことは悲しかったですが

意味があったんだなと思います。

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2009年、プロになり、大学休学をトータル1年したために

プロ1年目は大学に通いながらプロ活動をしていました。

トーナメントには2本しか出ませんでしたが、無事に単位を取って卒業しました。

1年後、いろいろな事情があって、LBOが発足し

DHCと専属契約を結んでいた私は移籍を決めました。

DHCがなければ今の私はきっとボウリング界にはいないでしょう。

企業がスポーツ界へ支援する時は、費用対効果を求められます。

スポンサーという形でしたが、ほとんど寄付に近い状態だったと

私は思っています。

それでも、メジャースポーツになるのは簡単ではなかった。

トーナメントで生活できるプロはひと握り。

チャレンジやレッスン、ドリル、センター勤務で働きながら試合。

他のスポーツと比べると、プロスポーツ選手としての価値が

ボウリングは低いのかもしれません。

ボウリング場も、どんどんなくなってしまいました。

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私は今年27歳になりました。

ちょうど、次世代へバトンを繋げていく年齢だと思っています。

仕事をするときに利益を求めることは当然だと思いますが

業界の発展が、自然と利益に繋がってくるとも思います。

私一人では何もできないけど、みんなが業界のことを思えば

もっともっと面白いと思ってもらえるスポーツになれる。

夕方のニュースで試合結果が放送されたり。

1万人規模の観客が座って見られるような大きなボウリング場ができたり。

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LBOがなくなり、今はPBA(全米プロボウリング協会)ライセンスを

保持していますが

人それぞれPBAライセンスに対する認識や考えが違っていて

自分は一体なんなのか、自分にとってボウリングって何なのか・・・

本当にいろいろ考えます。

ただ、楽しく投げられれば、それで良いのかもしれません。

でも考えずにはいられないところにいるというのは

本当にありがたいことです。まだ、書きたいことがたくさん。

全然まとまっていません。ごめんね。

私の意見を批判する人もいるかもしれません。

でも、人はみんな考えが違ってそれで良いと思っています。

みんなが楽しく、笑顔になる場所が増えれば。

みんなが幸せになれば

PBAに憧れただけの私がここで

気持ちを綴って読んでもらえるようになったことには

きっと意味があると思っています。

休養に入る私に今できることはきっと何もありません。

私にあるのは、支えてくれるまわりの人、応援してくれるファンの皆さん

それから、自分の業界に対する思いです。

長い文章、お読みいただきありがとうございます。


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頑張れ〜優香ちゃん!

閉じる コメント(4)

Pリーグは存じていましたが、そんな対立があったなんて尻ませんでした。

π もまあまあの大きさですし、カワイイですね。

2014/4/1(火) 午後 10:32 [ マカロニ ]

さすがマカロニさん、存じてましたか!
バレーもしかりですが、タマを使う競技は素晴しいです。

2014/4/2(水) 午前 6:08 [ しろしです。 ]

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間違った情報をのせるなよ。
佐々木はPリーグの試合に出たことはない。
張ケ谷はプロになったことはない。
LBOはDHCが立ち上げたのではない。
LBO解散は資金問題ではない。
佐々木の休養は心労ではない。

2014/5/23(金) 午後 4:23 [ tab*u*hin ]

tab*u*hinさん。
色々と御指摘頂いてありがとうございました。
おしゃる通りでしたので早速訂正&削除しておきました。
スイマセン・・・・

2014/5/24(土) 午前 11:59 [ しろしです。 ]


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