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1988年2月16日発売
最高 ―
売上 ―
作詞/麻生圭子 作曲/小室哲哉
今月の26、27日に志麻観光ホテルで行われる
『伊勢志摩サミット』!
先進国の首脳が集まる『G7』の内容よりも、総料理長の樋口宏江さんが
どんな料理を作るのかそっちの方が興味津々である!
ところで・・・・
音楽の世界には『G7』ならぬ『G3』というのがあるのをご存知だろうか?
『カンブリア宮殿』のテーマを作曲したサンプラザ中野・・・・否!ジョー・サトリアーニが
自分の他に2人のギタリストと3人で演るライブの事で、過去には
スティーブ・ヴァイ、イングヴェイ・マルムスティーン
スティーブ・ルカサー、マイケル・シェンカー等
超有名ギタリストと夢の饗宴を実現!
その『G3』が2005年に来日した際、日本人として初めて『G3』の舞台に立ったのが
DAITA(だいた)!
現在引退ツアー中のヒムロックのバックでギターを弾き、昨年再始動した
シャム・シャイドのギタリスト!
世間でシャム・シェイドと言えば・・・
『1/3の純情な感情』なんだろうが
僕の中のシャム・シェイドと言えば!
『シャム・シェイドⅡ』!!
アルバム発売1995年11月11日
最高27位
売上 3、4万枚
当時はX‐JAPAN、ルナシー、黒夢、ラルク、バクチクといったビジュアル系バンドが黄金期だった頃で
そこに彗星のように現れたのがシャム・シェイド!
メジャー・デビューシングル『RAIN』を有線で初めて聞いた時は
止まっているマグロを見たような衝撃と感電死寸前の疾走感は
一瞬で僕の大好物となった!
広島のライブハウスでは床が抜け、抜けた歯を自分で作ってハメているボーカルの栄喜(ヒデキ)と
ビビアンとガンダムの主題歌を歌った事もあるKAZUMAが歌う
『大きな木の下で』は名曲で
猪木に延髄斬りを食らったタイガー・ジェット・シンが気を失うのより早く
昇天してしまう名バラード!
他の曲もハードでありながらメロディアスのオンパレードで
まさに
『Don’t Think Feel!』(考えるな、感じろ!)
G・Wで疲れた人は高価なユンケルより効く
『シャム・シェイドⅡ』をどうぞ召し上がれ!
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『どーもー!妄想漫才のモウマンでーす!』
『お久しブリーフ!』
『ゲッツ!!』
『いや〜今年初めての仕事ですね先輩!』
『美人シェフにオレの伊勢海老をさばいてもらいたな!』
『芝エビでしょ!』
『今日は伊藤かずえをやるんじゃなかったっけ?』
『そうですよ』
『さっきから伊藤かずえの『い』の字も出て来ないじゃないか!』
『多分シャム・シェイドのベースの人と結婚したって事が
言いたかったんじゃないですか?』
『離婚してるって』
『エーッ!いつですか?』
『世間が“ピストン矢口”一色だった頃』
『3年前ですね・・・』
『今回、伊藤かずえにしたのは
ついこの間離婚を知ってビックリしたからって言ってたぞ!』
『矢口さんせっかく決まったカップヌードルのCMも
光りの速さで打ち切られちゃいましたね』
『いっその事クローゼットの中に隠れて食べるてるバージョンにしてほしかったな』
『なんで離婚しちゃったんですか?』
『中村昌也が帰ってきたらベッドの上でラブ・マシーンしてた』
『伊藤かずえさんの方です!!』
『純情な感情が1/3しか無くなったからだろ。
シーマは25年も乗り続けているのにな・・・』
『日本に5台しかないっていうY31の初代セドリック・シーマですよね!!』
『打倒クラウンをかかげて日産のセド・グロチームが開発!
コクピットのような室内と、ジャガーを彷彿させるようなボディーで
シーマ現象を巻き起こし、発売から4年で販売台数12万9000台を売上げ
ライバルクラウンを圧倒的に引き離したバブルの象徴とも言われた伝説の車!』
『山下公園前の信号が青に変わった瞬間、リアを沈めて
一気に加速する姿がメチャクチャカッコ良かった!』
『そう言えば伊藤かずえさんて横浜出身なんですってね』
『瀬谷中からの希望ヶ丘高校!ちなみにピストン矢口は瀬谷高中退!』
☆伊藤かずえ(いとう かずえ)1966年12月7日生まれ
神奈川県横浜市出身 168cm A型
『子供の頃は引っ込み思案の性格であまりにもしゃべらないから親が心配して
東映児童研修部に入れたんだよ』
『そんな理由で劇団に入れたんですか?』
『ああゆう所は発声練習とか本読みとかやるからな。自然と声を出すし
他の子供とコミュニケーションも取れる。』
『『ゴレンジャー』とか『ロボコン』にもエキストラで出たりもしてたんだ』
『でも顔立ちが大人びていた上にガリガリだったせいで
当時の子役の必須アイテムだったぽっちゃり&背が低いにそぐわなくって
これといった役がなかなか回って来なかった』
『確か『燃える勇者』で真田広之さんのヒロイン役やってましたよね』
『同時上映が薬師丸ひろ子の『セーラー服と機関銃』だったから
そっちがメインでほとんど話題にならなかった』
『伊藤さん翌年には歌手デビューもしてるんですね・・・・』
『『哀愁プロフィール』だろ、デビューした年が悪いよ!』
『1982年と言えば『花の82年組』だもの!』
『明菜ちゃんやキョンキョンがいた』
『シングル14枚も出したけど、100位以内に入ったのは2曲だけで
あとは全部圏外!
伊藤かずえがテレビで歌ってる所なんか見た事ない』
『『星屑のイノセンス』は売れたんですか?』
『ド圏外!ただ曲はバカ売れする前の小室哲哉が作っていて
まあまあ良いいんだよ』
『NHKのアニメ『三銃士』の主題歌になった曲ですよね』
『違う、違う!主題歌どころかエンディングや挿入歌にもならなかった』
『放映終了後にアニメの舞台になったフランスの情景が映し出された時に
バックでかかっていたただのBGM!』
『じゃぁブレイクしたのは?』
『『不良少女と呼ばれて』のモナリザ役だろうな。カミソリ指にはさんで
『恋は壊れやすいのさ、ビタミンCのようにね!』
ってのがキメセリフだった。』
『なんでビタミンCなんですか?』
『大映ドラマだから!』
『初めての主役だった『ポニーテールは振り向かない』なんか
死んだ天国のお父さんに向かって泣きながら
『お父さん、頭の中スパゲッティになっちゃうよ!』
『スパゲティ!!』
『こんなんで驚いてちゃいけないよ!『スクール・ウォーズ』に出た時なんか
白馬にまたがってさっそうと登場する謎のお譲様の役で
ラグビーボールに似ているからって、いつもレモン持っていて
悪い奴等を馬で蹴散らして、ムチでバシバシ叩いた後
『馬上から失礼します!』
って、言う捨てセリフがボッキもんだった!』
『何でボッキなんですか!!』
『とどめが、落ち込んでる恋人を奮起させる為に掛けた言葉が
『アンタ、キンタマついてんの?』 『10代の女の子がキンタマなんて・・・』
『いくらセリフとは言え、伊藤さんが可愛そうですよ』
『甘いな!』
『本当の伊藤かずえは恐ろしい女なんだ!』
『昔出した『ちょっと過激な19歳』って本があってな
それに袋とじで付録が付いてたんだよ』
『何だと思う?』
『まさか・・・ヌード写真じゃ・・・・?』
『髪の毛!』
『エーッ!!』
『切った自分の髪の毛を1本1本袋とじにして
『伊藤かずえの髪の毛入り』っていう文句で売りさばいてた。』
『しかも!!』
『初版に限って、下の毛が入っていたっていう噂が・・・』
『入ってません!そんな物!!』
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初代シーマはとにかく速かった。(あくまでも個人の主観です)
急加速の時のケツの沈みは最高でした。
・・・といっても叔父の車を借りた時の印象です(^^)
2代目シーマは打倒セルシオになってつまらなかったです!
2016/5/7(土) 午前 0:08
伊藤かずえ、ちょっと男っぽいところが魅力ですよね。
2016/5/7(土) 午前 1:13 [ マカロニ ]
遠い親戚に『社長になったから』と、初代シーマに乗ってた人がいました。
あの時乗せてもらえば良かった・・と後悔!それ以降は見かけるだけで
結局乗る事は一度もなかったです・・・細目下睫さんがうらやまし!
2016/5/8(日) 午前 7:53 [ しろしです。 ]
マカロニさん、しばらくの間『田中美佐子』と間違えてました(笑)
笑顔と髪型が似てるんですよね・・・
2016/5/8(日) 午前 7:56 [ しろしです。 ]