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1984年4月11日発売
3週連続1位
売上54、4万枚
作詞/来生えつこ 作曲/玉置浩二
毎日音楽を聞く事が楽しくてしょうがなかった1984年!
この年にデビューしたのが
歌ヘタのレッテルを一生貼られてしまった安田成美
何度聞いても『サンクス』が『セックス』にしか聞こえなかった吉川晃司
洋楽のカバーでやっと売れた長山洋子と
姉ちゃんの方が可愛いかった荻野目洋子
ポスト松田聖子と言われていた岡田有希子に
ラ・ムーの再結成だけは死んでも阻止したい菊池桃子
TMはタイムマシーンからとったというTMネットワークに
シャケ(木暮)がいた頃のレベッカ!
あの尾崎豊と付き合っていたという中村あゆみに
小学校5年生で20対1のケンカに勝った哀川翔と
ヨッパラって志村けんの頭の上に自分のポニョを乗せて
『バカ殿、バカ殿!』
と騒いだという柳葉敏郎がいた一世風靡セピア
他にもバービー・ボーイズ
セイントフォー
トム☆キャット等々・・・・
そうそうたるメンバーがヒット・チャートを賑わせていた古き良き時代
この年の一発目にリリースしたシングルが通算8枚目となる
『サザン・ウインド』!
中古ではあったが中森明菜のシングルを初めて購入した記念すべき曲でもある!
作詞はこれが4度目で最後の楽曲提供となった来生えつこ
作曲は『ワインレッドの心』で大ヒットを飛ばし
『ハァ〜』
というため息ボイスがものまねの定番となったタマ大っきい浩二
何よりドラマティックなイントロが大好物で
あれを聞いただけで
寝ぐせのついた髪の毛が一瞬でセットされるほどの疾走感に襲われ
振り付けと共に明菜の飽きない気合注入ソング
No1である!
ちなみに歌詞の中に出て来る『パナマ帽』とは
永ちゃんが『止まらないHA〜HA』を歌う時にかぶっていた
白い帽子の事で
パナマが発祥の地というワケではなく
パナマソウの葉を細かく裂いて編んだものなんだとか。
高級なパナマハットともなるとお値段何と
17万円!!
この『サザン・ウインド』から『TATTOO』迄の4年間
15曲連続1位という中森明菜の黄金時代が始まります!
オリンピック1回分ずっーと1位って凄いですよね・・・・
セミロングも可愛いかったけど
ポニーテールの笑顔はプラス20盛りで、鶏そば十番のラーメンの如く
イチコロでした!
♪危険かし〜らね!♪
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