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1983年5月25日発売
7週連続第1位
売上 84、1万枚
作詞/松本隆 作曲/大瀧詠一
『探偵物語』と言えば松田優作!
松田優作と言えば工藤ちゃん
工藤ちゃんと言えば
ライターの炎全開!
憧れの松田優作とデビューから好きだった薬師丸ひろ子の共演とあって
観に行きましたよ。
3本立てを!!
大学受験すると、人気絶頂の真っ只中にあっさり休業宣言。
『探偵物語』はその復帰第一作目で女子大生になったひろ子と
身長差30cm以上ある松田優作とのディープ・キスも話題になった。
が、しかし!ロードショーで観なくてよかった・・・・。
ストーリーが恐ろしくつまんなかった。
それでもちゃんとDVDを買って持ってるのは
薬師丸ひろ子が可愛いからに他ならない!
なんせ当時の薬師丸ひろ子はドラマも出ない、バラエティなんかもっての他!
歌が大ヒットしても歌番組にも出ない。コンサートなんか演るワケがない。
動いたりしゃべったりする薬師丸ひろ子が見れるのは映画だけという
本物の映画女優だった。
そんなひろ子嬢が出したセカンド・シングルは
映画の主題歌にもなってる『探偵物語』。
これはこれで良いのだが、B面の『すこしだけやさしく』を聞いてほしい!
大瀧メロディーが嫌な事を全てスっ飛ばしてくれる
薬師丸ひろ子のノリノリソング!
本当はこっちが主題歌になる予定だったが、薬師丸サイドから
『明るすぎる!』
という理由でB面になった曲。
アップテンポなナンバーを歌っても薬師丸ひろ子は
薬師丸ひろ子でした。
おニャン子がに出る前から、普通の女の子として一世を風靡した薬師丸ひろ子。
出るクイは打たれる芸能界でゴシップ、スキャンダル、整形疑惑等
薬師丸ひろ子に限ってはそういう話しが一切無い
国宝級の女優さんなのだ。
カリメロヘアーでまんまる顔がより目立って可愛い薬師丸ひろ子。
定期入れにそっとしまっておきたいアイドルNo1でした。
高校を卒業したらすぐに女優になったほうがいいか
大学へ進学した方がいいかを健さんに相談!
健さんと言えば、薬師丸ひろ子がデビュー作、『野生の証明』で共演した時
ひろ子が健さんの所にあいさつに行こうとした所
『高倉です!よろしくお願いします!』
と、直立不動からの礼をして挨拶され、大変恐縮したそうだ。
『私のようにまだ14歳にしかなってない無名の子供に
こういう挨拶をされるとは思わなかった。
恐縮するとともに、高倉さんに深い尊敬の念が湧きました。』
仕事か学業かで悩んだ時も健さんのアドバイスに従って受験。
1年間も休んでいたにもかかわらずその人気は衰える事もなく
女優を仕事としてやって行こうと決意を持ったという薬師丸ひろ子。
結婚の時も健さんに相談してほしかった。
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