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小学生の頃・・・
スーパーカー・ブームをリアルタイムで体験してきた者としては
やっぱりスーパーカーと言えば!
フェラーリやポルシェではなく
ランボルギーニー・カウンタックなのだ!
この勇姿!
ご飯は魚沼産コシヒカリで
おかずはA5ランクの松坂牛と
大間の本マグロを毎日食べるような
ゴージャス感!
画期的で斬新なスタイリングと
翼のように跳ね上がるガルウイング・ドア!
カウンタックを見た時の衝撃を超える車は
もう二度と出て来ないでしょう。
そんなスーパーカー中のスーパーカーが
先日の土曜日に僕の3台前を走っていたのだ!!
正確に言えば止まっていた。
1速で50Kmも出るモンスターマシーンがどっぷりと渋滞にハマっていたのだ。
しかも東名や首都高ならまだカッコがつくが・・・
まさかの保土ヶ谷バイパス!!
時速20Kmながらも本物のカウンタックが走っている姿をみたのは
20年ぶりである!
あの高音で独特のエンジン音は2、3台先からでも充分聞こえてきた。
もっと近くでカウンタックを見たい!!
そう思ってると
奇蹟が起きた!
ナント!カウンタックも僕と同じ出口で
降りて行くではナイカ!
ジーザスクライスト!
アンビリーバボー!
家政婦は見た!
カウンタックのありえない車幅を!
家政婦はミタ!
とんでもなくぶっ太いタイヤを!
そしてまさかの
ガードレールと同じ車高!
そんなカウンタックも最新型はもの凄い事になっている。
ランボルギーニー生誕50周年を記念したスペシャルモデル
『ランボルギーニー・ヴェネーノ!』
世界で3台しかないそのお値段ナント!
3億6300万円!!
それが既に完売しとる・・・・。
外国版マッハGOGOみたいで
あちこちから色んな武器が出てきそうである。
日本のメーカーもこんな夢のあるスーパーカーを
採算度返しで一台ぐらい作ってほしいものです。
絶対後ろ見えないけどな!
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