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1984年11月14日発売
最高1位
売上 62、5万枚
作詞作曲/井上陽水
1983年1月13日放送の『ミュージック・フェア』。
その日のゲストは共に初登場というあの井上陽水と中森明菜だった。
デビューから10年以上経ってようやく出演が実現した陽水が
たっての希望で呼んだのが中森明菜だった。
トークの場面では鼻の下をデレーと伸ばしている陽水の横で
メチャクチャ不機嫌な顔の明菜ちゃんが対照的で面白かった。
明菜ちゃんのどこが好きなのかと聞かれると
『テレビ見ててね・・・・『少女A』のフリが凄くいいな・・・と思ってファンになりました!』
少女Aのフリ??
♪じれぇた〜い、じれえったい〜♪の部分だろうか・・・・・。
更に、今年はどういう年にしたいかと抱負を聞かれると
『今年はへそのゴマをしっかり
取らなきゃいけないと思ってます!』
と、司会の星野知子を本当に困らせていた陽水。
この時二人が歌ったのが『銀座カンカン娘』。
これが後に『飾り〜』を作るキッカケになったと言われている。
シンセサイザー全盛の時代にあえてブギウギのメロディー!
ちなみにこの曲のドラムを叩いているのはドラム界のゴッド・ファーザー
村上“ポンタ”秀一。
イントロで打ち込みのように聞こえるあの機械的なドラミングは
完全なナマ演奏なのだ。 『飾りじゃないのよ涙は』を歌ってる頃の明菜ちゃんはとにかくカッコ良かった。
堂々としていて時折見せる鋭い眼光と無邪気な笑顔のギャップ。
ヘアースタイル、歩き方、ファッション、身のこなし、コメント一つ取っても
他のアイドルとはオーラの色が違っていた。
本物のスーパーアイドルですよ。
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「少女A」前期(初期?)の作品の中っ一番好きです。
♪じれえたーい ×2 ←のところの フリ、仕草がたまりませんよね。
2013/3/26(火) 午前 7:33 [ マカロニ ]
マカロニさんも明菜ちゃん好きなんですね!
ツッパリ路線一発目の『少女A』の強烈なインパクトは忘れられませんね。
2013/3/31(日) 午後 11:08 [ しろしです。 ]
これは名曲!私も大好きです
2018/1/22(月) 午後 0:34
タイチオさんのおかげで5年ぶりに記事を読み返しました
『金、返せ〜』って感じですね(笑)
2018/1/25(木) 午前 5:02 [ しろしです。 ]