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松井選手と長嶋監督が5月5日
国民栄誉賞を受賞した。
松井の長嶋監督への尊敬の念は本当に素晴らしい。
松井と言って真っ先に思い出すのが
甲子園5打席連続敬遠である。
母校でもないのに偶然にもこの試合をテレビで観ていた僕は
ランナー無しでも敬遠だった時には
いくら監督の命令だったとは言え、ピッチャー君にしてみれば
一生言われ続けた挙句、墓場迄持っていくのだ。
ミスターこと長嶋さんは僕にとって監督のイメージの方が強い。
ものごころついた時は長嶋さんは引退していて
王さんの時代だった。
現役時代も含めて数々の伝説や名言、そして華麗なパフォーマンスは
もっと早くもらってよかった
国民的ヒーローであった。
今回何が一番感動したかっていうと
官邸から出て東京ドームで授賞式をやるという
粋なはからいをした安部総理にである。
日程も子供の日をあえて選び
長嶋さんを打席に立たせ松井が投げるという始球式までやってのけた。
ファンがを第一に考えるお二方への最高の演出だった。
もう二度と見られない背番号55と
永久欠番の3!
二人とも正真正銘の
スーパー・スターです。
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私は長嶋世代ですが…ONがいて城之内高橋堀内がいた(古くて済みません)巨人は負ける気がしなかった、というより「この布陣でどうやったら負けられるの?」って感じでした。巨人ファンじゃなかったんですけど…
2018/1/26(金) 午前 8:12
巨人と言えば『巨人の星』ではなく僕の場合『侍・ジャイアンツ』でしたね!
劇中に出てくる『魔球』をどんだけマネして投げた事か!一番できそうだった『分身魔球』は投げる時に『横分身!』等と言ってから投げ、それを空振りした友達は『今、球が2個に見えた!』とその気になる事を言ってくれました。打たれたら打たれたで、『今度は縦分身だ!』と日が暮れるまで遊んでましたね・・・
2018/1/26(金) 午前 10:46 [ しろしです。 ]