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1988年1月27日発売
最高2位
売上 17、8万枚
作詞/麻生圭子 作曲/中崎英也
『なめたらいかんぜよ!!』
と、夏目雅子がタンカを切っていたのが1982年の事。
あれから4年・・・可愛いアイドルがヨーヨーを振りかざし
セーラー服姿でタンカを切る時代になった。
初代は斉藤由貴
『てめぇら!許さねえ!』
二代目は南野陽子で
『おまんら、許さんぜよ!』
ついていけるのはここまでです。
三代目の浅香唯は正直、リアルタイムでは見てませんが
『おんしら、ゆるさんかいね !』
初代斉藤由貴の『スケバン刑事』の最高視聴率は17%。
南野陽子で19.1%が最高だったのに対し
イマイチ影が薄い浅香唯だが
ナント!
21.3%と全シリーズ中
最高視聴率を叩きだしていたのである。
しかも2度も!
☆浅香唯(かわさき あき) 1969年12月4日生まれ
宮崎県宮崎市出身 A型
中2の時、赤いステレオ欲しさに『少女コミック』の『ザ・スカウト・オーディション84』に応募。
『浅香唯はこの子しかいない!』
と、同雑誌に連載されていた『シューティング・スター』の作者がひと目見て即決!
漫画の主人公の名前だった浅香唯をそのまま芸名にして
1985年6月21日 『夏少女』で歌手デビュー
キャッチコピーは『フェニックスから来た少女』だった。
しかしながら、シングルもアルバムもさっぱり売れず。
オリコン100位すら入らない
B級以下のC級アイドルで
いつ消えてもおかしくない存在だった。
ところが『スケバン刑事Ⅲ』のオーディションで
九州弁がしゃべれるアイドルという事で
世間的にはほぼ無名の浅香唯が主役に大抜擢される。
ご存知のようにTVも映画も大ヒット!
C級から一気にトップ・アイドルの座へと駆け上がったのだった。
プライベートであっても常にヨーヨーは携帯していたという唯ちゃん。
スーパーで子供に声をかけられると
すかさずヨーヨーをパキーンと出して驚かせていたんだとか(笑)。 そんな子供の夢を裏切らない地道な努力が大ヒットにつながったのかもしれません。
本業の歌の方もオリコン・チャートで4曲が1位に輝き
3曲が20万枚突破という大ヒット!!
中山美穂、南野陽子、工藤静香と共に
『アイドル四天王』と呼ばれていた。
この『ビリーブ・アゲイン』はスケバン刑事の映画『風間三姉妹の逆襲』の主題歌。
ファンの間でも名曲と人気が高く、個人的にも大好きな曲。
サビが好きです!
♪ビリ!アゲ〜♪
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ビリ、アゲ! ありましたねー。
当時を思い出しました。
セシル も好きです。
2013/5/13(月) 午後 7:19 [ マカロニ ]
マカロニさんこんばんわ。
僕が浅香唯を初めて知った曲は『恋のロックンロール・サーカス』
でした。作曲NOBODY=永ちゃんつながりで。
2013/5/13(月) 午後 10:15 [ しろしです。 ]