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1989年7月5日発売
最高1位
売上 56、4万枚
作詞/及川眠子 作曲/尾崎昌也
『鈴木早智子と相田翔子、どっちが可愛いか?』
後にパフィーが出てくるまで、女性アイドル・デュオで売れたと言えば
ピンク・レディーとWinkしか思い浮かばない。
僕は断然、相田翔子派です!
何と言ってもあのハの字眉毛とまぶたの間隔が素晴しい!
おまけにどこか影のある雰囲気を漂わせていたし
歌ってる時の無表情具合もひっくるめて好きでしたね・・・。
8年と意外にも活動期間が長かったWinkはワニブック社の雑誌『UP TO BOY』が開催した
ミスコンテストの上半期グランプリの鈴木早智子と下半期グランプリの相田翔子で
結成された美少女ユニット。
☆相田翔子(すずき しょうこ)1970年2月23日生まれ
東京都東村山市出身 B型
☆鈴木早智子(すずき さちこ)1969年2月22日生まれ
名古屋市出身 A型 そして1988年、イギリスのバンド、ルベッツのカバー曲『シュガー・ベイブ・ラブ』でデビュー!
1988年4月27日発売
最高 20位
売上 6、1万枚
Winkという名前は最初は事務所が『キラキラ輝く』という意味の『ツインクル』を提案したが
発音がしにくいという事で却下!トゥインクル−ウインクル−ウインクとなった。
セカンド・シングル『アマリリス』は初のオリジナル曲であったが
オリコン30位、売上1、4万枚と大きく順位を下げた為、再びカバー曲に路線変更。
カイリミノーグの『ターン・イット・イントゥラブ』のカバーした
『愛が止まらない』がまさかの大ヒット!
オリコン・チャートで初の1位を獲得!
売上は64、5万枚とWink最大のヒットとなった。
これに味をしめて続く『涙をみせないで』もユーゴスラビアの音楽ユニット
ムーラン・ルージュのカバー!
ハッキリ言って人のふんどしで相撲を取ってきたWinkでしたが
ここで来ました『淋しい熱帯魚』!
完全オリジナルで見事に1位を獲得!
セールスこそ『愛が止まらない』に及ばなかったものの
♪ハロ〜ウェ〜♪
♪ちゃら、らっちゃ、らっちゃ、ちゃっちゃっちゃん!♪ 今じゃ懐かしいユーロビートのメロディーに乗って
能面のような機械仕掛けダンス!
そして女子がカラオケで歌うと、男子もここだけは参加したい例の
Wink振り!
この曲でレコード大賞を受賞し紅白にも出場を果たした2人。
あの振りはまさに時代を動かした振りでしたね・・・ 最終的に25枚ものシングルをリリースしてそのほとんんどに
何かしらのタイアップが付いていたという人気っぷり!
着てる衣装はゴージャスでヘアースタイルも帽子も
ファッションの最先端を行っていたWink。
その人気に今じゃ化石化したレーザーディスク・シングルなるモノを
初めて購入してしまった。
PVが3曲入って2400円!レーザー・ディスクだから画質はキレイだし音はCD並みで
耐久性は半永久的! 等とうたってたのに、アッという間に市場から消えて無くなりやがった。
まさか数年後に
CD買ったらDVDがタダで付いてくる時代が来ようとは
夢にも思ってもみなかった。
そんなWinkも1996年に活動休止。
解散したワケではないのでいつでも再開できる状態なのだが
鈴木早智子の転落ぶりがWinkに暗い影を落としている。
1998年の『ASAYAN』の企画『再起に賭ける芸能人』のヤラセ発覚に始まり
睡眠薬による自殺未遂、アダルトビデオ出演、その共演男優との不倫・・・・
そしてお決まりのヌード写真集と
奈落の底に転げ落ちて行ったサッチン。
一方の翔子ちゃんは2008年に女優の司葉子の三男と結婚。
昨年女児を出産しタレントとして今も活躍中であります。
翔子ちゃんがダンナさんと結婚する前にスキーに行った話しが面白かった。
『かまくらを作ろう!』
という事になり、最初は笑顔で作っていたが、だんだん本気になってしまい
最終的に大人2人が寝られるほど大きなかまくらを完璧に作り上げたという。
それを久本雅美に褒められると彼女は真顔でこう言った。
『ウチ、タイル屋なんで!』
天然ボケが冴えわたる翔子ちゃん最高です!
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マカロニも翔子派です。
まだ、バブルの時代でしたかね。
2013/5/20(月) 午後 11:46 [ マカロニ ]
マカロニさんこんばんわ!
やっぱり翔子ちゃんですよね。
サッチン派の人にはあまりお目に掛った事がありませんが
雑誌『アップトゥボーイ』のミスコンの上半期グランプリ(サッチン)
と下半期グランプリ(翔子)で結成されたユニットなんですよね・・・
好みはあっても二人とも素直に可愛いです。
2013/5/26(日) 午後 9:26 [ しろしです。 ]