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1980年10月1日発売
5週連続第1位
売上 79、6万枚
作詞/三浦徳子 作曲/小田裕一郎
『青い珊瑚礁』の大ヒットで一躍トップアイドルの座に駆け上がった松田聖子。
世間から注目されると同時に女の子からは
男子を独り占めにする松田聖子人気をねたみ、強烈なバッシングの嵐だった。
火付け役は漫才コンビの春やすこ・けいこ。
『賞をもらっても涙が出てないウソ泣き!』
『自分を可愛いく見せようとしているかわい子ぶりっ子!』
『お母さーん!』
など、聖子ネタで大ブレイク!
さらに山田邦子は『邦子のかわい子ぶりっ子』というレコードを出し、サビでは
『可愛い子ぶりっ子、ぶ〜るぶる、ぶりっ子!』
と、『ぶりっ子』を連発!『ぶりっ子』という言葉は歌以上に大ヒットとなった。
ちなみに何を持って『ぶりっ子』なのかと言うと
『キツネはFOX、くつ下はSOX、じゃぁアレは?』
という質問に『せっくす』とわかっていながら恥ずかしくて言えない
もじもじした仕草をする事で、昔は『かまとと』と呼ばれていた。
ちなみにこの問題の答えは『That』である。
中学の時、暑いなら脱げばいいのに制服を着たまま腕をめくり
スカートの裾が異常に長く、スリッパのような上履きをはいた
女のカケラも無いパンチパーマヘアーの女の子が
自分より頭が良くて可愛い女子に向かって
『このぶりっ子がぁ〜!』
と、吠えていた声が今でも蘇ってくる。
♪ら〜ら〜ら、ら〜ら、おっミルキスマイ〜
あっなぁ〜た〜の腕の中で旅をぉ〜するぅーー♪
前作『青い珊瑚礁』が発売後2ヶ月経った9月でもまだ2位をキープする中
10月にリリースされた『風は秋色』は松田聖子にとって初めての
初登場1位を記録! この曲から8年間
出す曲全て1位という
前人未到の記録が始まるのだ! のっけからサビを歌う展開は『青い珊瑚礁』を継承しているが
この曲の場合、曲が終わるにつれて
キーが上がって行くというとんでもない構成!
にもかかわらず松田聖子はあのバカでかい声と伸びまくりの高音を
イチローのレーザービームの如く
我々の脳ミットにストライク返球を繰り返していたのである。
それは国産車でありながら、フェラーリやポルシェを3速で軽くブチ抜いてしまうくらい
圧倒的なパワーだった。
断っておくが・・・・
私は松田聖子のファンではない!
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マカロニも聖子のファンではありません。
(しろしさんのファンです。)
ので、
春やすけこ・けいこ や、ダン池田を懐かしく思い出しました。
もちろん、明菜も。
2014/1/9(木) 午前 7:34 [ マカロニ ]
マカロニさんの懐かしいグラビアのブログを見てたら
松田聖子になりました。やっぱり当時のアイドルは華がありましたね・・・
少し原点回帰して行こうと思います。
2014/1/9(木) 午後 0:54 [ しろしです。 ]
いずれ、奈保子ちゃんも お願いします。
2014/1/9(木) 午後 4:32 [ マカロニ ]
もちろんです!取り急ぎ次回は明菜嬢の予定です・・・・
2014/1/9(木) 午後 4:51 [ しろしです。 ]
おおお!明菜嬢、ちょー楽しみです。
最近、週刊紙に交際報道が出ますね。
2014/1/10(金) 午前 8:59 [ マカロニ ]
誰でもいいから早く結婚してあのDNAを絶やさないで
子供に受け継いでほしい!もちろん復帰してほしいのはヤマヤマですが
全盛期の姿はないでしょう。ならば子供に!
できれば娘に・・・
体力があるうちに元気な赤ちゃんを産んでほしいものです。
2014/1/10(金) 午前 11:30 [ しろしです。 ]