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1986年5月2日発売
最高4位
売上 21、8万枚
作詞/NOKKO 作曲/土橋安騎夫
先日復活した横浜アリーナのオープニングでかかったのがこの
『ラズベリー・ドリーム』
♪ボッターン、ボッタタン、ボタタン、ボタタン♪
イントロでドラムが入る瞬間が大好物で
レベッカ一押しの気合注入歌!
立ち見を含めた1万5千の観客が総立ちの大歓声で
深緑のマントをまとったNOKKOがステージの下からエレベーターに乗って登場!
♪今夜も〜月が見てるわ〜♪
全盛期と変わらぬ声にド頭から観衆を泣かせたレベッカ
思えば『ミュートマ・ジャパン』で初めて『ラズベリー・ドリーム』のPVを見た時
『砂嵐の設定要らないだろ!』
と、制作サイドのセンスの無さに嘆いたものだが
中盤で小学校1年生の頃から10年間習っていたクラシックバレエの舞いが
『フラッシュダンス』のジェニファー・ビールスみたいで
カッコ良かったのを覚えている。
『ライブってアガったりするの?』
『う〜ん、アガるって言うかね〜
刺激的でエッチっぽい気分になっちゃう』
なるほど、ライブでNOKKOが時々見せる恍惚な表情や苦痛な顔は
快感&エクスタシーだったのか!!
『だからやめられない』
と、語っていたNOKKOも早51歳!
♪どうか〜魅力をく〜ださい〜♪
見た目はすっかりスーザン・ボイルになってしまったが
あれだけ声が出てたら
僕もその場にいたら泣いてたかもしれない。
先週紹介した『フレンズ』を収録した4枚目のアルバム『レベッカⅣ』が
女の子がボーカルで野郎がバックというスタイルで
日本で初めてミリオンを突破!
『レベッカⅣ』
1985年11月1日発売
最高1位
売上 95、6万枚(LP、カセット、CD)
以後累計で130万枚を売り上げるスーパーヒットとなり
音楽業界では『レベッカ現象』とまで言われ
同じようなスタイルのバンドがこぞってデビューした。
その後4年間、出すアルバム全部1位!!
『TIME』
1986年10月25日発売
最高1位
売上 106、7万枚(LP、カセット、CD)
『リミックス・レベッカ』(リミックス・ベスト)
1987年5月31日発売
最高1位
売上 42、2万枚(LP、カセット、CD)
『ポイズン』
1987年11月28日発売
最高1位
売上 63、1万枚
『オリーブ』(リミックス・ベスト)
1988年8月1日発売
最高1位
売上 34、9万枚
『ブロンド・サウルス』
1989年5月21日発売
最高1位
売上 47、4万枚
熱心に聞いていたのは『ポイズン』まででそれ以降のレベッカは
レコード会社と契約が残ってるのか
金の成る木が枯れないうちに儲けようとしたのか
やれリミックスだのライブだの、出るわ出るわ
ベスト盤の雨あられ!
オリジナルアルバムはたった7枚しか出ていないのに
(しかもそのうちミニアルバムが3枚)
それより多い11枚ものベスト盤が乱発され
さすがに飽きた!
今回の復活ライブもさほど興味がわかなかったが
この人のブログを読んだら少し反省しました。
コンサートに行かなかった事ではない。
NOKKOをみくびっていた自分にである。
高校生の頃はレコードを全部買って、コピーしまくり
憧れのNOKKOに初めて会った時は
『目からは涙が足はガクガク震えて腰が抜けた』
と、素人に戻ってしまったというのが
リンドバーグの渡瀬マキ!
以下はマキちゃんのブログからの抜粋。
ちなみにマキちゃんは西野カナと同じ三重県出身なので
ところどころ『三重弁』です(笑)
『SEが流れ レベッカのロゴが浮かび上がり
うねうねうねうねなる
そして静かに幕が上がっていく
やばい
この時点でもう涙ボロボロ
そして ラズベリードリームのイントロ
そして そして
ステージの下からNOKKOさん登場!
きたーーーーーー!!
ワンフレーズで割れんばかりの大歓声ーー!!
泣く
ワンコーラス終わると大歓声!!
また泣く
マスクの中で一緒に歌う
そして
泣く
入口で『メイビートゥモロー』の時お使い下さいと配られてたこれ
曲はじまってるのに光らせ方わからず
みんながキラキラ降ってる中
ただの暗い棒をふる
でもええねん
そんなことはええねん
素晴らしかった
愛おしかった
泣きすぎて 目はれとるけど
ええねん
もーマスクびしょびしょになってしもたけど
ええねん
ありがとうレベッカ
ぬぉーーーー!!
今夜はレベッカの夢見る きっと。』
マキちゃんが見た夢はきっと
『ラズベリードリーム』だった事でしょう・・・・
次回もレベッカ!
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