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あの『泣き虫愛ちゃん』もいつの間にやら27歳・・・・
『リオ・パラリンピック閉幕してから』
と、正式な報告を遅らせていた愛ちゃん
先月9月21日に結婚会見を開きました!
愛ちゃん結婚おめでとう!!
お相手は台湾のイケメンプレイヤー
江宏傑(ジャン・ホンジュン)さん
愛ちゃんと同じ1988年生まれの27歳で卓球の世界ランキングは72位と
9位の愛ちゃんに比べると格下な印象ですが、そもそも男子と女子では
卓球のレベルが違いすぎるので
真剣勝負したら愛ちゃんが負けちゃうでしょうね(笑)
それにしても愛ちゃん・・・・
着物も
ドレスも
1日警察署長も
その可愛いさ
劇的すぎる!!
ちなみにヘアメイクはジャン君のお姉さんのアドバイスだったんだとか・・・
この姉ちゃんも激マブ!
興味深かったのが愛ちゃんが彼にサプライズで贈ったという『月の土地』!
彼の隣に自分の分も購入したので月でもお隣同士と言っていたが
なぜ一緒に住まないのだ!!
ちなみに地球から見える表面の一区画(約1200坪)のお値段何と
2700円ボッキり!!
実際に住めるかどうかは別として
こんなに安くてスケールの大きなプレゼントは他に無いでしょうね!
当面は彼の活動の拠点であるドイツと台湾と日本の3ヶ国での
性活・・・否、生活になるようで
結婚後も現役続行を表明!
台湾には帰化せず日本国籍のままという事なので
東京オリンピックには日本代表として出られそうです!
おそらく年齢的にも最後のオリンピックになるでしょう
ここは是非・・・
愛ちゃんに個人戦でメダルを取ってほしい!!
さて、8月に行われたリオ五輪
誰が名付けたか
『卓球三姉妹』!
まずは日本の絶対的エース、『次女』の石川佳純こと
かすみん!
4年前のロンドン五輪では3位決定戦で敗れはしたものの、初出場でベスト4は快挙!
今回、最もメダルが有力視されていましたが
初戦の試合中に右足をつってしまうアクシデントに見舞われ
まさかの敗退!
テーピングをする為のメディカル・タイム・アウトも認められず
けいれんしたまま試合を続行
『足がつったのは私の体力が無かったからです』
と、負けた理由を決して足のせいにしなかったかすみん
悔しかっただろうな・・・・・
ラリー戦で打ち勝つ為に筋力トレーニングや男子との練習を繰り返し
スイングした後にすぐに構えの姿勢に戻る俊敏さと持ち味であるスピードを強化!
そのおかげで2014年から全日本卓球選手権女子シングルス
3連覇!!
文句無しの日本の絶対エースです!
個人戦は残念でしたが、そのうっぷんを晴らすかのように団体戦は
5戦全勝!!
銅メダルを獲得できたのはかすみんのおかげと言っても過言ではありません!
その石川佳純を上回る逸材として世界にその名をとどろかせたのが
『世界で最も才能のある15歳』
と絶賛され、18才以下の部では世界ランキング1位の『三女』
伊藤美誠!!
元世界ランキング1位で今回のリオ五輪シングルスで金メダルを取った
ロバートの馬場ちゃん似のテイネイ選手
過去の戦績ではかすみん0勝10敗、愛ちゃん1勝6敗と丸っきり歯が立たない相手に
伊藤美誠は今年の4月に勝っているのだ!!
『唯一、中国の選手に対抗できる選手』
と話題を呼び
『先輩2人を手ぶらで帰らせるワケにはいかない』
と、あの名言をパクリメダル宣言!
ところが準決勝のドイツ戦では最終ゲーム9−3と6点あったリードを
ひっくり返されるというまさかの逆転負け!
肩に力が入り、本来の自由奔放なスイングが縮こまってしまっていたが
気持ちの切り替えもフォア・ハンド同様、速攻だった。
『思い切って打つことを心がけた』
相手はロンドン五輪でかすみんの銅メダルを阻み
リオには出ていなかったが現世界ランキング王者のリュウ・シブンと
ロバートの馬場ちゃん似のテイネイの2人を負かした フェン・ティアンウェイ選手(この人も元・中国人)
それを伊藤美誠は
貫禄のストレート勝ち!
いや〜強かった〜!
見た目は幕之内一歩みたいな体つきで女性を忘れた下半身だが
フォア・ハンドの威力は全盛期の愛ちゃん以上!
さらに意表を突くチキータ
(手首を思いっきり曲げてバックで払うついでにサイド・スピンをかける為
チキータ・バナナみたいに曲がってボールが飛んでいく)
さらにはボールの上っ面をひっぱたく猫パンチならぬ『みまパンチ』といった
トリッキーな変則フォアハンドをメダルのかかった大事な試合で容赦なく使う
驚異の強心臓!
しっかり者の『次女』と実の妹のように可愛いがっている『三女』を影で支えたのが
『長女』である我らが愛ちゃん!
ダブルスでは美誠がミスをすると、すぐに愛ちゃんがかばった
『美誠にはいいイメージで初めての五輪を終わらせてあげたかった』
『メダルを逃したら絶対美誠の心に4年間しこりが残る』
ずっと日本の卓球界を1人で背負ってきた愛ちゃん
『自分はナンバー2タイプ。昔から副班長が似合っていた』
初めてキャプテンを任された時には胃腸炎にかかり
ロンドン五輪が終わった後は右ひじの手術、やっと治ったと思ったら
今度は足の指の骨折に腰痛にも悩まされた
怪我に泣かされて2014年に東京で行われた世界卓球を欠場
『自分はもう必要ないと言われるのが怖かった』
(この時愛ちゃんを支えてくれたのがジャン君)
そんな苦難を乗り越えてのリオ五輪
最初に行われた個人戦では準決勝まで1ゲームも落とさないという
圧倒的な強さで勝ち進んだ愛ちゃん
弱点と言われていたフォア・ハンドが
恐ろしいくらいにバコバコ決まる!
そのフォアを嫌がった相手がバックへ球を回そうものなら
待ってましたとばかりに愛ちゃんの代名詞である
天下の宝刀バックハンド・スマッシュが
右に左にミドルにと
相手コートに突き刺さる!
こんなに強い愛ちゃんを見たのはお久しブリーフ!
あの眼光と気迫は本当に神がかっていた!
これなら中国にも勝てる!
日本中が応援モードに入った女子シングルスの準決勝
相手はロンドン五輪の金メダリストであり元・世界ランキング1位のリ・ギョウカ選手
結果は11-4、11−3、と第1、第2ゲームを落とし
続く第3、4ゲームは11点中1点しか取れないという
スッテンテン負け!
あんなに強い愛ちゃんをもってしても中国の選手には勝てないのか・・・・
と、誰もがガッカリした試合であったが
同時に中国ってそんなに凄いのか?と、疑問に思った人も大勢いるでしょう。
テレビを見ている人には来たボールを打っているように見えるかもしれませんが
それでは間に合わないのが卓球
『100Mを走りながらチェスをするようなもの』
と、言われるぐらい頭を使うスポーツで
相手の表情、目線、体の向き、腕の振り、ラケットの角度・・・・
ボールのコースやレシーブを読み、相手の苦手なコースや弱点を
ボールを打ちながら試合をしながら見極めていく
心理戦が8割のスポーツと言っても過言ではない
愛ちゃんやかすみんのようなトップ・プレイヤーともなると
ボールの『音』で球種(回転)が判断できるそうだ
『予測が優れていれば優れている程強い!』
これをわかりやすく言うと、我々が興奮するあの手に汗にぎるラリーは
全て予測して打っているという事
ラリーが続いている時はお互いの読みが当たっている状態で
ミスった時は想定外というワケです。
中国の選手が強いのはこの予測がハンパではなく
以前、愛ちゃんがロバートの馬場ちゃん似のテイネイ選手とバスの中で一緒になった時
負けた原因を聞くと、最初のサービスからゲームセット迄
『愛はここに返したので私はこう打った』
と、1本1本テイネイだけに丁寧にアドバイスしてくれたそうです。
対戦した試合内容は1年経っても忘れないコンピューター並みの記憶力と
それを実践で使いこなす対応力
そして精神面を鍛えるという理由で
本物の軍隊に入隊してしまう向上心が中国の強さの秘訣でしょう
一方、我らが愛ちゃんは
試合前に対戦相手のビデオを何時間観ようが
過去のデーターを書いたノートを何冊読もうが
コーチや監督からどんなにアドバイスをもらおうが
『みなさんが思っているほど試合中は何も考えていません』
このノープラン戦法が愛ちゃんの強さであり
誰もマネできない凄さでもあるのだ!
しかしながら準決勝ではそれが生かせなかったですね・・・
試合内容も悪かったせいか、ショックが尾を引いて3位決定戦では
かすみんが足をつって負けたキム・ソンイに仇討ちの場面でしたが
負け!
さらに団体戦準決勝のドイツ戦では2勝2敗となり最後に愛ちゃん登場!
フルセットで迎えた最終ゲーム、9−10で愛ちゃんの打ったドライブを
相手が苦し紛れに返したボールが
エッジ(卓球台の角に当たること)に当たるというあっけない幕切れで
決勝の夢も絶たれてしまった
『負けの原因は私にある』
『全て私の責任』
インタビューで涙がこぼれそうになるのをこらえる愛ちゃん
『私はキャプテンだから・・・・私が泣いたら美誠がもっとつらくなってしまう。
だから私は唇を噛んででも泣くわけにはいかない』
日本がドイツに負けた時の中国のツイッター
『ドイツもシンガポールも3人のうち2人は帰化して代表として
活躍している元中国人
しかもコーチも中国人でドイツチームだけで
この成績を得るのは容易ではない』
『中国チームが仇を討ってやる!』
『銅メダルの為にシンガポールを打ち破れ!』
そして『次女』のカスミンが言ったこの言葉!
『銅メダルだって貴重だよ!エイ、エイ、オー!』
愛ちゃんの目に再び眼光が戻った!!
『死ぬ気で勝ちに行く!』
チーム一丸となって臨んだ3位決定戦でシンガポールを破り
ロンドンに続く二大会連続のメダル獲得!
『勝って涙が止まらなかったのは初めて』
『足を引っ張ってばかりでみんなに感謝しています。』
『ロンドンの銀メダルより今回の方が重い。苦しかった』
1人全勝のかすみんをマスコミはもっと称えるべき!
『先輩方のおかげで勝てたと思うし、私だけの勝ちではないので
全員で取ったメダルじゃないかと思ってます』
ビッグマウスの美誠らしからぬ謙虚なコメントだと思ったら帰国後には
『(東京は)最低でも銀!』
と豪語していた(笑)
かすみんと美誠ちゃんを支えたように
今度はジャン君が愛ちゃんを支えて行くんでしょうね
末永くお幸せに!!
それから東京オリンピックが終わる迄は
夜のスマッシュはほどほどにしてね
ジャン君!
そう、そう!今日の深夜からテレビ東京で
『灼熱の卓球娘』という卓球のアニメがスタート!!
主人公の声優さんをやってる花守ゆみりちゃんがとっても可愛いので
どんな声をしているのか見て見ようかな!
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