音選街

音楽を中心に勝手にレビューしてます

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『むっちゃうれしいです!びっくりしてます』

この間行われた世界卓球女子シングルスで見事銅メダルを獲得してくれたのが

☆平野美宇(ひらの みう)2000年4月14日生まれ
山梨県出身 158cm O型

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卓球の国際大会の中で最も権威があるとされているのが

『世界卓球選手権』

オリンピックよりも規模がデカく、偶数年に団体戦、奇数年には個人戦を開催!

ここ20年は中国が団体も個人もメダルを独占しているが

昭和29年から昭和34年まで

日本が団体戦で5連覇!

男子シングルスは4連覇!

女子は昭和31年から3連覇の後に1度だけ中国にその座を奪われるも

すぐに王座を奪還してその後4連覇を達成!

中でも1956年に行われた世界卓球東京大会では

日本が団体戦で金を取っただけでなく、個人戦は男子も女子も

1位から3位まで日本人が表彰台を独占!

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今となっては中国がそれをやってのけているワケだが

昔は日本が世界最強の卓球王国だったのである!

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『愛ちゃん2世』と呼ばれると彼女はハッキリとこう言った

『美宇は美宇!』

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以前はリードしていてもまるで負けているかのような表情を浮かべ

試合中に1度崩れると立て直しが利かない精神的なモロさがあった。

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持前の芯の強さが逆に頑固さとなって気持ちの切り替えができず

『どこかプライドが高くて人見知り』

積極的に自分から意見を言うタイプではなかったそんな性格が

一転したのがリオ五輪だった。

代表からもれ、ライバルだった伊藤美誠に先を越された悔しさがバネとなり

相手のミスを待つのでは無く、奪っていく超攻撃型プレイヤーへと

フルモデルチェンジ!

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『守ったら勝てない。中国人選手を倒さないと世界で一番になれない』

2016年、ワールドカップ大会で史上最年少で優勝!

練習内容や戦術についても自分から積極的に考えを提案

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『スポーツは結果が全て。好感度なんて気にしない』

3連覇中だったカスミンを破って全日本卓球選手権で

史上最年少優勝!

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『睡眠時間が5時間以下の場合、脳の働きがチューハイを数本

飲んだ時と同じ状態になり

判断力が落ちて集中力が欠けてミスを連発したりするので

忙しい時ほど睡眠をきちんととるようにしている』

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と、睡眠時間を1時間増やして9時間にしたり

パワー不足を補う為にウェート・トレーニングを取り入れ筋肉を増やした結果

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今の調子を聞かれると

『いつも普通なので、普通です』

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筋肉が増えて体重が増加した事について聞かれると

『いちご大福を食べすぎたせいですかね・・・』

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メダルを取った感想は

『将来おばあちゃんになった時に子供に自慢できると思うと嬉しいです』

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結婚に至っては

『ずっと1人だと寂しいじゃないですか。死んだ時・・・最期を考えると

(結婚は)したいと思う』

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理想のタイプは?

『(相手が)スポーツ選手だと食事のメニューをバランス良く

考えなければいけないので面倒臭い。

会社員ならカレーをポンと出しておけばいいじゃないですか』

と、ひょっこりひょうたん島な答えを連発する

天然ボケ少女に覚醒!

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今年の4月に中国で行われたアジア選手権では

可愛いおヘソを丸出しにしながら

必殺のライジングカウンタードライブが炸裂!!

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中国の選手がついていけず完全アウェーの状態で強豪をことごとく破って

優勝!

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これはまだ17歳で車の免許が取れない美宇ちゃんが原付に乗って

フェラーリやポルシェをブチ抜いたようなもの!

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世界の卓球ファンを驚愕させた快挙にメディアは

『卓球界の万里の長城を崩す日本人少女が現れた』

『ハリケーンヒラノのスピードは中国人選手を置き去りにした』

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と絶賛!

『その日調子が良いというだけで中国人選手を3人も負かす事はできない』

準々決勝で当たったのは世界ランク1位、リオ五輪金メダリストの

ロバートの馬場ちゃん似の丁寧!

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我らが愛ちゃんも過去団体戦で1度勝ったきりで個人戦は0勝6敗!

カスミンに至っては0勝10敗と、日本のエースを持ってしても全く歯が立たない女王に

5度もマッチポイントを奪われながら逆転からの勝利!

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『感覚的には優位に立っていたと思う。でも相手のリターンが

思った以上に良かった

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勢いもあったし運も良かった。困難に対する準備はできていたが

それでも勝てなかった』

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2年に1回負けるかどうかの世界最強女王に勝った4月14日は

美宇ちゃんの17歳の誕生日でもあり、ちょうど1年前の同じ日

リオ五輪シングルスの出場権を賭けたアジア予選で当時15歳だった

伊藤美誠が女王を負かした日でもあるのだ!

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続く準決勝では世界ランク2位、全中国選手権3連覇中で

『守備力は世界一』と呼ばれている朱雨玲の鉄壁の守りを

ライジングカウンタードライブとスマッシュが打ち砕いて

勝利!

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『勝ちたい気持ちが強く、負けるのを恐れた。日本の選手は

勢いで突っ込んでくるだけだと思ったが技術が形になっていて先進的だった』

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そして決勝は世界ランク5位、中国ではナンバー3の陳夢を3−0のストレートで下して

堂々の優勝!

『試合前に平野の試合映像は当然見た。試合が始まったら

準備不足と気ずいた。

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平野のボールは想像よりずっと強く速く、打ち返した後に

相手から受けるプレッシャーが凄く

ずっと受け身になってしまった』

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勝つのが当然と言われている中国メディアとネットユーザーの声

『屈辱!』

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『たかが一つの大会とは言え、日本人が喜んでいる姿を見るのは辛い』

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『とんだ恥さらし!ホームで小娘1人に3人がフルボッコだと?』

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『日本人に負けた選手はオリンピック出場禁止にすべき!』

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『おめでとう平野。お前は中国に完全にロックオンされた!』

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『中国女子卓球崩壊!』

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『優勝したのが福原愛や石川佳純ならまだよかった。

彼女らはすでにプレースタイルが完成しているからだ。

平野はまだまだ成長する可能性を秘めている。

我々は全力を挙げて平野を分析しなければならない』

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『何が番狂わせだ!平野はワールドカップチャンピオン!番狂わせではない』

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『これが以前、五輪で金メダルを取ると言って中国人に笑われたあの子だよ』

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一度負けた相手には必ずリベンジするのが中国

負けた3人の選手は反省文を書かされた上に練習場に貼リ出され

美宇ちゃんと背格好やプレースタイルが似ているコピー選手を4人も用意して練習!

中国の威信に賭けて徹底的に研究と対策を講じて出てきた大会が

この間ドイツで行われた『世界卓球2017』だった。

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残念ながらロバートの馬場ちゃん似の丁寧に負けてしまったが

あの冷静沈着な世界女王が17歳の少女相手に大声で雄叫びを上げ

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ポイントを間違え、勝利と勘違いして派手なガッツポーズをする等

『焦りすぎ』

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『あまりに上品さに欠ける』

『丁寧は表面上は勝ったが実際は負けだった』

等と、中国メディアからバッシングされたほど、なりふり構わない姿を露呈!

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一方の美宇ちゃん

実はドイツの事前合宿で練習中に右腕を負傷!

試合はテーピングを巻いて怪我を抱えながらの出場という中で

銅メダルは本当に立派!

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このまま行けば3年後の東京オリンピックで日本人が表彰台を独占するのも

夢ではないかもしれない・・・・・

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そんな美宇ちゃんの好きな言葉に『二重人格は素敵だ!』というのがある。

これはリオで落ち込んだ美宇ちゃんを前向きな気持ちにさせようと母親の真理子さんが

プレゼントした修造カレンダーの中の一節!

テニスはテニスでもテーブル・テニスの方にも絡んでいたとは

恐るべし松岡修三!!

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ちなみに私は

ルー大柴のカレンダー『今日のルー語』の方が好きだ!

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七転び八起(笑)


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