音選街

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2017年03月

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昨年の2016年1月22日に一夜限りで放送された

『浜田麻里のオールナイト・ニッポンゴールド』

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過去、ゲストで呼ばれる事はあってもメイン・パーソナリティーとして

2時間もラジオでしゃべり続けるなんてのは

初!

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最初は声がうわずってエラク緊張してましたが

後半に入ってバック・バンドのメンバーがゲストにやって来ると

メンバーに手料理を振る舞ったという思い出話しに突入!

『生姜焼きを作ってもらった』

『クリスマスの時に人数分チキンを焼いた』

等、女子力満点のメタル・クイーンの一面が出没する中

『昔、B'zの松本孝弘君がインスタントのカレーうどんに卵を添えて

出してもらったのが凄い美味しかったって言ってましたよ』

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『なんでそれなのーー!』

『もうちょっと良い物出したと思うんだけどね』

『卵入れるぐらいだったら誰だってできるし!』

『松本君それ、凄い覚えてるって!』

『確かね・・・・野菜炒めみたいの乗せたり・・・・・』

『もっとちゃんとしたと思いますよきっと!』

笑いながら可愛いく怒る麻里ちゃんがK点越えの可愛いさだったのは

言うまでもありません(笑)

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昔はへヴィ・メタルというだけでラジオでは曲をかけてもらえなかったのに

この日は民放のラジオ局から麻里ちゃんの

ウルトラ・ハイトーンやミラクル・シャウトが

日本中にあふれ流れていたかと思うと

涙、涙である!

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『歌うことが天職だと思ってきたし、そういう思いをこめて作りました』

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『人と同じというのが嫌いな私は他の誰もがしようとはしないことを

いち早く実践することに情熱を燃やして生きてきました

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もちろん誤解や批判も覚悟の上です

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危険を犯して前へ進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人には

人生はごくわずかな景色しか見せてくれない

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私はこれからも心を揺さぶる景色を探し続けて

その景色をみなさんにお伝えして行こうと思っています』

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『聴いてくれる人を圧倒する音楽が出来上がった』

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久しぶりに聞いた麻里ちゃんのアルバムは

どの時代にも負けない正真正銘のへヴィ・メタルであり

メタル・クイーンが本気になって作っただけあって

宇宙人にも聞かせたい史上最強のアルバム!

とにもかくにもバック・ミュージシャンの顔ぶれが凄い!

『麻里ファミリー』と呼ばれるお馴染みのメンバーに加え

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新たに若手のイケメンギタリスト若井君が参戦!

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おっと間違えた!

こっちです!

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キーボードは上京して初めて加入したバンドが『薔薇卍』(ばらまんじ)で

アルバム『ブルー・レボリューション』以来31年ぶりとなる

鍵盤の魔術師こと厚見玲衣!

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そしてギターは小学生の時にギターを弾きすぎて指先が割れると

アロンアルファで傷口をくっつけて練習していたという

世界で一番名前が知られているギタリスト

ラウドネスの高崎晃!

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さらに今回初参加となったのが世界屈指の超絶技巧派ベーシスト

ビリー・シーン!

麻里ちゃんが意図的に増やしたという変拍子の山を

あり得ない速さで正確なリズムをキープ!

何が凄いって、そこいらのギターよりベースが速いって事(笑)

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ドラムには今回ツアーにも参加し、ツーバスで叩きまくっていたジョーこと

宮脇“JOE”知史!

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ジャパニーズ・メタルのトップを集めたレコーディングは

テクニカルの限界を越えたプレイの数々とG難度なリズムの雨あられ!

『本当に上手いミュージシャンじゃないと弾きこなせない』

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『ミュージシャンの実力がわかる』

それに負けない麻里ちゃんの

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天空突破のハイトーン・シャウトが縦横無尽に突き抜ける!

前回は勢い余って『スパークス』しか紹介できませんでしたので

急遽パート2をUPする事にしました!

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まずは壮大なメタル・バラードの『ディストピア』

まるでヘンゼルとグレーテルが森をさまよっているかのようなダークなイントロ!

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童話では突然お菓子の家が出てきますが

ここでは麻里ちゃんのウルトラスーパー・ロングトーンが

最後の最後に怒涛のようにやってきます!

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しかも20秒も!

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それだけでも凄いのに、さらに伸ばし続けながら

もう一段キーを上げるという

段ボールで作ったダンボルギーニ同様

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職人技極まる匠な仕事に思わず

敬礼!

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他にも

♪ズン!ズンズンズンズンズ、ズン!♪

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という大好物な重音リフがすきっ腹をハローウェイブさせる

『モンスター・ウェイブ』や

開始1分17秒で都心がふっ飛ぶような雄叫びが炸裂する

『カルぺディエム』に

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オタマジャクシの群れを一列に並べて泳がせるより難しい

転調だらけの『スぺリア』や

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スピードMAXキャッホーの『レインボー・アフター・ストーム』と

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地鳴りのような攻撃的爆重音とハイトーンが鳴りっぱなしの真剣バトル!

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このバトルに割って入る事ができるのはこの人だけ!

『アドベンちゃ〜』

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ラストのバラード『オリオン』は麻里ちゃんの

最愛の人であり

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恩人であり

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最強のミュージシャンだった

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樋口宗孝さんの事を歌った歌なのではないか・・・

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なんて思ったりすると

また泣けてくる!

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全部聞き終ってみれば捨て曲無しの『とんでもないアルバム』であり

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再び麻里ちゃんにドハマりするキッカケを作ってくれた

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『ミッション』最高!

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『みっちょん』再婚!

次回ももちろん浜田麻里!!!

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アルバム発売2016年1月13日
最高 11位
売上 1、1万枚

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過去に経験した感動を超える機会に出くわすのは

増える体脂肪率や白髪と違って

どんどん減っていくような気がしてならない。

最近話題の『2万年に1人の美少女』を見ても

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薬師丸ひろ子にまつ毛の先も敵わないし

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NHKの連ドラ『あさが来た』の主題歌を歌って歌が上手いと言われた

NMB48の山本彩も

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デビューした頃のバカデカい声が出ていた松田聖子には

生まれ変わっても敵わないだろう

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そんな松田聖子も今年で55歳!

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教科書に載ってもいい史上最強のアイドルであり

その松田聖子と同い年で同じく現役バリバリなのが

我らが麻里ちゃんこと

浜田麻里!!

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思えば浜田朱里と間違えて麻里ちゃんと出会い

『イン・ザ・プレシャス・エイジ』のジャケットに一目惚れし

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『ボイス・オブ・マインド』で衝撃を受け

レコードを聴きまくり

コンサートに足を運び

『そのアーティストのポスターは品切れになっておりまして・・・・』

と、店員にわざと言わせるうようなCDを買い

『じゃあ浜田麻里で!』

と、ポスターをGETしては壁や天井に貼り

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1人暮らしを始めたアパートの部屋と体内を流れる血が

全部浜田麻里になったあの日から

早30年!!

ハード・ロック、アメリカン・ロック、ポップスを歌ってるうちはまだ良かったが

ウィスパー・ボイスで歌う頃からほとんど聞かなくなり

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2002年以降に再びロックに回帰したとは言え

ドラえもんと言えば永田わさびではなく大山のぶ代であるように

思い出がプラスされた過去のアルバムに新曲が敵うワケが無かった。

決して麻里ちゃんを嫌いになったワケではない。

ただ、昔大好きだったまま更新されてないだけなのだ。

時々見るライブで昔と変わらぬハイトーンで往年のハード・ロックを歌ってくれるだけで

充分満足であった。

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そんな中、話しは去年にさかのぼるが

ツタヤがやっていたCD10枚1000円という出血大サービスに感激し

棚という棚をくまなく物色中に偶然見つけた麻里ちゃんのアルバム!

それが何枚目のアルバムなのかもわからなかったが

久々に聞いてみようと借りて帰り

パソコンにセット!

何の期待もしないままヘッドフォンから流れてきたのは

やけに速いテンポのピアノの旋律

まるで坂の上から無造作に音符の球が転がってくるような美しさ!

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『ちょっと音が小さいかな・・・』

と、ボリュームを上げた瞬間!

ドーン!

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ドーン!

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ドーン!

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ドーン!

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まさかの爆音4連発!

そこへ

♪スパークス!!!♪

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麻里ちゃんの雄叫び!!

今までに無い超怒メタルな音圧に硬直!

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『何だこれは!』

ベースとギターがドッカン、ドッカン攻めてくる!

街中をバカデカいドミノが倒れ続けていくような破壊力だらけのサウンド!

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まるでオムライスをおかずにしてご飯を食べるかのように

うなるリフの上を重いリフがたたみ掛ける

まさに『うな重!』

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♪スパークス!

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スパークスオブザライフ!

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火の化身となり 身を焦がし尽くせーー!♪

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♪リーピングスパークス!

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スパークスオブザライフ!

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愚直な夢を〜あざ〜ける

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世界でぇええええええええええ♪

重低音爆撃機のようなサウンドに負けない

無敵ビブラート!

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意識が離陸準備をしていると

♪ギュイ―――――ン!!!♪

凄まじい速さでギターとキーボードがお互いをロックオンしながら

高速ドッグ・ファイトを繰り広げる!

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ギターはもちろん、キーボードの弾きがバカみたいに速い!

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それについてくるベースは

もはや変態!!

昨今のテクニックをみせびらかすだけのプレイヤーと違って

速弾きの後に広がるご来光のようなフィナーレで終える間奏に

鳥肌が着席してくれず

立ちっぱなし!

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『アタシを見て!』

エッ?

♪スパークス!スパークスオブザライフ!

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火の化身となり 身を焦がし尽くせーー!♪

止まらない!

全身を流れる電流が止まらない!!

♪リーピングスパークス!スパークスオブザライフ!

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愛の存在を

疑う世界でぇえええええええええ♪

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エンディングも爆音の雨あられ!

これが数年前に

♪愛したいの、たいの、たいの、たいの、たいの〜♪

と、アイドル声で歌っていたあの麻里ちゃんなのか?

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『自分に真正面から向き合って作ったアルバムです

デビュー以来、私は誤解されることに慣れていました。

誤解されてなんぼ、批判されてなんぼ

だってロックですから!』

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泣く子も黙る必殺のウルトラ・ハイトーンビブラートが

衰えるどころか若い時以上に磨きがかかり

これでもかと伸びまくるロング・トーンは

もはや国宝級!!

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相変らず美しくて可愛いルックスと

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昔の衣装が今でも着られるという変わらぬスタイル

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これが55歳の姿か!!

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『大人になると保守的な道を選ぶ傾向にあるけれど

どうも私は人と違うようです

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もう一回へヴィ・ロックをしっかりやりたい。

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大人になってハード・ロック・アルバムって自分で思えるものを作りたい!

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そんな使命感のようなものをある時期から感じてずっとやってきて

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今の年代になってやっとみなさんに

『ホントに一生かけたでしょ?』

って言えるようになりました』

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現状維持ではなく、とんでもない進化を続けていた事に

今まで気づかなかった自分が

腹立たしい!

罰として『音選街』の読者全員に

『ヌクドナルド』の『朝ヌック』をプレゼントしてもまだ足らないくらいである!

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麻里ちゃんを初めて聞いたあの衝撃を

まさか30年たって上回る感動に出会えるとは思わなかった・・・・・

『アタシを見て!』

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見ます!聞きます!買います!

飛びます、飛びます!

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浜田麻里はいつでも浜田麻里のままだった!

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次回も麻里ちゃん!


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