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『むっちゃうれしいです!びっくりしてます』

この間行われた世界卓球女子シングルスで見事銅メダルを獲得してくれたのが

☆平野美宇(ひらの みう)2000年4月14日生まれ
山梨県出身 158cm O型

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卓球の国際大会の中で最も権威があるとされているのが

『世界卓球選手権』

オリンピックよりも規模がデカく、偶数年に団体戦、奇数年には個人戦を開催!

ここ20年は中国が団体も個人もメダルを独占しているが

昭和29年から昭和34年まで

日本が団体戦で5連覇!

男子シングルスは4連覇!

女子は昭和31年から3連覇の後に1度だけ中国にその座を奪われるも

すぐに王座を奪還してその後4連覇を達成!

中でも1956年に行われた世界卓球東京大会では

日本が団体戦で金を取っただけでなく、個人戦は男子も女子も

1位から3位まで日本人が表彰台を独占!

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今となっては中国がそれをやってのけているワケだが

昔は日本が世界最強の卓球王国だったのである!

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『愛ちゃん2世』と呼ばれると彼女はハッキリとこう言った

『美宇は美宇!』

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以前はリードしていてもまるで負けているかのような表情を浮かべ

試合中に1度崩れると立て直しが利かない精神的なモロさがあった。

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持前の芯の強さが逆に頑固さとなって気持ちの切り替えができず

『どこかプライドが高くて人見知り』

積極的に自分から意見を言うタイプではなかったそんな性格が

一転したのがリオ五輪だった。

代表からもれ、ライバルだった伊藤美誠に先を越された悔しさがバネとなり

相手のミスを待つのでは無く、奪っていく超攻撃型プレイヤーへと

フルモデルチェンジ!

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『守ったら勝てない。中国人選手を倒さないと世界で一番になれない』

2016年、ワールドカップ大会で史上最年少で優勝!

練習内容や戦術についても自分から積極的に考えを提案

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『スポーツは結果が全て。好感度なんて気にしない』

3連覇中だったカスミンを破って全日本卓球選手権で

史上最年少優勝!

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『睡眠時間が5時間以下の場合、脳の働きがチューハイを数本

飲んだ時と同じ状態になり

判断力が落ちて集中力が欠けてミスを連発したりするので

忙しい時ほど睡眠をきちんととるようにしている』

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と、睡眠時間を1時間増やして9時間にしたり

パワー不足を補う為にウェート・トレーニングを取り入れ筋肉を増やした結果

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今の調子を聞かれると

『いつも普通なので、普通です』

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筋肉が増えて体重が増加した事について聞かれると

『いちご大福を食べすぎたせいですかね・・・』

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メダルを取った感想は

『将来おばあちゃんになった時に子供に自慢できると思うと嬉しいです』

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結婚に至っては

『ずっと1人だと寂しいじゃないですか。死んだ時・・・最期を考えると

(結婚は)したいと思う』

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理想のタイプは?

『(相手が)スポーツ選手だと食事のメニューをバランス良く

考えなければいけないので面倒臭い。

会社員ならカレーをポンと出しておけばいいじゃないですか』

と、ひょっこりひょうたん島な答えを連発する

天然ボケ少女に覚醒!

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今年の4月に中国で行われたアジア選手権では

可愛いおヘソを丸出しにしながら

必殺のライジングカウンタードライブが炸裂!!

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中国の選手がついていけず完全アウェーの状態で強豪をことごとく破って

優勝!

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これはまだ17歳で車の免許が取れない美宇ちゃんが原付に乗って

フェラーリやポルシェをブチ抜いたようなもの!

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世界の卓球ファンを驚愕させた快挙にメディアは

『卓球界の万里の長城を崩す日本人少女が現れた』

『ハリケーンヒラノのスピードは中国人選手を置き去りにした』

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と絶賛!

『その日調子が良いというだけで中国人選手を3人も負かす事はできない』

準々決勝で当たったのは世界ランク1位、リオ五輪金メダリストの

ロバートの馬場ちゃん似の丁寧!

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我らが愛ちゃんも過去団体戦で1度勝ったきりで個人戦は0勝6敗!

カスミンに至っては0勝10敗と、日本のエースを持ってしても全く歯が立たない女王に

5度もマッチポイントを奪われながら逆転からの勝利!

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『感覚的には優位に立っていたと思う。でも相手のリターンが

思った以上に良かった

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勢いもあったし運も良かった。困難に対する準備はできていたが

それでも勝てなかった』

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2年に1回負けるかどうかの世界最強女王に勝った4月14日は

美宇ちゃんの17歳の誕生日でもあり、ちょうど1年前の同じ日

リオ五輪シングルスの出場権を賭けたアジア予選で当時15歳だった

伊藤美誠が女王を負かした日でもあるのだ!

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続く準決勝では世界ランク2位、全中国選手権3連覇中で

『守備力は世界一』と呼ばれている朱雨玲の鉄壁の守りを

ライジングカウンタードライブとスマッシュが打ち砕いて

勝利!

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『勝ちたい気持ちが強く、負けるのを恐れた。日本の選手は

勢いで突っ込んでくるだけだと思ったが技術が形になっていて先進的だった』

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そして決勝は世界ランク5位、中国ではナンバー3の陳夢を3−0のストレートで下して

堂々の優勝!

『試合前に平野の試合映像は当然見た。試合が始まったら

準備不足と気ずいた。

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平野のボールは想像よりずっと強く速く、打ち返した後に

相手から受けるプレッシャーが凄く

ずっと受け身になってしまった』

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勝つのが当然と言われている中国メディアとネットユーザーの声

『屈辱!』

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『たかが一つの大会とは言え、日本人が喜んでいる姿を見るのは辛い』

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『とんだ恥さらし!ホームで小娘1人に3人がフルボッコだと?』

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『日本人に負けた選手はオリンピック出場禁止にすべき!』

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『おめでとう平野。お前は中国に完全にロックオンされた!』

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『中国女子卓球崩壊!』

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『優勝したのが福原愛や石川佳純ならまだよかった。

彼女らはすでにプレースタイルが完成しているからだ。

平野はまだまだ成長する可能性を秘めている。

我々は全力を挙げて平野を分析しなければならない』

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『何が番狂わせだ!平野はワールドカップチャンピオン!番狂わせではない』

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『これが以前、五輪で金メダルを取ると言って中国人に笑われたあの子だよ』

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一度負けた相手には必ずリベンジするのが中国

負けた3人の選手は反省文を書かされた上に練習場に貼リ出され

美宇ちゃんと背格好やプレースタイルが似ているコピー選手を4人も用意して練習!

中国の威信に賭けて徹底的に研究と対策を講じて出てきた大会が

この間ドイツで行われた『世界卓球2017』だった。

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残念ながらロバートの馬場ちゃん似の丁寧に負けてしまったが

あの冷静沈着な世界女王が17歳の少女相手に大声で雄叫びを上げ

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ポイントを間違え、勝利と勘違いして派手なガッツポーズをする等

『焦りすぎ』

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『あまりに上品さに欠ける』

『丁寧は表面上は勝ったが実際は負けだった』

等と、中国メディアからバッシングされたほど、なりふり構わない姿を露呈!

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一方の美宇ちゃん

実はドイツの事前合宿で練習中に右腕を負傷!

試合はテーピングを巻いて怪我を抱えながらの出場という中で

銅メダルは本当に立派!

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このまま行けば3年後の東京オリンピックで日本人が表彰台を独占するのも

夢ではないかもしれない・・・・・

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そんな美宇ちゃんの好きな言葉に『二重人格は素敵だ!』というのがある。

これはリオで落ち込んだ美宇ちゃんを前向きな気持ちにさせようと母親の真理子さんが

プレゼントした修造カレンダーの中の一節!

テニスはテニスでもテーブル・テニスの方にも絡んでいたとは

恐るべし松岡修三!!

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ちなみに私は

ルー大柴のカレンダー『今日のルー語』の方が好きだ!

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七転び八起(笑)



『あなたはこの方をどう思いますか?』

番組冒頭でスペシャルゲストを当てる所さんの『笑ってコラえて』!

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この番組が面白いのは司会の所ジョージでもなければ後ろに座っているゲストでもない

カメラを向けられて大喜びする一般ピープルな人達なのだ!

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以前草笛光子がゲストで来た時にはOLらしき女の子が

『主食はツバメの巣を食べていそう』

と、モンドセレクション受賞並みのコメントをのたまい

ピースがゲストで来た時には

ヘルメットをかぶって自転車通学していそうな女の子が

『万年筆のキャップとセミの抜け殻!』

と、無敵コメントを披露!

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誰が綾部と又吉を見て『万年筆のキャップとセミの抜け殻』と

例えられるだろうか!

それは他局で有吉が放った

『下ネタと涙は自然と出るもの』

以来の感心であり

博多華丸の大吉先生が言った

『チャンポンと親の説教は後から効いてくる』

に匹敵する名言であろう!

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その博多華丸の大吉(右の人)を理想の男性と公言しているのが

シュートボクシング界の最強クイーン

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☆RENA(くぼた れいな)1991年6月29日生まれ
大阪市此花区西九条出身 160cm A型

『笑ってコラえて』にゲストで出るや否やスネでバット割をやってのけ

南海キャンディーズの静ちゃんがスマホに『泥』と登録している

山ちゃんと一緒に『朝までハシゴの旅』に参加!

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『優勝した人だよね!』

『(山本美憂との試合)観ました!』

等と、意外にも世間での知名度は抜群!

坊主頭の強そうな兄ちゃんとの腕相撲に勝ち

分厚い板を素手で割り

山ちゃんがヒャっくりが止まらないと言えば

『衝撃で止まるらしいよ』

と、思いっきり胸をどついてヒャックリを止めるという荒治療で周囲を沸かせ

ボクシングで全国2位まで行ったという兄ちゃんが

パンチを受けてみたいとミットを付けて構えると

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と、突如ぶりっ子キャラに変貌も

受け止めた兄ちゃんのあ然顔が全てを物語っていた!

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映画『ジャック・リーチャー』のDVD発売記念のイベントでは

ラッセンネタの永野にキック!

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『手加減しろよ、こうゆうの!』

マジ切れしていた永野に

『いつもスネで蹴るんですけど、足先で蹴ったんで力は3割ぐらい』

と、笑顔で弁明

また、『炎の体育会TV』では今田耕司率いる男性芸能人と

シュートボクシング対決を行い

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アンタッチャブルの柴田はフロントチョークでギブアップ!

品川庄司の品川をハイキックで倒し

今田耕司をパンチとヒザ蹴りでボコボコにするという

手加減無しの真剣勝負で瞬間最高視聴率16、8%を叩きだした

可愛いくて恐いカワコワ女子!

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『最近お仕事たくさん頂けて本当に嬉しいです。強くてナンボの私やし!』

1991年、『僕は死にましぇ〜ん!』の主題歌『SAY YES』が13週連続1位を続けていた頃

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4姉妹の末っ子として生誕!

人見知りで引っ込み思案な性格で夜遅くまで働く母親の帰りを待つのが

寂しくてつらかったという。

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『お姉ちゃん達も結構悪かったんで、学校行かなくてもいいというのが

普通にあって。

行っても勉強できるわけでもないし朝起きれないし。

お母さんが朝めっちゃ起こしにくるんですけど、ドアにロックかけて

『お姉ちゃんも行ってへんやん!』みたいな』

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小3年から不登校になり小5になると引きこもり生活!

姉達には小さい頃からイジメられ、パシリに使われ

ケンカはいつも負けっぱなし

『こいつら、いつかしばいたるねん!』

そんな中、実家近くにシュートボクシングのジムがオープン!

その看板を見るや否や、母親の反対を押し切って入門

『寸止めの空手では姉ちゃん達は倒せない。

実際に打撃を与えるシュートボクシングでないと』

姉ちゃん達からは

『格闘技なんて』

とバカにされるも道場に通い始めたおかげで引きこもりから脱出!

学校にもちゃんと行くようになった。

姉達に復讐する目的で始めたシュートボクシング

立ったままの攻撃なら何でもアリで、パンチはもちろんキック、投げ、絞め技が

認められている日本発祥の立ち技の総合格闘技!

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『先生に『殴ってこい、何してもいい』と言われたんですけど

全然当たらない。悔しかったですね。

でも少しカスると嬉しくて

そのひとつひとつの積み重ねでハマっていきました』

家と学校と道場を往復する毎日でも道場に行く前は必ずメークをし

大人に交じって練習を重ねアマチュア時代に試合で負けたのは一回だけ!

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『何よりチャンピオンベルトが欲しかった。アマチュア時代にもらった

トロフィーは一杯持ってたけど

『これ全部あげるからベルトが欲しい』って思うようになった。

『このベルト私の!』

って言いたいという憧れから入ったんです』

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(虎は本物です)

16歳でプロデビュー!

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4戦目に右ハイキックで相手の左目を負傷に追い込みドクターストップ勝ち!

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この試合から名前をRENA(レーナ)に改名!

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以後、シュートボクシングGirls S-CUPにて

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日本トーナメント2連覇!

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世界トーナメント3連覇!

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女子世界フライ級初代王座!

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RISEの初代クイーンと

念願だったベルトを手に入れ

シュートボクシングの頂点に君臨!

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『ミット打ちでいいパンチが入ると『パーン』と音が鳴る。気持ちいいですよ!』

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『例えば、シャドーって手を抜こうと思えば抜けるじゃないですか

そうゆう意味では自分との闘いなんですよね

試合では空振りが一番しんどいワケだし、だからシャドーは徹底的にやりました

何通りもありますから。

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集中してやると感触まではないですけれど

相手は見えてきます』

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そんなレーナを一躍有名にさせたのが

弟は山本KID、妹はダルビッシュと結婚したレスリングの山本聖子という

格闘技一家の長女山本美憂戦!

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結果は忍者チョークでレーナが勝利!

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この強さ

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もはや反則!

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2011年11月23日から今日まで5年以上無敗という絶対女王!

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『私がいる限り、世界女王の座は誰にも譲らない』

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そんな最強シュートボクサーのレーナも入門したての頃は周囲になじめず

道場の隅でクロスワードパズルをしていた事もあったという

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女の子の可能性はとてつもない

何にでもなれるし、何だってできる

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『普通でいなくちゃ』

『可愛いくしなきゃ』

『浮かないようにしなきゃ』

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もし、そんな見えない糸に自分が縛られてるると感じたら

糸は動いて切ればいい

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動くほど自由になれる

空気を読まずに勝負を挑め

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自分に遠慮するな

走れるはずのない距離を走れ

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スポットライトの真ん中に立って世界に見せつけろ

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身の程なんか一生知るな

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さあ

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私に驚け!

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ちなみにレーナはレーナでもこっちのレイナは全く別人の

キング・レイナです!

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『せーの!』

『1、2、3、シュート!!』

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今度山本美憂と闘う時は

こっちで勝負してほしいです!

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平野美宇 (卓球)


スポーツは何をやっていたかと聞かれ

『中学・高校と卓球をやっていました』

と、答えたところで

10人中6人はやった事があると返してくるのだが

温泉はピンポンであり、ゲーセンのはエアホッケーであって

卓球ではない!

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よってその場が卓球の話しで盛り上がった事等一度も無く

自分が卓球部だったとはあえて伏せておこう・・・・

と、昔は思っていたが

今は違う!

愛ちゃんのおかげでテレビで卓球の試合が見られるようになり

カスミンの活躍でロンドンで『銀』、リオで『銅』のメダルを獲得!

そして3年後の東京オリンピックの重要な戦力として期待されているのが

韓国でチーズラーメンを2杯もお代わりしたという伊藤美誠と

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この人!

☆平野美宇(ひらの みう)2000年4月14日生まれ
山梨県出身 158cm O型

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スペース・シャトル・エンデバーの打ち上げを見て感動した両親が

『どこまでも広がる美しい宇宙へ』

という願いを込めて『美宇』と命名!

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おじいちゃんは山へ柴刈に・・・否、山梨医科大学で卓球の顧問を務め

お父さんは全日本卓球選手権に出場

お母さんは筑波大学の卓球部の主将で小学校の先生になった後も

『全国教員卓球大会』に出場してベスト8入りを果たす等

筋金入りの卓球一家に生まれた美宇ちゃん

『卓球を通して子供たちに人生の喜びや頑張ることの大事さを教えたい』

と、お母さんが自宅近くに開設したのが

『平野英才教育研究センター卓球研究部』

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ここで卓球ばかりやってるお母さんともっと一緒にいたいという理由から

3歳そこそこでラケットを握った美宇ちゃん。

『やるかやらないかは本人の意思。強制すれば絶対に

やりたくなくなってしまうので

やりたいと思うような環境を作るのが大事』

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お母さんは美宇ちゃんがキティちゃんが好きとわかると

卓球台の端にキティちゃんのぬいぐるみを並べ

ピンポン玉をご飯に見立て

『キティちゃんにご飯をあげようね』

と、ぬいぐるみめがけて打つ練習を開始!

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他にも『ひ・ら・の・み・う』と、名前の積み木を並べて倒す等

遊びながら練習に取り組んでいるうちにラリーが自然と続くようになり

めきめきと上達!

小学1年の時に出場した『全日本選手権・バンビの部』では

見事優勝!

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愛ちゃん以来12年ぶりの小学1年生での優勝を果たし

史上最年少記録を更新!

と同時に負けず嫌いの性格も開花し、打ったボールがアウトになると

『美宇の点!美宇の点!』

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とダダをこね、試合で負けた後はもちろん、試合中に負けそうになると

その場で大泣き!

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『勝負の結果を先に考えるから涙が出る。本当に大事なのは一生懸命やる事』

お母さんはそれを美宇ちゃんに2年かけて根気よく教え続け

小2で全日本選手権・ジュニアに出場した時には

県大会を勝ち抜いてきた現役バリバリの高校生に勝ち

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愛ちゃんが持っていた

大会史上最年少出場と勝利記録を更新!

多くのマスコミやメディアが取り上げ、『第二の福原愛』と呼ばれるようになった。

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そうなるともはやお母さんでは練習相手が務まらず

自宅の山梨から大阪にあるミキハウスの練習場迄

新幹線を乗り継いで練習に通っていたのだ

しかも1人で!

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また、『平野卓球教室』に高校の卓球部を招いて一緒に練習する事もあった

明大中野八王子の卓球部が来た時は11試合やって

8勝3敗と小4の美宇ちゃんが勝ち越し!

しかも男子相手にである!

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そんな美宇ちゃんの名前を世界に轟かせたのが13歳の時に出場した

ワールド・ツアー2014年のドイツ・オープン!

5歳の頃から良きライバルでもあり親友でもある美誠ちゃんと組んだ

ダブルスで優勝!

史上最年少での優勝はギネス・ブックにも認定され

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賞金をもらって驚いている写真が可愛いと世界中に配信された

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『みうみまペア』は世界中で最も強い中学生として一躍有名になったのだ!

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そんな美宇ちゃんが初めて挫折を経験したのが

昨年行われたリオ五輪!

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惜しくも代表には選ばれず、オリンピックはサポート・メンバーとして同行するも

試合出場の機会は無く、大会中は選手の練習相手とボール拾い

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日本が銅メダルを獲得した歓喜の瞬間はスタンドで観戦

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『周りの人に「美誠ちゃんに置いて行かれてるね」って言われて

最初は悔しかったのにいつの間にか悔しくなくなってきて

そんな自分が悔しかった』

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『次(東京)は私が絶対に出る!』

リオ五輪の後に行われた卓球のワールドカップに出場した美宇ちゃんは

準々決勝でライバルの美誠ちゃんを破り

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決勝では元中国人で台湾に帰化した鄭怡静(チェン・イーチン)を

ストレートで破って優勝!!

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20年間ずっと中国が優勝を独占してきたこの大会で

日本人初どころか

中国選手以外で初めて優勝し

しかも大会史上最年少というおまけ付きの快挙であった!

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そして今年行われた全日本卓球選手権!

決勝の相手は全日本3連覇中で

日本の絶対的エースであり

休日に愛ちゃんと池袋にショッピングに行った時には

待ち合わせの場所に日本代表のジャージで現れ

しかも首からお財布ぶら下げていたという

カスミンこと石川佳純!!

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過去一度も勝った事の無いカスミン相手に

喧嘩腰で向かっていくイケイケドンドンなラリーの応酬!

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『何を打っても入るんだなぁと思った』

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カスミンのお株を奪う美宇ちゃんの超高速レシーブが右に左にと

まるでキティちゃんのぬいぐるみを倒すようにコーナーをえぐり

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世界ランキング3位のカスミンが16歳の女の子に打ち負けたのだ!

普通なら2億パーセントレシーブするサービスを

スマッシュで返球するというありえない攻撃!

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『あれだけ向かってこられると難しかった』

結局4−2でカスミンを破って

史上最年少で優勝!

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『リオに出れなくて凄く悔しかったので今回は絶対優勝しようと思っていました』

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勝って泣いたのは初めてと、こぼれる涙を拭いながら

『教えて下さったコーチに本当に感謝したいです』

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副賞として全農から肉や卵や米が3トンももらえると聞いて

『毎日オムレツだね!』

『お肉はどの部位が来るのかな』

と、笑顔を見せてくれた美宇ちゃん

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昨年ポーランド・オープンのシングルスで優勝した時には賞金の半分を熊本地震に寄付し

ワールドカップでの優勝賞金460万円は全部お母さんにプレゼントした

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『卓球が強いから、オリンピックを目指してるから優遇されるんじゃない

他のこともちゃんとやるからみんなが協力してくれるんだよ

まわりの人へ感謝の気持ちを忘れないで』

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ロースト・ビーフ丼を食べた時には

『美味しい!ロースト・ビーフの味がする!!

と、天然ボケも開花しつつあるが

今月発表されたばかりの18才以下の世界ランキングでは

美誠ちゃんに次いで2位!

というか

1位から5位迄日本が独占しているのだ!!

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つまり3年後の東京オリンピックでは

『金メダル』もあながち夢ではないのだ!

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と、

今度卓球の話しになったら話してやろう

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ちなみに

愛ちゃんと美宇ちゃんではどっちが強いのかと言うと

過去の対戦では4勝0敗とπちゃん・・・否!

愛ちゃんが全勝中!

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人妻強し!

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今年の5月に行われる世界卓球ではカスミンとダブルスを組む予定!

このペアは歴代最強かもしれません

美宇ちゃんガンバレ〜!

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先日、今季のVリーグを最後に引退を表明したサオリン

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『バレーボールが楽しい!』

と、天真爛漫だったスーパー女子高生も

早30歳・・・・

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数々の天然ボケで

『話しが下手すぎて文字にするのも苦労した』

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と、記者泣かせだったサオリンもやがて全日本の主将を任され

勝たなければいけないというプレッシャーを背負い

いつの間にか

『バレーボールを楽しみたい・・・』

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と、言うようになった頃が引退時だったような気がしますが

世界一のスマイルと

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ナイスバディは永遠に不滅です!!

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そんな中!

サオリンと同じ『サオリ』であり、今年29歳ながらも現役バリバリで

『バスケ界の長澤まさみ』

と呼ばれているのが

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☆藤吉佐緒里(ふじよし さおり)1987年4月9日生まれ
福岡県筑後市出身 178cm B型

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小学生の時にバスケを始め、熊本市桜木中では

全国中学バスケットボール大会準優勝!

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ジュニア・オールスターに選ばれた時には優勝し

バスケの名門中村学園女子高校へ進学!

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在学中はアジア・ジュニアの日本代表に選ばれ3位!

そして3年生の時にはウィンターカップで優勝!

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柔軟でしなやかなフォームからのジャンプ・シュートを得意とし

エースとして活躍!

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コート・ネームは『GOD』!

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当時の担任の先生は

『顔良し、運動神経良し、頭良し、生活態度良し、性格良しの5拍子揃った子』

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まさに『神』!

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卒業後はシャンソン化粧品に入社!

化粧品の他にもエステや健康食品も手掛けており

てっきりアサヒが作ったと思っていた『十六茶』は元々シャンソンが開発したもの

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この会社所有の女子バスケットチームが

『シャンソンVマジック』

1982年に日本リーグで初優勝して以来

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日本リーグ10連覇!

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公式戦54連勝!

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リーグ戦108連勝!

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というメチャクチャ強いチームのキャプテンを任されているのが

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藤吉佐緒里!

『自分は高校までは何となくできてしまって、何となく通用していたんですよ』

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『今は基礎からできていない事が多くて、コーチにすべてを教えてもらってます』

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残念ながらオリンピックには出られませんでしたが

今年で29歳!

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他のスポーツならそろそろ引き際・・・という年齢ですが

バスケットは30歳を超えてからが脂がのり始める時期と言われているので

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4年後の東京オリンピックも(33歳ですが)充分

イケる!

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さて、34歳ながら現役続行を表明したのが『サオリ』は『さおり』でも

吉田沙保里!

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合同練習を申し出た外国人選手がハードすぎて帰国

あまりに無敵すぎる為、海外では暗殺者を意味する『アサシン』と呼ばれ

中国でのあだ名は

『絶望』

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『女に生まれて良かった。男に生まれてたらきっと試合で人を殺してた』

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オリンピック3連覇、世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録し

世界ランキング1位の長さが大正時代よりも長い829週という

霊長類最強女子!!

東京五輪の時には37歳ですが、アニキなら2032年のオリンピックにも出ていそうです(笑)

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さてバスケットなるスポーツは高校の体育の授業以来やってませんが

あのキュッキュカ、キュッキュカ床を鳴らし

ほとばしる汗を拭くタオルがこの上なく似合う

体育館の花形部活!!

華麗で爽やかなバスケ部とちがって

真夏でも窓を閉め、その上から暗幕をしていた我が卓球部とは

『抗議活動』を『交尾活動』と言い間違えたぐらい

雲泥の差であった。

なみにバスケット日本代表の愛称は

『AKATSUKI FIVE』(アカツキファイブ)

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去年までは『隼ジャパン』が男女共通の愛称だったのに

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サッカー界からとらばーゆした川淵会長が

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『女子としてもう少しふさわしいネーミングにすべき』

と、『シタツキ・・・もとい、アカツキファイブ』に改名!

『火の鳥ニッポン』や『なでしこジャパン』に比べるとイマイチパッとしませんが

2年前の卓球女子日本代表についていた

『サーサーサージャパン』よりマシ!

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(現在は『卓球NIPPON』)

個人的に思う最強の『ジャパン』と言えばやっぱり

『あやまんJAPAN』でしょう!

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♪ニンニンニン、ニンニンニンったらニンニンニン♪

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♪ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー♪

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♪腰もってケツもって〜♪

♪ズッコンバッコン、ズッコンバッコン♪

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♪エスイーエックス、エスイーエックス、大きな声でエスイーエックス♪

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♪ニンニンニン、ニンニンニンったらニンニンニン♪

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♪ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー♪

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嗚呼!!

藤吉さんに私のボールをドリブルしてほしい!!

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あの『泣き虫愛ちゃん』もいつの間にやら27歳・・・・

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『リオ・パラリンピック閉幕してから』

と、正式な報告を遅らせていた愛ちゃん

先月9月21日に結婚会見を開きました!

愛ちゃん結婚おめでとう!!

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お相手は台湾のイケメンプレイヤー

江宏傑(ジャン・ホンジュン)さん

愛ちゃんと同じ1988年生まれの27歳で卓球の世界ランキングは72位と

9位の愛ちゃんに比べると格下な印象ですが、そもそも男子と女子では

卓球のレベルが違いすぎるので

真剣勝負したら愛ちゃんが負けちゃうでしょうね(笑)

それにしても愛ちゃん・・・・

着物も

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ドレスも

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1日警察署長も

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その可愛いさ

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劇的すぎる!!

ちなみにヘアメイクはジャン君のお姉さんのアドバイスだったんだとか・・・

この姉ちゃんも激マブ!

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興味深かったのが愛ちゃんが彼にサプライズで贈ったという『月の土地』!

彼の隣に自分の分も購入したので月でもお隣同士と言っていたが

なぜ一緒に住まないのだ!!

ちなみに地球から見える表面の一区画(約1200坪)のお値段何と

2700円ボッキり!!

実際に住めるかどうかは別として

こんなに安くてスケールの大きなプレゼントは他に無いでしょうね!

当面は彼の活動の拠点であるドイツと台湾と日本の3ヶ国での

性活・・・否、生活になるようで

結婚後も現役続行を表明!

台湾には帰化せず日本国籍のままという事なので

東京オリンピックには日本代表として出られそうです!

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おそらく年齢的にも最後のオリンピックになるでしょう

ここは是非・・・

愛ちゃんに個人戦でメダルを取ってほしい!!

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さて、8月に行われたリオ五輪

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誰が名付けたか

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『卓球三姉妹』!

まずは日本の絶対的エース、『次女』の石川佳純こと

かすみん!

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4年前のロンドン五輪では3位決定戦で敗れはしたものの、初出場でベスト4は快挙!

今回、最もメダルが有力視されていましたが

初戦の試合中に右足をつってしまうアクシデントに見舞われ

まさかの敗退!

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テーピングをする為のメディカル・タイム・アウトも認められず

けいれんしたまま試合を続行

『足がつったのは私の体力が無かったからです』

と、負けた理由を決して足のせいにしなかったかすみん

悔しかっただろうな・・・・・

ラリー戦で打ち勝つ為に筋力トレーニングや男子との練習を繰り返し

スイングした後にすぐに構えの姿勢に戻る俊敏さと持ち味であるスピードを強化!

そのおかげで2014年から全日本卓球選手権女子シングルス

3連覇!!

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文句無しの日本の絶対エースです!

個人戦は残念でしたが、そのうっぷんを晴らすかのように団体戦は

5戦全勝!!

銅メダルを獲得できたのはかすみんのおかげと言っても過言ではありません!

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その石川佳純を上回る逸材として世界にその名をとどろかせたのが

『世界で最も才能のある15歳』

と絶賛され、18才以下の部では世界ランキング1位の『三女』

伊藤美誠!!

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元世界ランキング1位で今回のリオ五輪シングルスで金メダルを取った

ロバートの馬場ちゃん似のテイネイ選手

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過去の戦績ではかすみん0勝10敗、愛ちゃん1勝6敗と丸っきり歯が立たない相手に

伊藤美誠は今年の4月に勝っているのだ!!

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『唯一、中国の選手に対抗できる選手』

と話題を呼び

『先輩2人を手ぶらで帰らせるワケにはいかない』

と、あの名言をパクリメダル宣言!

ところが準決勝のドイツ戦では最終ゲーム9−3と6点あったリードを

ひっくり返されるというまさかの逆転負け!

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肩に力が入り、本来の自由奔放なスイングが縮こまってしまっていたが

気持ちの切り替えもフォア・ハンド同様、速攻だった。

『思い切って打つことを心がけた』

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相手はロンドン五輪でかすみんの銅メダルを阻み

リオには出ていなかったが現世界ランキング王者のリュウ・シブンと

ロバートの馬場ちゃん似のテイネイの2人を負かした

フェン・ティアンウェイ選手(この人も元・中国人)

それを伊藤美誠は

貫禄のストレート勝ち!

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いや〜強かった〜!

見た目は幕之内一歩みたいな体つきで女性を忘れた下半身だが

フォア・ハンドの威力は全盛期の愛ちゃん以上!

さらに意表を突くチキータ

(手首を思いっきり曲げてバックで払うついでにサイド・スピンをかける為
チキータ・バナナみたいに曲がってボールが飛んでいく)

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さらにはボールの上っ面をひっぱたく猫パンチならぬ『みまパンチ』といった

トリッキーな変則フォアハンドをメダルのかかった大事な試合で容赦なく使う

驚異の強心臓!

しっかり者の『次女』と実の妹のように可愛いがっている『三女』を影で支えたのが

『長女』である我らが愛ちゃん!

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ダブルスでは美誠がミスをすると、すぐに愛ちゃんがかばった

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『美誠にはいいイメージで初めての五輪を終わらせてあげたかった』

『メダルを逃したら絶対美誠の心に4年間しこりが残る』

ずっと日本の卓球界を1人で背負ってきた愛ちゃん

『自分はナンバー2タイプ。昔から副班長が似合っていた』

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初めてキャプテンを任された時には胃腸炎にかかり

ロンドン五輪が終わった後は右ひじの手術、やっと治ったと思ったら

今度は足の指の骨折に腰痛にも悩まされた

怪我に泣かされて2014年に東京で行われた世界卓球を欠場

『自分はもう必要ないと言われるのが怖かった』

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(この時愛ちゃんを支えてくれたのがジャン君)

そんな苦難を乗り越えてのリオ五輪

最初に行われた個人戦では準決勝まで1ゲームも落とさないという

圧倒的な強さで勝ち進んだ愛ちゃん

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弱点と言われていたフォア・ハンドが

恐ろしいくらいにバコバコ決まる!

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そのフォアを嫌がった相手がバックへ球を回そうものなら

待ってましたとばかりに愛ちゃんの代名詞である

天下の宝刀バックハンド・スマッシュが

右に左にミドルにと

相手コートに突き刺さる!

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こんなに強い愛ちゃんを見たのはお久しブリーフ!

あの眼光と気迫は本当に神がかっていた!

これなら中国にも勝てる!

日本中が応援モードに入った女子シングルスの準決勝

相手はロンドン五輪の金メダリストであり元・世界ランキング1位のリ・ギョウカ選手

結果は11-4、11−3、と第1、第2ゲームを落とし

続く第3、4ゲームは11点中1点しか取れないという

スッテンテン負け!

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あんなに強い愛ちゃんをもってしても中国の選手には勝てないのか・・・・

と、誰もがガッカリした試合であったが

同時に中国ってそんなに凄いのか?と、疑問に思った人も大勢いるでしょう。

テレビを見ている人には来たボールを打っているように見えるかもしれませんが

それでは間に合わないのが卓球

『100Mを走りながらチェスをするようなもの』

と、言われるぐらい頭を使うスポーツで

相手の表情、目線、体の向き、腕の振り、ラケットの角度・・・・

ボールのコースやレシーブを読み、相手の苦手なコースや弱点を

ボールを打ちながら試合をしながら見極めていく

心理戦が8割のスポーツと言っても過言ではない

愛ちゃんやかすみんのようなトップ・プレイヤーともなると

ボールの『音』で球種(回転)が判断できるそうだ

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『予測が優れていれば優れている程強い!』

これをわかりやすく言うと、我々が興奮するあの手に汗にぎるラリーは

全て予測して打っているという事

ラリーが続いている時はお互いの読みが当たっている状態で

ミスった時は想定外というワケです。

中国の選手が強いのはこの予測がハンパではなく

以前、愛ちゃんがロバートの馬場ちゃん似のテイネイ選手とバスの中で一緒になった時

負けた原因を聞くと、最初のサービスからゲームセット迄

『愛はここに返したので私はこう打った』

と、1本1本テイネイだけに丁寧にアドバイスしてくれたそうです。

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対戦した試合内容は1年経っても忘れないコンピューター並みの記憶力と

それを実践で使いこなす対応力

そして精神面を鍛えるという理由で

本物の軍隊に入隊してしまう向上心が中国の強さの秘訣でしょう

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一方、我らが愛ちゃんは

試合前に対戦相手のビデオを何時間観ようが

過去のデーターを書いたノートを何冊読もうが

コーチや監督からどんなにアドバイスをもらおうが

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『みなさんが思っているほど試合中は何も考えていません』

このノープラン戦法が愛ちゃんの強さであり

誰もマネできない凄さでもあるのだ!

しかしながら準決勝ではそれが生かせなかったですね・・・

試合内容も悪かったせいか、ショックが尾を引いて3位決定戦では

かすみんが足をつって負けたキム・ソンイに仇討ちの場面でしたが

負け!

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さらに団体戦準決勝のドイツ戦では2勝2敗となり最後に愛ちゃん登場!

フルセットで迎えた最終ゲーム、9−10で愛ちゃんの打ったドライブを

相手が苦し紛れに返したボールが

エッジ(卓球台の角に当たること)に当たるというあっけない幕切れで

決勝の夢も絶たれてしまった

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『負けの原因は私にある』

『全て私の責任』

インタビューで涙がこぼれそうになるのをこらえる愛ちゃん

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『私はキャプテンだから・・・・私が泣いたら美誠がもっとつらくなってしまう。

だから私は唇を噛んででも泣くわけにはいかない』

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日本がドイツに負けた時の中国のツイッター

『ドイツもシンガポールも3人のうち2人は帰化して代表として

活躍している元中国人

しかもコーチも中国人でドイツチームだけで

この成績を得るのは容易ではない』

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『中国チームが仇を討ってやる!』

『銅メダルの為にシンガポールを打ち破れ!』

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そして『次女』のカスミンが言ったこの言葉!

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『銅メダルだって貴重だよ!エイ、エイ、オー!』

愛ちゃんの目に再び眼光が戻った!!

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『死ぬ気で勝ちに行く!』

チーム一丸となって臨んだ3位決定戦でシンガポールを破り

ロンドンに続く二大会連続のメダル獲得!

『勝って涙が止まらなかったのは初めて』

『足を引っ張ってばかりでみんなに感謝しています。』

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『ロンドンの銀メダルより今回の方が重い。苦しかった』

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1人全勝のかすみんをマスコミはもっと称えるべき!

『先輩方のおかげで勝てたと思うし、私だけの勝ちではないので

全員で取ったメダルじゃないかと思ってます』

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ビッグマウスの美誠らしからぬ謙虚なコメントだと思ったら帰国後には

『(東京は)最低でも銀!』

と豪語していた(笑)

かすみんと美誠ちゃんを支えたように

今度はジャン君が愛ちゃんを支えて行くんでしょうね

末永くお幸せに!!

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それから東京オリンピックが終わる迄は

夜のスマッシュはほどほどにしてね

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ジャン君!

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そう、そう!今日の深夜からテレビ東京で

『灼熱の卓球娘』という卓球のアニメがスタート!!

主人公の声優さんをやってる花守ゆみりちゃんがとっても可愛いので

どんな声をしているのか見て見ようかな!

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