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先週の9月18日、横浜対広島戦の始球式を投げた姉ちゃんをご存知だろうか?

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☆稲村亜美(いなむら あみ)1996年1月13日生まれ
東京都出身 173cm A型

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『1日30キロくらいは走らされてました。もともとガタイも良かったせいで

ピッチャーとファーストをやってたんですが

自分的には球拾いが一番得意でした』

2人のお兄さんの影響で女の子ながら近所の野球チームに入り

小学生の時はエースでキャプテン!

中学の時はシニアリーグに入って先発で投げていると

『あの女、スピードマジヤバイ!』

と、相手チームから恐れられる存在に!

鍛え上げられた下半身からくり出されるスピードは何と

110キロ!!

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ちなみに普通の女子が投げる平均スピードは35キロほどですから

1時間頑張るAV男優と肩を叩かれてイってしまう素人ほどの差があるワケです

亜美ちゃんは小・中と野球を9年間続け、そのまま行けば

リアル水原勇気も夢ではなかったのに

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『普通の女の子になりたくて高校は野球から離れ、女子力アップに努めた』

と、女に目覚めて野球を辞め

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2014年、講談社が主催するアイドル・オーディション『ミスID2014』に応募

得意のピッチングを披露して

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準グランプリに選ばれタレントとして芸能界デビュー!

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2016年3月には女子プロ野球チーム・埼玉アストライアの公認サポーターに就任!

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スラリと伸びた長いおみあしが高々と上がり

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女の子とは思えない流れるような力強いフォームで

プロ野球の公式戦や

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アマチュア野球

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台湾の公式戦等

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数々の始球式で登板!

今年4月に行われたロッテ対オリックスでは自己最速の103キロをマークした。

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華麗なピッチング・フォームに加え

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バスト90cmというEカップの

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πリーグボールを武器に速球美女としてマスコミに取り上げられ

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昔、加藤、屋敷と共に『スーパーカートリオ』と呼ばれていた

高木豊がメインを務めるCS版『プロ野球ニュース』の

金曜キャスターに抜擢!

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またBS11では

『中畑清 熱血!スポーツ応援団』のアシスタントとしてレギュラー出演中なのだ!

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そんな亜美ちゃんの目標は

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『プロ野球全12球団の始球式に出ること』

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特別可愛いワケでもないが、他のグラビアアイドルを差し置いて

トントン拍子で出世したのにはもうひとつ理由がある。

昨年放送されたトヨタ・アクアG’sのCM!

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通行人や働く人達が街中で野球をするというコンセプトで正直

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今まで見たCMの中で一番面白い!

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再生回数は公開1週間で175万回を突破!

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途中でクロマティなんかも出てきますが

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何と言っても見どころは

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1分38秒から登場する稲村亜美ちゃんでしょう!

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昭和世代なら押す時に思わず言ってしまう

『ポチっとな!』

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押したのは壺でも買わされそうな兄ちゃん

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そこへOLスーツに身をまとった亜美ちゃんが軽くガンを飛ばしながら打席へ

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ウォーミングアップから構えたそのフォーム

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まるでカブレラ!

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壺以外に絵も買わされていそうな兄ちゃん

野茂張りに振りかぶって

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投げた瞬間!

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あり得ないスイングで

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ジャスト・ミート!

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打った後、右足をペロンとアゲる仕草が

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野球経験者を物語っている!

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このCMを見た中学時代の野球のチームメイトは

昔と変わらぬバッティング・フォームを見て

『稲村だ!』

と、すぐに気がついたという

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また、巨人の原監督は

『体の軸が全くブレずにバットが体に巻きつくようにヘッドが回っている』

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『非の打ちどころがない』

と絶賛!

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ネット上では『神スイング』と呼ばれ

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再生回数は300万回を突破!

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このCM、実は1番目に打ったスレンダーな姉ちゃんが最後を打つ予定だったのが

アングルチェックの際

『ラストシーンは右バッターの方が良い』

という事になって急遽打順が入れ替わったんだそうだ。

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撮影ではボールは使っていませんが

明らかに本当にボールを打ってるとしか見えない豪快なスイングに

ひと目惚れ!!

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あゝ・・・一度でいいから亜美ちゃんに

ケツバットしてほしい!!

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『稲村亜美 神スイングCM』

で検索すればユーチューブで見れます!

先週の『シン・ゴジラ』といい、今回の『アクア』のCMといい

日本人て凄いな・・・と、改めて思えるクオリティです!

是非是非見てみて下さい!!



この前、『踊る!さんま御殿』を見ていたら

出演者全員がウェディングドレスを着ており

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前列に鎮座していた皆藤愛子(32)アナと

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伊藤綾子(35)アナを初めて拝観!

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2人の存在を今まで知らなかったどころか、こんなに可愛いのに

『行き遅れ』ているという事実に

『金田一少年の事件簿』の作者(さとうふみや)が

女だったと知った以上の驚きだった!

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スタジオでさんまが女芸人をイジっている間に

『次回のネタは皆藤アナと伊藤アナのどっちで行くか・・・』

という議題で緊急脳内会議が行われている中!

後方一気の末脚で2人をごぼう抜きにしたのが

『どうやったら音を外さないでうまく歌えますか?』

という素人の素朴な質問に

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『音を外したら死ぬと思えば外さない』

と、アドバイスしたというミュージカル女優の

新妻聖子!

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☆新妻聖子(にいづま せいこ)1980年10月8日生まれ
愛知県稲沢市出身 156cm AB型

ブロードウェイのミュージカルスターと一緒にコンサートで歌を歌った時は

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間奏で『アイラブユー』と囁かれて髪にキスをされ

『妊娠したかと思った』

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と、昭和のギャグを放ち

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飲み会の席で共演者に

『35歳のババア』と言われ

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『相手役の女優にそんなテンション下がる事言うなんてあり得ないんだけど!』

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と、その場に座らせ

『最終的に土下座してもらったんですけどね』

と、笑い飛ばして全員をドン引きさせた(笑)

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そんな新妻は

ステーキ200gを1人でペロリと食べ

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1日の食事の回数は5回!

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自分には『食神さま』がついていると豪語するミュージカル界きっての

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『胃袋番長』!

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食に対しての愛情が深く

『食べ物を愛すると愛が返ってくる』

が持論であり

『食費の為に歌っている』

と、コメント(笑)!

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小学生の頃は女の子の子分を引き連れ、周囲からは『聖子軍団』と呼ばれる等

おテンバを超えたガキ大将的存在で

『私は将来スターになる!』

と、工藤静香の歌やWinkを1人で踊り

自分のサインの練習までしていたという。

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小学校6年生の時、商社マンだったお父さんの仕事の関係でタイに7年間移住!

アルファベットすらわからない中、インターナショナルスクールに編入

授業は全て英語で辞書を片手に格闘し続ける事2年半!

それでも英語がしゃべれず、あきらめかけた時

『水風船がバアン!と弾けたみたいに先生の言ってる事が

100%わかる日が突然訪れたんです!』

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『くじけそうになるほど辛いのは、それだけ苦しい努力を蓄積した証しで

ゴールは間近だというサイン』

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17歳で日本に帰国!

80年代から2000年代まで2科目入試の慶応法学部を抜いて

私大最難関の偏差値となった上智大学法学部国際関係法学科に入学!

その難関度は

ナナハンの限定解除を一発で受かるのと同じ!

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さらに国際コミニュケーション英語能力テストTOEIC(トーイック)では

テストの平均点数の業種別で1位となった『銀行業』ですら788、58点だったのに

新妻は945点というとんでもない点数を叩きだして最上位ランクを取得!

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その気になれば外交官や通訳、NHKのアナウンサーにだってなれたかもしれないのに

子供の頃からの夢だった歌手になるべく、入学早々にデモ・テープを作って

片っ端からオーディションを受けるもまさかの惨敗!

ちなみに新妻聖子がどれだけ凄いかは

関ジャニ∞の『The モーツアルト音楽王No.1決定戦』のユーチューブを

見てもらうのが手っ取り早い!

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清楚な美しさと品格、抱負な知識に負けん気の強さ!

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5オクターブの声域からくり出される伸びやかな声と

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それにも負けない圧倒的な表現力は

初めてマックの『てりやきバーガー』を食べた時の美味さに匹敵する!!

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当時彼女を落とした審査員の耳は節穴どころか

ウンコでも詰まっていたとしか思えない!

ちなみにこの番組で新妻は二連覇を達成している!

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天が二物も三物も与えてくれた驚異の才能が開花したのは

『つまつま』と呼ばれ、在学中に出ていた『王様のブランチ』のレポーターが終わった後!

大学を卒業した後、『レ・ミゼラブル』のオーディションを受けてみないかと

声を掛けてくれたのが英語のクラスで一緒だった連絡先も知らない先輩

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その先輩は新妻が授業中に歌った3秒の鼻歌を2年経っても忘れられず

オーディションに推薦してくれたのだ。

しかしながら当時の新妻ときたら

演技経験はゼロ!

本格的なボイス・トレーニングを受けた事もなければ

ミュージカルを見た事すら無かったのだ!

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最初は『歌う事が好きだから』という軽い気持ちで受けに行ったが

オーディション当日、課題曲の変更で審査は翌日に繰り越し

その時、審査員の人が

『急だから歌詞は覚えなくていいし、歌い方もテープのマネでいいから』

と優しくアドバイス!

これが彼女の負けん気に火を付けた!

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『人マネは絶対にしない!審査員をアッと言わせてやる!』

ついに本領を発揮した新妻は5000倍という倍率を勝ち抜き

見事、エポニーヌ役を射止める大金星!

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それは『四死球』を『よんしきゅう』と読んでいた野球オンチの中井美穂が

『プロ野球ニュース』のキャスターに抜擢されただけでなく

あの時間帯で2ケタの視聴率をあげていたのと並ぶ快挙である!

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『あの作品の世界的名声、与えられたエポニーヌという役の重さ

テープの歌声の主、島田歌穂さんの偉大さを知っていたら

とてもできなかったでしょうね・・・・』

ちなみに島田歌穂ちゃんというのは『ロボコン』に出てきたロビンちゃんであり

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『レ・ミゼラブル』の日本公演初代のエポニーヌでもある

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翌2004年には『ミス・サイゴン』の主人公キム役を好演!

『初めて他の人格が降りてくる不思議な体験をした』

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2005年には十朱幸代、草笛光子、倍賞千恵子、八千草薫、赤木春恵

乙羽信子、山岡久乃、泉ピン子、浅丘ルリ子、大竹しのぶ、沢口靖子

島田歌穂、坂口良子、松たかこと言った稀代の名女優等が受賞した

第31回菊田一夫演劇賞を受賞!

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2006年には宮崎あおいが主演したNHKの朝ドラ『純情きらり』の挿入歌

『夢の翼』でCDデビューも果たしている

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さらに2010年、11年と

ミュージカル誌女優部門で2年連続の1位!

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そんな彼女の最大の目標は『東京オリンピック』で歌うこと!

『オリンピックを狙えないぐらいだったら辞めます!

それぐらいの覚悟でやってますから

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もしなれないとなったらスッパリ辞めて嫁に行きます!』

彼女の意気込みと実力があれば、2020年の東京オリンピックの開会式で

世界中を魅了する歌声を披露するのも夢ではなさそうです!

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『目標は休みなし』

『2016年は大晦日夜11時45分まで働く』

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民放・・・・特にフジテレビのバラエティー班のディレクターさん!

視聴率取りたかったらこうゆう素材を見逃してちゃダメですよ!

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コマネチ!!


先日行われた女子バレー世界最終予選!!

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宿敵韓国には負けたものの、イタリアから2セットを奪って

4大会連続のオリンピック出場!!

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やったーーー!

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やった!

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やった!

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やったぜ、ベイビー!!

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おめでと〜!

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パフ、パフ、パフ〜!!

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終わってみれば日本は全体で3位、アジアで1位という素晴しい成績!

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女子バレーは五輪出場当たり前!

という重圧に加え主将としてエースとしてチームを引っ張らなければならなかった

サオリンの計り知れないプレッシャーは相当なものだったハズ!

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元々データーを活用するタイプではなかったが

6年前、日本は1セット平均22本のサーブを受け、その約半分がサオリンに集中!

手っ取り早く言えば、サオリンは

世界で1番サーブで狙われる選手になっていたのだ!

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『1セットでチームは何本サーブレシーブをして

そのうち私が何本狙われているのか?』

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自分がサーブを受ける可能性のある本数を調べ、レシーブの猛練習!

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『チームが勝つために数字で応えたいと思うようになった。』

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『意識しすぎるとプレーが窮屈になるから

何本までならミスしていいとプラスにとらえた』

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この前向きさ!

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『失敗する事を恐れるよりも、何もしない事をお恐れろ!』
(本田宗一郎)

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『守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければならない』
(羽生善治)

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『小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただひとつの道』
(イチロー)

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そんなキャプテンとしての立場をまっとうする代わりに

自分のプレーは影を落としていったサオリン

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そこで眞鍋監督が取った秘策が『アラキング』こと荒木絵里香の投入であった。

4年前のロンドン五輪では主将を務め、一度は引退を決意したが

結婚・出産を経て全日本の代表に復帰!

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夜泣きする娘の和香ちゃんを背負ってスクワットしていたという

最強のママさんプレイヤーの復帰は

サオリンの精神的支柱になった事は間違いない!

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31歳のベテランに加えて

巨峰π以外は見た目もソックリなサオリン二世こと

古賀紗理奈!

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ジブリの主人公みたいな端正なルックスの

天才セッター宮下遥!

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女子バレー界の前田美波里こと

左の大砲長岡望悠!

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よく見りゃ可愛い

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最強リベロの佐藤あり沙!

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これだけ可愛い選手が集まった全日本は初めてではナイカ!

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韓国に負け、何度も勝つチャンスがあったイタリアにも敗れた日本!

『このようなバレーをしていては間違いなくメダルは無理だと思っている』

『チームは課題だらけ。このままでは(リオに)行くだけになってしまう』

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大事な所でのサーブミスやここ一番での決定力不足は確かにあった!

でもですよ!

今回の最終予選全7試合で日本が受けたスパイクの数は

832本!

そのうち直接決められたのは

121本!

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つまり700本以上は何かしらのラリーに持ち込んだり

切り替えしの攻撃につなげていたりしたワケである。

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いかに日本のディフェンスが素晴しいか!

五輪行きを決めたイタリア戦では142本のスパイクを打ちこまれたにもかかわらず

決められたのはたったの23本しかないのだ!

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韓国戦で負傷した小指の怪我ももろともせず

『切符をどんな形でも取る!!』

と、気迫に満ちた表情でコートに立ったサオリン

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いつもは点が入るとサオリン・スマイルをふりまいていたが

イタリア戦は笑顔が消えた戦闘モード!

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『もう守るものはないので、攻めて攻めて、受け身になるのはやめようと思った』

この日サオリンが1人で叩きだした得点は

驚異の31点!

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相手の高いブロックをかわし逆方向へのクロス!

ジャンプのタイミングを変え、急激にシフトチェンジしたスロースパイク!

圧巻だったのが第1セット22−22からの怒涛の連続スパイク!

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誰だ!ピークはもう過ぎたって言った奴は!

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『表情に迷いが無かった。それが全員に伝わった』

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『ついに覚醒!ミラクルサオリン復活!』

いつもipadを片手に持ってる眞鍋監督もこの時はほとんど持っていなかった

『背中から炎が上がっているのが見えた』

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サービス・エースにハイパー・レシーブ!

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『絶対に今日決める!!』

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魂がのったスパイクがイタリアのコートにバンバン決まる!

なんだこの87Kmって!

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『久しぶりに笑わない沙織を見た。ああなると凄い!』
(大山加奈)

サオリンめがけて相手ブロックが飛べば、長岡の

バックアタックがストレートに突き刺さる!

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あと1点取ればオリンピック行きが決まるという4セット目

22−17でリードしていたのにいつの間にか24−21にまで詰め寄られ

完全にイタリアのペース!

1点が遠い、たった1点がこんなにも取れないものなのか・・・・

見ているこっち以上に焦りが出た日本のムードを変えたのは

やっぱりこの人!

木村沙織だった!

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このイタリア戦の平均視聴率は20、4%!

瞬間最高視聴率はナント29、8%を記録!

五輪行きを決めたイタリア戦の試合終了後のインタビューでサオリンが言った一言

『今日は紗理奈の誕生日だったので・・・

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20才の誕生日にオリンピック出場が決まって本当によかった』

この優しさ!

う〜ん、涙が止まらん・・・・

『最大集中!』で今度は

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韓国に絶対勝ってね!


伊藤美誠 (卓球)


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先日マレーシアで行われた世界卓球2016女子の団体戦!

今回初めてキャプテンを任された我らが愛ちゃん率いる日本卓球女子は

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グループリーグで強豪のドイツ、北朝鮮を破って決勝進出!

絶対王者の中国に敗れはしたものの

2大会連続の銀メダルを獲得!

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銀メダルで思い出すのが4年前のロンドン五輪!

この時のメンバーは

世界卓球8大美女に選ばれた我らが愛ちゃん!

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そして『卓球の鬼』と呼ばれ、その険しい形相の方が有名になった

平野早矢香!

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失敬、こっちでした(笑)

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そして中学の頃は寝ぐせのまま試合をしていたという

日本の絶対エース、カスミンこと石川佳純!

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今回の世界卓球もこの3人で闘うものだとばかり思ってたら

鬼の平野早矢香を負かして彗星のように現れたのが

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☆伊藤美誠(いとう みま)2000年10月21日生まれ 
静岡県磐田市出身 145cm O型

『デコDECO日記』というブログをやっているだけあって

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見事なデコっ八がトレードマークの15歳!

卓球を始めたのは2歳の時

高校時代はダブルスでインターハイ、大学時代はインカレにも出場し

実業団チームで卓球の選手として活躍していたお母さんが

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横浜市内の公民館で我が子に初めてラケットを握らせ、何気なく出したボールを打ち返えしたのを見て

『この子は私より才能がある!』

と直感!

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『自分が卓球をやってる場合ではない!』

と、実業団を辞めて自宅のリビングに卓球台を置き

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子供用の愛ちゃんモデルのラケットで1日7時間!

『できるまで何百本という球を出し続け、納得がいかなければ

深夜に起きて練習した』

幼稚園の頃は深夜2時まで練習!

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『お母さんより怖い人はいない』

『この子女の子を身ごもった時から、手製の筒をお腹に当てて

卓球の名プレー集のビデオを解説しながら

『あなたならどんな球を打つ?』

と、問いかけた。

脳科学をヒントに良いと思った事は何でも試しました。

目隠しをしたり利き腕ではない左でラケットを握らせたり・・・・』

集中力が無くなって練習が散漫になってくると、例え夜であっても家の外に放り出す!

近所中に聞こえる声で

『ママ〜!』

と泣き叫けんでもお母さんは2時間以上放置していたという

超スパルタ!!

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『娘をロボットにはしたくなかったので、常に考える癖をつけさせた』

それは美誠ちゃんの基本となり、相手がどんなに先輩であっても

『こんな練習がしたい』

と、ものおじせずに言える子に成長!

疲れた美誠ちゃんの身体のケアをする為にお母さんは整体師の資格を取得!

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『娘の夢を叶える事が生きがい』

と、人生の全てを娘に捧げるお母さんの情熱は

『デュースを連想するからジュースは飲まない』

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と豪語する松岡修三よりも熱かった!

全日本卓球選手権バンビの部(小2以下)、カブの部(小4以下)で優勝すると

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11歳の時、それまで愛ちゃんが持っていた史上最年少記録を13年ぶりに塗り替え

全日本女子シングルスで優勝!

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2015年にはドイツ・オープン女子シングルスの決勝で

愛ちゃんとカスミンがこの間の世界卓球で負けた

ドイツのソルヤ選手を撃破!

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また、同い年の平野美宇と組んだダブルスでは

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ワールドツアーのドイツ、スペインオープンと2週連続で優勝し

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シングルス、ダブルス共に史上最年少記録を樹立!

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これはあのギネス・ブックに認定される快挙だった!

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なにより優勝賞金(約50万)と聞いて驚く表情が世界中に配信され

『可愛いすぎる!』

と、話題になりましたね・・・・

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通常ダブルスでは1ポイント取るのに7〜8回のラリーが行われるのに対して

『みうみま』ペアはたった4回のラリーで全得点の80%以上を挙げるという

圧倒的な勝負強さで勝利!

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U-15の世界ランキングでは

美誠ちゃんが1位で美宇ちゃんが2位という

同世代ではあの中国をおさえて

世界最強の2人なのだ!

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ちなみに美誠ちゃんは『1分間ラリー』のギネス記録も持っていて、その回数何と

180回(90往復)!

単純計算で1秒間に3回打ってる計算となり

まさにリアル版ギガ卓球!!

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『奇跡の中学生』と呼ばれている美誠ちゃんの強さの一つに

バック面に貼ってあるラバーがあまり使われていないラバーであるという事。

多くの卓球選手が回転のかかりやすい裏ソフトのラバーを使っているのに対して

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美誠ちゃんが使っているのは愛ちゃんと同じ

表ソフトラバー!

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球ばなれの良さと反発力が高く、早い打点で打つと相手に考えるスキを与えない

高速返球を可能にしたラバーで、おまけに打ったボールが微妙に変化する為

レシーブするのが超大変!

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しかしその反面、柔軟なショットやコントロールがが難しく

思った所にボールが飛んで行かない気性の激しさは

沢尻エリカ以上!

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この扱いにくいラバーを美誠ちゃんは2歳の頃からずっと使っているおかげで

表ソフトの吸いも甘いも全て熟知!

だから強いし負けないのだ!

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ちなみにこの間の世界卓球決勝で美誠ちゃんが敗れた

ロバートの馬場ちゃんにソックリな

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テイネイ選手!

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世界卓球とオリンピックでは過去『金と銀』しか獲っておらず

2年に1回負けるか負けないかという

世界最強の女王!

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日本の絶対エース、カスミンですら

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0戦全敗!

そんな女王相手に1ゲームを先取した美誠ちゃんは本当に強かった!

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最後は11−1とスッテンテンにやられてしまいましたけど

途中で女王を本気にさせた美誠ちゃんの

リオ五輪が楽しみです!

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そんな美誠ちゃんが試合前に聞いているのが

少女時代の『I GOT A BOY』

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韓国の大人版モー娘みたいなグループで、セカンド・シングルの『Gee』は日本でも大ヒット!

特にユナちゃんの大ファンらしく

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『体育会TV』でサプライズゲストに来たユナちゃんと

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♪自慰、自慰、自慰、自慰、自慰〜♪

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違った!

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♪Gee、Gee、Gee、Gee、Gee〜

と、一緒に踊っていた美誠ちゃんは

デコっ八も気にならない笑顔で可愛いかった!

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スタイル的には背が小さく、若干ぽっちゃり体型で花沢さんみたいですが

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ルックスの方は一色紗英に成りうる顔のパーツを持っているので

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そうゆう意味でも4年後の東京オリンピックが楽しみです!

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この笑顔をまた見せてちゃぶ台!

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11日間に渡って熱戦を繰り広げた『ワールドカップ・バレー2015』が終わり

全日本女子は12ヶ国中

5位という結果でした。

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惜しかったな〜!!

今大会屈指の好ゲームとなったロシア、セルビア、アメリカの試合は

残念ながら見れませんでしたが

キューバ、韓国、中国はリアルタイムで観戦!

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『かおる姫』以来久々に観た女子バレーの強さを

これでもかと実感した次第であります。

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いつの間にか導入されていた『チャレンジ制度』や『心拍数表示』を見た時は

銀座に『マグロナルド』

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浜松に『ヌクドナルド』

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があるのを知った時と同じ衝撃でした。

古賀、宮下、長岡といった若い選手の活躍もさる事ながら

その精神的支柱となったのは間違いなく

背番号『3』であり

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まだ吉田沙保里の方が可能性が高かった結婚ゴールを先に決めた澤の

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『苦しくなったら私の背中を見て』

という名言そのものであった。

個人的にはケガが無い限り

サオリンの途中交代など言語道断!!

たとえスパイクの決定率が悪くても、存在そのものが相手チームの脅威であり

WBCで不調だったイチローを最後迄使い続けた原監督のように

眞鍋監督もサオリンをずっとコートに立たせるべきだった・・・・・。

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あとは来年5月の世界予選で頑張ってもらうしかないですね・・・

ここから後は例の二人にお任せします。

『ではどーぞ!』

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『どーも!妄想漫才、略してモウマンです!』

『こんばんわ、エンブレム佐野です』

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『この笑顔見るとなんか腹立ちますよね』

『で、今日は誰やるの?』

『木村沙織ことサオリンです』

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『確かソープ行って年棒1億もらった女だろ』

『トルコです!』

『しかしデカいよな・・・』

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『そばに立ってると携帯が圏外になるっていう・・・・』

『なるワケないでしょ!!』

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『お父さんが181cmでお母さんが170cmですから完全に遺伝ですね。』

『高校の時でもう185cmありましたから』

『大林よりデカいのによくマンホール通り抜けて学校に行ってたな』

『それは子供の頃!』

『他の子がハグリットと歩いてるみたいだな!』

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『調理実習のサオリンが面白かったんですよ。小松菜のゴマあえを作るのに

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『小松菜のゴマあえって・・・どんな形してる?』

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って聞いただけならまだしも、まな板にのせたまま水洗い!』(爆笑)

『米を洗剤で洗うタイプだな』

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『この天然ボケが可愛いんじゃないですか』

『背もデカいけどπもでけーな!』

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『妹の美里ちゃんもバレーやってて背は低いけどπはデカいですからね』

『ビー地区もデカいぞ!ピンポン玉くらいある』

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『それは洋服の飾りです!』

『何食ったら姉妹揃ってこんなにデカくなるんだろな』

『甘い物が結構好きなんですよね』

『2003年に台湾に行った時はスーパーで巨大プリンを買ってましたから』

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『そういや田舎のケーキ屋の常連なんだって?』

『あきる野市です!』

『鍾乳洞しかない町だろ』

『優香さんもここの出身ですよ』

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『巨乳の産地か!』

『ここのカフェ・ド・リュミエールってお店のモンブランが大好物で

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試合に勝つと、ご褒美にお母さんが買ってくれたそうです』

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『そびえ方がエロいな〜これじゃ共食いだぜ!』

『ロンドン五輪で銅メダル獲った時もここのケーキを食べに来たそうですよ』

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『ウンコもデカそうだな』

『やめなさい』

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『ところでサオリンて彼氏いるの?』

『昔は全日本の石島選手、今は同じ東レ所属の米山選手ですかね・・・』

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『米山って得意なプレーを聞かれて“ガッツポーズ”って言った奴だろ』

『二人とも天然ボケでお似合いかも』

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『この間テレビで言ってたな・・・・・彼氏のポニョはこれぐらいだって』

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『コラーッ!』

『最近買ったバッグのサイズ!ポニョじゃありません!』

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『スウェードの事をスウェットって言ってたぞ』

『収録にそのスウェットで来るサオリンも凄い』

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『凄いと言えばサオリンて犬並みの嗅覚なんだって?』

『匂いで誰が入ってきたかわかるらしいですよ』

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『ウンコも誰のウンコなのか嗅ぎ分けられるんだってね!』

『ウンコじゃなくて屁ですよ屁!』

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『さっきからウンコとか屁の話しばっかりじゃなくて

“へぇ〜”って思うような深イイ話ないの?』

『ありますよ、成徳の時、先輩だった大山加奈の妹の未希ちゃんが

卒業の時サオリンに言った言葉がいいんですよ』

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『サオリがキャプテンになってやっと変わってきたと思う。

練習中の声の掛け方とかプレーへの意識とかが

前のサオリじゃないみたいです。

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でも、もっともっとできるよ!

サオリはもっと気持ちを外に出すべきだよ

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わかってほしくて、現役の頃はいつもサオリには怒ったね

うるさい先輩だったとは思うけど

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でもサオリはこのままだといけないと思ったから言ってたんだよ。

気持ちが弱いのはダメだけど・・・・

たまには泣いたりしてもいいと思うよ

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サオリがコートの中で怒ってる姿も見てみたいです

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コートの中で表情出せるようにこれからも努力して行ってね

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サオリが大好きだよ!』

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『僕もサオリンが大好きです!!』

『お前が泣いてどーすんだよ!』

『先輩何にも感じなかったんですか?』

『胸にグッときた』

『でしょ!』

『マイクが』

『マイク?』

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『誰だ!サオリンの巨峰πに

インタビューしてる奴は!』

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チャン!チャン!

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正直言って・・・・

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勝った時のお祝い記事しか考えてなかったので

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アメリカ戦で第一セットを先取した上での負けはショックでした。

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ご飯も眞鍋監督の『眞鍋』にちなんで『鍋』を食べようと思っていましたが

負けちゃったので

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サオリンの精神的『シチュー』で今日は一杯やって寝ます。

本当に残念!!

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