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常盤平団地のまつど孤独死予防センター
孤独死問題がクローズアップされています。
誰にも看取られず死を迎えるのはつらいものです。
この問題に取り組んでいる、松戸市の常盤平団地の
社会福祉協議会を訪問させていただきました。
アポなしで訪問しましたが、温かい応対をしていただきました。
常盤平団地は、新京成の常盤平駅の桜並木の通りにあります。
緑が多い団地として住む方には誇りのようです。
集合住宅での孤独死は、高齢の方より40〜50才代の世代の
問題であるとのこと。
団地自治会が団地問題で結束が強く、高齢化が進む中で新たな
孤独死の問題に取り組むことになった。
5000世帯を超える大きな団地です。ここでも付き合いをしない
住民がいます。
死ぬのは勝手という人もいるが、孤独死をすればだれが面倒をみるのか
迷惑をかけてはいけないのでは。
そもそも孤独死はゼロにするように行政・地域の対応が求められます。
2月議会で孤独死防止条例を提案していきたいと思います。
全国的にも、新宿区・狛江市などかなりの自治体で孤独死対策が進め
られています。厚生労働省もモデル事業など展開しています。
地域で民生委員、自治会、社会福祉協議会などの関係者が柔らかに
対応して不幸な事態をなくすべきです。
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