議会改革を考える

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「議会のあり方」検討協議会 第5回 第3部会の開催
 6日午後1時から第3部会が開催されました。協議事項は質問方法の見直しについては議案研究を除いてすべての会議を対象にすることでは一致しました。
 発言時間に制限を設けるかどうかについてはかなり議論を行いました。もう一度持ちかえりになりました。
 審査方法の見直しについては自民党からたたき台の提案があり、会派で議論を行うことになりました。議会の改革は千葉市議会の実態から出発し市民の立場から議論しています。
 傍聴にお出かけください。
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23日午後第3部会の開催
 議会のあり方検討協議会の第3部会が開催されました。常任委員会、特別委員会、全員協議会などについて質問回数の制限を外す方向でまとまりそうですが質問時間のしばりをかけるのかが問われています。
 想定される問題について審議をしました、概ね合意が得られています、すべての会派の合意をしなければなりません。
 また審査のあり方については持ちかえりになりました。こうした議論の積み重ねが重要と思います。
 

福島町の議会改革

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北海道 福島町の議会改革の調査
 1月11日中村・佐々木議員と福島町の議会改革の調査を行いました。福島町はある団体の議会改革のランキングで市町村ではトップに評価をされています。人口は約5000人(ピークは1956年で1万3968人)で過疎と少子化が大きな悩みになっています。
 名物は2人の横綱(千代の山・千代の富士)の町・青函トンネルの基地の町・スルメ生産日本一の町だそうです。
 議会事務局長や溝部議長をはじめ4人の方に対応をしていただきました。ベテランの溝部議長の熱意や議会事務局との連携による議会改革が具体化され進んだと感じます。
 議会のあり方のついての疑問(このことから議会の改革はスタートすると私も思います)質問のあり方・議長の選出・議会や議員とは何かなどの基本的な問題についての洗い直しを時代に合わせ一歩先に進んでいます。
 ①議長・議員そして議会事務局との信頼で改革を(議会事務局との信頼関係は大都市では難しい課題もありますが改善をはかることが大切です)②全議員が参加をする③地方自治制度をとことん突き詰めることも原点であることを学びました。
 溝部議長の「気がついたことから、できることから始める」の言葉に共感しました。
住民の側に立つ、議員の評価制度、議決項目の拡大、通年議会(議員の活動は通年です)、議会討議で大型事業の中止(議会が事例検討、調査を行っている)など議会の存在を強く感じました。
 議会基本条例についても、わかりやすい・議論する・実感できる政策などの基本的な3つの指針は参考になります。
 文書質問制度の導入、情報の徹底した公開、行政評価のあり方など実践を学ぶことができました。最大の課題は住民の変化がまだまだのようです(生活が優先して議会に関心がもてない)でも議会の改革は止めることはできません。
 超保守の町だそうですが議会の改革は着実に進んでいます。
 議会や議員が変わる、市民や市職員もかわることで地方自治体のあり方を市民が主人公の本来の形にするために千葉市の議会改革に力を尽くさなければならないと改めて思いました。
 福島町の議長、事務局の皆様に大変お世話になりました、心からお礼申し上げます。
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議会あり方検討協議会の部会
 10日午後1時半から第二部会が開催されて傍聴しました。第二部会は市民参加がテーマで議論がされています。議論を傍聴すると大変参考になります。市民参加とは何かなど、そもそも論を論議するることは大事なことです。
 3時半から私が所属する第三部会の開催です。議会の監視がテーマの部会です。
今日は会派から出されている、優先事項の2項目についての説明を受けて次回から①委員会での発言回数②予算・決算の審査方法についての2項目について問題点の議論を行い、その問題点を会派に持ち帰り議論を進めることにしました。

鎌倉市に

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鎌倉市に
 議会改革の問題で鎌倉市に。先進市と言われる鎌倉市でも現在「議員の責務と倫理について」(答申案)がだされて議論が積極的に行われています。
 議会として政策立案機能を高める専門家の知見の活用、情報の活用、議会図書室のあり方などについて多様な提案がなされています、議会の運営については奥が深いと同時に難しさも改めて感じました。
 鎌倉市議会は「議会は言論の府」から出発しており、質問時間の制限がこれまでありませんでした(現在は一人2時間です)記録の残る昭和26年位から一問一答で
質問が行われています。(過去には1か月質問を行った例もあるようです)とにかく緊張感がある議会です。常任委員会の質問回数は制限がありません、とことん議論をするのが大前提になっています(これは千葉市にすぐ取り入れることです)
 政策提案型の質問になり、要望型の質問は避けるようです。委員会も一日一委員会で市民参加を保障しています。これもITで視聴できます(議員は委員会を5〜6人傍聴するようです、あるいは会派の控室で中継を見る議員も多くあるようです)
 政策提案の重視、発言時間の制限をなくすなど言論の府にふさわしい議会を進めていることは素晴らしいことです。
 鎌倉市は世界遺産の登録をめざして運動がすすめられています。市全体に古都のおもむきを強く感じます。

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