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小金井市役所に
議会改革は全国の自治体で多く取り組まれています。そのなかで先進市と言われる人口11万人議員定数24名の東京都小金井市を11日調査させていただきました。
小金井市はごみ問題で市長が辞任して間もなく市長選挙が行われます。議会の運営は「市議会ハンドブック」に記載されています。その中で申合わせ事項の形で決められています。この事項は全会一致でないと変えられないことのなっており、これは高く評価できます(民主主義の基本原則です)全会一致をやめる提案が出されても堂々巡りになり変更できないなどのことはありますが市民のことや民主主義を考えれば当然のことでしょう。
議会のこうした運営は長い歴史があり議員全体で作り上げてきたものです。請願・陳情の取り扱いは同じだそうです、そうなるとほとんど陳情になるようです。陳情者の発言時間は15分です(以前は10分でした)
女性議員も多く4割近いそうで全国2番目らしいようです。議会事務局は議会運営では当然協力を求める、市議会で職員を雇用して職員の経験を積ませることも大切との声がありました(職員の異動が早いと運営に支障が出るようです)
議会改革は議運の中に議題として組まれおりオープンにすすめられています(こうした形での改革も良いと思います)IT化の時代であり、インターネット中継で費用をあまりかけずに市民へ配信することを進めています。
議会基本条例を来年末までに作成する予定だそうですが、現在市長不在で必要経費の予算が組めずにいるとのことでした。
議会改革は全議員が参加して市民意見を活かして議論を行いより良きものをルール化することだと改めて感じました。
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