Lightweight Backpacking Gear

ライト&ファースト、バックパッキングからオートキャンプまで。

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久々の更新です。少し前に紹介したLuxuryLiteのKoozy Kitchenを使用した野外での「楽しい食事計画」を考えてみた。LuxuryLiteのKoozy Kitchenはレトルト食品を温めたり、フリーズドライ食品に使うお湯を湧かして食べる為のクッカーです。保温と燃料をセーブするための、ネオプレーンのカバーが付いた軟質プラのカップとステンレスのカップ、それとガスストーブがセットになっています。

野外でよく食べるフリ−ズドライの食品は、袋のままスプーンなどを突っ込んで食べる事が多いのだが、どうしても冷めるのが速かったり、食べずらい形状の袋(スタンディングパウチではないシチュウやスープなど)があったりと、色々と不都合がある。私は気にしていないが見た目が悪いと気にする人もいるだろう。袋から食べることに変わりはないがカップを使っているのでこれで良しとする。

Koozy Kitchenの利点。

1、調理時間の短縮、例えばネオプレーンcoozyのカップで尾西のライスを入れた場合、レシピでは20分から30分の待ち時間が、10分ほどで食する事ができる。
2、調理に使うお湯などを無駄なく使える。レトルトを温めたお湯でコーヒーなどの飲み物を作ったり、レトルト食品と一緒にパスタをゆでたりと、さすがにゆで汁でのコーヒーはまずいのでス-プ等に使用.
3、ジップロックのフリーザーバックをクッカーの代わりに使用すれば洗う手間が省ける。最近のクッカーはストーブとのスタッキング重視の為に深型のタイプがメインになりつつあるが、食事の後の処理が面倒だ、川の側や、水が多めにあれば問題ないが、ティッシュなどで拭いてきれいにする場合は、結構メンドクサイですよね?

Koozy Kitchenの欠点。

1、調理がお湯を沸かす、パスタなどを茹でる、レトルト食品を温めるなど、限られた食事しか出来ない。スタッキングの関係でフライパンや焼き網などを積極的に使用しずらい。
2、ストーブにガスを使用するので重量が気になる。ガス缶抜きで約400gと結構な重さです。
3、レトルト食品の重量。手軽さが魅力だが、フリーズドライ製品と比べるとどうしても気になる。

上記の利点と、欠点をひっくるめてKoozy Kitchenを積極的に使用する為に改良してみた。ガスストーブをアルコールストーブか固形燃料に、ステンレスのポットをアルミの酒CANポットに、燃焼効率とスタッキングを考えたウインドスクリーンなどに変更した結果、約250gのクッカーセットが仕上がった。セッティングもウインドスクリーンはチタンホイールをリベットで筒状に留めているので、使用時にはチタンペグを差し込んで完成。フリーズドライ食品と、レトルト食品だけに特化させたクッキングシステムに仕上がったと思う。

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