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Kahtoola FLIGHTsystem

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ProLite Gearのサイトで気になっていたスノーシュー、Kahtoola FLIGHTsystem。セール価格でお安くなっていたので冬のシーズンに備えて購入した。

FLIGHTbootと呼ばれるオーバーブーツと、FLIGHTdeckのスノーシューからなる新しいシステムのスノーシューだ。オーバーブーツはネオプレーンとハイパロンで作られていて、ランニング系のシューズの上に履くようになっている。ブーツの底にはステンレスのクリートが付いていて、単独でスノーブーツとして使用出来る。

オーバーブーツとスノーシューはセット、リセットが簡単で、アトラス、MSRのスノーシューを使用しているが、バックルやベルトなどが多く、メタボな体型の私には、脱いだり履いたりが面倒なので何よりうれしい。

スノーシュー本体にベルトやバックルなどがないので軽く、ザックに取り付けるのもすっきり出来そうだ。

雪がふるのが待ち遠しい。

Byer Rangeley Chair(改)

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The LuxuryLite ™ Low Rise Cot の布地が入手できたので、これを素材にして何を作ろうかと考えてみた。

生地がケプラー?をラミネートしたような防水素材で収縮性がなく、厚みもあり固めで大変丈夫そうだ。COTに使用される布地だけの事はある、最初に思いついたにはペグケースだ、ドローコードを使った袋状の物ではなく、彫刻刀などを収納する、厚手の木綿の巻物のような形態のものだ。しかし木綿のようなしなやかさがなくボツ。単純にスタッフサックでもと考えたが、生地が固めなので具合が悪くこれもボツ。

そこで前述のCOTに使用される生地の収縮性のなさと、丈夫な点をそのまま、Byerの Rangeley Chairに移植しようと思いついた。家にあるByerのイスを引っ張り出してきて調べてみると、布地の取替えは簡単そうなので、早速、取り掛かってみたところ2時間ぐらいで完成した。

通常のブルー、グリーンのバージョンにブラックのByer Rangeley Chairである。Byer独特の木の風合いに、時代の先端の技術で作られた、コンポジットクロスの布地のミスマッチ感覚が、思ったより良い感じに仕上がったと、自己満足に浸っています。

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minibull designにオーダーしていたHeineken pot 24.oz kitとNION #2アルコールストーブが届いた。ハイネケンの缶は米国のBPLのサイト等で、バックパッカー達がクッカーに使用した記事や、専用のゴトクやアルコールストーブなどを製作した記事などが、多数投稿されていて興味があった。minibullのオヤジもハイネケンの缶ポットでジャンキーなフードを調理して、食べている画像がよく出ている。

しかしこの缶のキットを作るのに、中身のビールは飲まないで捨てちゃってます(勿体ない)。他のストーブ素材の缶の中身も捨てているのか気になる。

届いた缶だが、手にしてみると意外に大きくて軽い。アルミの肉厚をぎりぎりまで薄くしているので、樽型で太めにリブを立て、横からの圧に耐えるようになってはいるが、乱暴に扱うとすぐにベコベコになるだろう。多分アメリカでは普通に手に入るので消耗品的な扱いの商品だと思われる。

ボディに巻き付けるウイックだが、缶の強度UPと、耐熱性を兼ねている。最初に見た時は耐熱ボンドで接着していると思ったが、巻き付ける説明の動画をではただ単純に巻き付けているだけだ、壊れたりするとほどいて新しい缶に巻き付けるだけなのだろう。今回、私はボディに耐熱塗料を吹きつけて、ウイックは耐熱パテで接着しながら巻きつけている。

重さは57gになります。

All-in-one stove

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アルコール、固形燃料、薪の三種の燃料を使用する事ができ、ポットを含めたオールインワンのスタッキングが可能なクッカーシステムを考えてみました。

まずメインとなるポットを酒CAN POTに決めた、スタッキングやザックなどへのパッキングのしやすさで最近主流になりつつある深型タイプのアルミで、熱効率も良いしとにかく軽いリップガード込みで53g。弱点はアルミが薄くて強度的に不安なところだ。

そこでウインドスクリーン兼ゴトクを、収納ケースにもなるようにと考え、素材を探してみた。重量に目をつむりスチール缶を使用する事にした。そして今回使ったのが直径100mm、高さ150mmにコーヒー缶です。酒CAN POTを入れてみると、程よい隙間を作りながら収まり高さもぴったり。収納性に問題なしとして、下部の側面に空気の取り入れる穴をボール盤であけます、中間の高さにもゴトク用の穴を三カ所開けリベットナットをかしめ、三方向から長めのネジを差し込み、ポットを支える仕組みです。缶の最上部にも同じ様にWOOD STOVE用のユニットをとりつけるリベットナットの穴をあけています。

使用するアルコールストーブは、MINI BULLのATOMICです。炎が中央に収束するタイプで、縦長のポットのように底の面積が小さいと有効で、何より安定感があり、閉塞状態でも暴走することはありません。プレヒート用のウィックがまいてありますが、今回はパッキングの時にじゃまになるので取っ払い、かわりにプレヒートを確実にするためにAGG PRIMER PANを使用します。

固形燃料を使用する時は、アルコールストーブの代わりに、チタン製の台に置いた固形燃料をセットすればOKです。

WOOD STOVEとして使用するユニットは直接、薪を焚く炉になるので、スチールのコーヒー缶を使用しました。ユニットの底には多数の穴が開けて空気を流れ易くしています。取り付けはウインドスクリーン兼ゴトクの、缶の最上部にあるリベットナットの穴に三方向から長めのネジを差し込み、ユニットを支えます。ユニットは底から15mほど宙に浮いた状態でぶらぶらとしているので、OD BOXのチタンゴトクを押し込んで固定させます。

その他にチョコボールが入っていた、アルミ缶をカップとして使用。キャップ、リップガード込みで20g、固形燃料1個と燃焼台、五徳用のネジ6本が入るプラケースが入ってオールインワンシステムが完成です。画像のパーツの総重量は、372gです。

アルコールストーブと固形燃料で、それぞれに400ccの水を沸かしてみた結果、アルコールストーブが5分20秒、固形燃料が驚きの3分30秒でした。

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