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引き続きクッキングシステムの紹介です。

尾西食品のアルファ米のシリーズは、大抵のアウトドアショップに置いてある定番商品です。お湯または水を注いで後は待つだけと簡単。袋から直接食べる事が出来るので後始末も楽である。

このアルファ米を効率よく調理す為に、専用のKoozyを作ってみた。AntiGravityGear 社のEnertiaWrapをベースに尾西の袋に現物合わせで切り抜き、アルミのテープで張り合わせるだけで簡単に出来上がる。ついでに無印良品のカレーやシチューなどのレトルト用のkoozyも作ってみた。このkozzyの素材は日本にもあるようだが小売りがされていないらしい、簡単に手に入れば手持ちのクッカーに合うkozzyが出来るのに残念である。

尾西のアルファ米用のkozzyを野外で使ってみたが、10分ぐらいで美味しく食べる事ができ、途中で半分を残しジッパーを閉じて30分後に再び開けてみたが、温かく美味しく食べる事が出来た。

調理例として400ccのお湯を沸かして200ccは尾西のライスに、残りの200ccでレトルトを温め、温め終わったお湯でスープやコーヒーを作れば水を無駄にしないで済む。もっとがんばれば、クリームシチューのレトルトとショートパスタを同時に茹で、茹で汁でコーヒーを飲むなどの、荒業も可能だ。

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以前に紹介した自作のStorm Cooker Titanium Versionを使用して蒸しパンを作ってみました。backpacking light com のForumsにUL Baking(軽量なクッカーを使い野外でビスケットやマフィンを食べる)をBakepackerで楽しんでいるとの記事があった。

AntiGravity GEAR社のクッカーに簡単な蒸し器のような物をいれて水をひたひたになるぐらいに注ぐ、蒸しパンの種はジップロックのフリーザーバックに入れ、水を注いでよくモンでそのままポットに入れ、フタをしてアルコールストーブで15分間蒸してみた、正式なレシピはレンジで2分間だが、Forumsの記事を参考にして、時々フタを開け確認しながらの調理になった。フリーザーバックの耐熱性能が心配されたが、直接ポットに触れた部分も問題なしで、すこし全体がしわしわな感じになる位で、再利用が可能である。

肝心な出来上がりは少しねっとりとしているが、蒸しパンの食感そのものだ。今回は水で溶いたが、牛乳を使用すればよりいっそうふっくらと仕上がると書いている。野外ではスキムミルクでやってみたい。種作り、調理、食べるを全てフリーザーバック一つで済み、後片付けも丸めて始末するので簡単だ。プレーンな蒸しパンなので、胡桃やドライフルーツなどミックスさせる素材で行動食やデザートになり、食事のバリエーションも増えるだろう。次回はマフィンやパンケーキなどに挑戦してみたい。

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久々の更新です。少し前に紹介したLuxuryLiteのKoozy Kitchenを使用した野外での「楽しい食事計画」を考えてみた。LuxuryLiteのKoozy Kitchenはレトルト食品を温めたり、フリーズドライ食品に使うお湯を湧かして食べる為のクッカーです。保温と燃料をセーブするための、ネオプレーンのカバーが付いた軟質プラのカップとステンレスのカップ、それとガスストーブがセットになっています。

野外でよく食べるフリ−ズドライの食品は、袋のままスプーンなどを突っ込んで食べる事が多いのだが、どうしても冷めるのが速かったり、食べずらい形状の袋(スタンディングパウチではないシチュウやスープなど)があったりと、色々と不都合がある。私は気にしていないが見た目が悪いと気にする人もいるだろう。袋から食べることに変わりはないがカップを使っているのでこれで良しとする。

Koozy Kitchenの利点。

1、調理時間の短縮、例えばネオプレーンcoozyのカップで尾西のライスを入れた場合、レシピでは20分から30分の待ち時間が、10分ほどで食する事ができる。
2、調理に使うお湯などを無駄なく使える。レトルトを温めたお湯でコーヒーなどの飲み物を作ったり、レトルト食品と一緒にパスタをゆでたりと、さすがにゆで汁でのコーヒーはまずいのでス-プ等に使用.
3、ジップロックのフリーザーバックをクッカーの代わりに使用すれば洗う手間が省ける。最近のクッカーはストーブとのスタッキング重視の為に深型のタイプがメインになりつつあるが、食事の後の処理が面倒だ、川の側や、水が多めにあれば問題ないが、ティッシュなどで拭いてきれいにする場合は、結構メンドクサイですよね?

Koozy Kitchenの欠点。

1、調理がお湯を沸かす、パスタなどを茹でる、レトルト食品を温めるなど、限られた食事しか出来ない。スタッキングの関係でフライパンや焼き網などを積極的に使用しずらい。
2、ストーブにガスを使用するので重量が気になる。ガス缶抜きで約400gと結構な重さです。
3、レトルト食品の重量。手軽さが魅力だが、フリーズドライ製品と比べるとどうしても気になる。

上記の利点と、欠点をひっくるめてKoozy Kitchenを積極的に使用する為に改良してみた。ガスストーブをアルコールストーブか固形燃料に、ステンレスのポットをアルミの酒CANポットに、燃焼効率とスタッキングを考えたウインドスクリーンなどに変更した結果、約250gのクッカーセットが仕上がった。セッティングもウインドスクリーンはチタンホイールをリベットで筒状に留めているので、使用時にはチタンペグを差し込んで完成。フリーズドライ食品と、レトルト食品だけに特化させたクッキングシステムに仕上がったと思う。

ULA Arctic Dry Pack

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ULA のArctic Dry Packがオーダーが可能なのかメールで問い合わせたところ、現時点ではオーダーは受け付けていないとの返事のメール。ならば自作出来ないかと考えてみた。で完成したのがこれ。ついでに昨日、とどいたLuxuryLite Koozy Kitchen.です。あと"Zilch" Ultralight Backpack.ですが特別にポケットをCuben Fiber でつくってもらった。 Shoulder Pouchesも付けて。

ULA EQUIPMENT Relay&Amp

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今日、届いていました。

今回、ULAのRelayとAMPをオーダー致しました。本当はArctic Dry Packに興味があってメールで問い合わせしてみたのですが・・・

Relayは、以前に購入されたSさんのブログでチェックしていたのですが、AMPの画像がサイトに出たのを見て迷いましたが。表示されたプライスを見て速攻で、両方をオーダーしてしまいました(笑)。

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