幡野広志のブログ

写真家、猟師。 ブログ内の写真の無断転用はお断りします。http://hatanohiroshi.com

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我が家では万が一に備えて非常食を備蓄している。国も推奨していることだ。
災害を想定して避難所になりえる施設にはちゃんと非常食が常備されている、しかし保存するスペースの問題で避難してきた全員に充分な量が行き渡る訳ではない。
紙おむつや粉ミルク不足のSOSは胸が痛くなる。
うちでは賞味期限が1年程度のレトルト食品を中心に1日3食2000kカロリーを5日間摂取できるようにしている。
メニューは毎日違うので飽きることもない、節約すれば1週間はもつ。
毎年2万円分程度の食品を買い、賞味期限が近づいたタイミングで買い換えて古い食品は地元のフードバンクに寄付し微力ながら地域に貢献できる。
ふと思うけど食料を備蓄することを推奨ではなく義務にすればいいのではないかと思う。
乳幼児や高齢者、糖尿病やアレルギーなど家族構成や事情のケースは様々だ。
お役所に全て完璧を要求するのは無茶なことで、口を開けてギャーギャーと餌をねだるヒナと大差はない。
1人当たり1年間1万円分の専用商品券を時期をずらして(ここ大事)配布し、各地域で消費させれば小売店は売り上げが伸び、東日本で災害があれば西日本の非常食を集めて送ればいい、消費しなかった分は各地域のフードバンクに寄付すればいい。
これで震災や大雪などで流通がストップしてなぜかトイレットペーパーを買い占めに走る人々がいても安心だ
これだけで恒常的に多くの人が助かり、安心を買える気がする。実現するといいな。

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