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タイトルは、かつて夜叉というバンドで個性的なヴォーカルを務めていた友人のブログタイトルだったか。…
いや、慣れてはいるんだよ。
慣れてはいるんだけど、やっぱりね。…
オレは太鼓打ちとして、見た目に少々問題があるようだ(笑)。
今までさんざん言ってきたが、これは決して奇をてらっているわけではなく、オレがやりたい音楽スタイルを自然に表現していくうちに、こういう「見た目」になったのだ。
自分のやって来たことに一切の嘘やごまかしは無い。
和太鼓の持つ存在感や音圧や迫力でごまかすのではなく、ひたすら純粋に音楽としてROCKを追及して来た。
だからこそ、MR.BIGともKISSとも同じステージを踏むことが出来たと自負している。
正統派の助六流(江戸前)太鼓スタイルは今でも好きだし、リスペクトがあるからこそ、今のオレはそれをしない。
もしオレが正統派スタイルで太鼓打つなら、ピアス全部はずして髪バッサリ切る覚悟でいないと、正統派の太鼓打ちに失礼だ。
つい先日、FB上で繋がった外国の某太鼓団体のリーダーの方へ、仕事上の相談についてのメッセージを送ったところ、数日経ってもなかなか返信が頂けなかった。
そこでもう一度、催促のメッセージを差し上げると、ようやく「超上から目線」のお返事を頂いた。
有料での楽器レンタル?
どのタイプの太鼓をいくつ?
日時?
貸し出せる可能性は低いのですが、日時によっては可能かもしれません
演奏交流会など?
どう言ったものをお考えですか?
Facebookで少し見させてもらったのですが、ロックな感じなのでしょうか?
我々のYoutube を見てもらうとこちらのスタイルがわかるかと思います。
(ほぼ原文のまま)
まあまあまあ…ね(苦笑)。
そこまでは、別に何とも思わない。
そういう類の人間(お山の大将)は、特にこの業界に多いので「ああ、この人もそういうタイプか」と諦めるしかない。
「八王子の店長」だっけ?お前もそうだ。
それに、オレの見た目(?)にも若干、責任はあるかもしれないし(^_^;)
しかし、だ。
太鼓スタイルがどうのという一文は、聞き捨てならない。
何故なら、この太鼓団体はまごうことなき「大江戸助六流」の末裔。
オレにとっては「遠い後輩」なのだ。
別にオレ様がどうとか言うつもりは毛頭ないけど、取り急ぎオレのHPのリンクを張って返信したところ…
今度は即日返信!
まるで別人のように丁寧なメッセージが来た。
概要は、
「○○さんの御先輩ですか、それはよく知らずに失礼しました。」
「こちらにお寄りいただければ、色々お話しが出来るかと思います。」
「私達の生徒とコラボレーションすることも可能です」
「こちらの太鼓もお貸しします。必要な太鼓の種類と個数を教えて下さい」
ま、相変わらず「上から目線」なんだけどね。…
あくまでこちらへ来い、と。
そうすれば話に応じる?と。
で、そこの生徒とオレがコラボって…f^_^;)
でも最初の返信では「貸し出せる可能性は低い」と「けんもほろろ」だったのに…。
こういう、相手の経歴を知ったとたんに180度態度を変える人は、オレは基本的に信用しない。
それにしてもこの業界、相変わらず多いな。
人を見た目で判断する、勘違いの「お山の大将」。…
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