|
やっと涼しくなったというのに、この季節恒例の「寒い寒い病」が発病した「暑がりのクセに冷え性」な我が家の嫁のおかげで、現在我が家は閉めっ切りの蒸し暑さ(>_<)
秋の夜空を満喫するためには、もっぱらベランダで一人涼むのがオレの定例行事。
Beer片手に夜空を見上げ、改めてふと気付くと、上空を飛ぶ飛行体のまあ多いこと。
近視のオレがざっと見回しただけでも、オレの住む町の上空には、常に5機以上の飛行体が我が家の上空を飛び交っている。
これ、結構気付いてないというか、気にしてない人が多くないだろうか?
少なくとも常に5〜6機が上空を飛んでる。
もちろん、ぐるっと見渡して目視出来る範囲のすべてのことだから、うちの「真上」を通過する機体は、ごく稀なのだが。(でもオレは視力があまりよくないので、実はもっとすげえ数の機体が飛んでるんだろうな。)
それら機体は、きっと厳密に取り決めされた「空路」に沿って飛んでいるのだろう、たまに直角に進路を変えたり、突然雲間に隠れて見えなくなったり。突然こっちに向かって飛んできたり。
たまたま夜だったため、点滅するパイロットランプのせいで遠くからもよく見えるのであって、実は昼間もこれと同じくらいか、これ以上の飛行体が常に東京の上空を飛び交っているに違いない。
昼間、上空を眺めることってほとんどないから、多くの人が気付かないだけで。
「星の数ほど」という言葉があるが、大気が汚れた東京の空では、星の数よりも明らかに、点滅しながら飛行する「人工重金属の星」の数の方が遥かに多いのだ。
そんなことない!と仰る方、数十分間でいいから一度、じっと東京の夜空を見上げてみて欲しい。
いくつも「UFO」が見えるから。(そもそも「UFO」って「未確認飛行物体」のことなんだから、夜空に光る飛行体は全部「UFO」。だってオレらは未確認なんだから(^^)v )
でも、この状況を取りたてて「もし落ちたらどうしてくれるんだ!!」などと騒ぐ人は、うちの近所には誰もいない。
恐らく東京どころか、日本中にほとんどいないだろう。
我が国の航空技術への信頼感はすっかり浸透しているので、もしこれらが空中で衝突したり、人為的事故で墜落したり…そんなこと、誰も想像しない。
何より「今までこの辺りに飛行機が落ちたことなんて一度も無かったから大丈夫」という事実が、根拠のない安心感に繋がっているのだろう。
でも、「絶対にない」とは言い切れない。
もしちょっとしたミスで、我が家の上空を常に飛び交うこの「夥しい数の飛行体」のうちの一機が事故を起こし、近所に墜落しようものなら…
想像するだに恐ろしい。
オスプレイどころの騒ぎではなくなるね。
オレはオスプレイ反対派でも推奨派でもないけど、この件に関する「住民と米軍と国とのいざこざ」って、もしかしたらそういうことなのかな?って思ってみたりした次第で。…
(いや、もちろんその飛行体の「高度」が全然違うから、同じレベルで論じられないのは承知しているが。)
たまには夜空を見上げて、こんなことも考えてみたりする。
「忝い。」
HIROSHIxx' |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽








