茂戸藤浩司 “The Metal Taikist” のブログ

ハードロック、メタル業界で生きるプロフェッショナルの太鼓打ちです。

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このブログに告知すること自体が憚れるのですが、...

太鼓打たない茂戸藤浩司=ヒロッチー参鯔、再びお目見えしますm(_ _)m
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Photo by Yuki Kazuki

■会場:LIVE STATION(東京/目黒)

■日程:2017年2月6日(月)

■開場/開演:19:00/19:30(ヒロッチー参鯔の出番は20:00過ぎくらいらしいっす)

■料金:\2,200+drink


で、今回はね。...
「六三四-musashi-」というバンドをご存知の方がいたとしたら…
マジ必見ですっ!!!!

Twitterでばれてしまったのでここでもバラシちゃいますが、なんと!

高梨康治作曲、茂戸藤浩司作詞の「アノ曲」を...アコギ一本で弾き語りしちゃいますよ!!!!

なっしー&ぴろりんの名曲っすよ!!!!
歌ってるオレが泣きそうなくらいヤバいっすよ!!!!

「忝い。」
HIROSHI "The Rainmaker" MOTOFUJI

Cafe de Motofuji

珈琲豆の焙煎。
オレの数少ない趣味のひとつ。

昨日のライブのサプライズで用意したためツイート出来なかった写真を今日ここで公開したいと思います。

Tsubasaからライブのオファーをもらった時点で「あれ?...その日程って奴の誕生日の近くじゃね?」と思い、まずは珈琲生豆を発注。

ずっと前から「浩司の焼いた珈琲飲みてえよ〜!」とやかましく言われてたので、この機会にプレゼントしてやろうかと。

生豆が届いて、まずやらなきゃいけないのは水洗い。
これが結構大変。

お米を研ぐ仕事の、その10倍以上の労働と想像してもらえれば間違いない。

この作業をやらないと、焼いた時に「チャフ」と呼ばれる豆の薄皮がガスレンジ周りだけでなく家中に舞い散ることになる。
家族から大ひんしゅく。

キロ単位で購入したのは今回が初めてではないが、これだけの量の豆を一度に洗うのは、想像以上に大変だった。
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キッチンのシンクが何度も詰まるほどの薄皮を洗い流し、不良豆をハンドピック(これもまた大変)して、室内で一晩陰干し。

で、これをライブの前日に焙煎するのだが、一度に焙煎できる限界の量はせいぜい200〜250g程度。

今回は4回に分けて合計約1kgの豆を焙煎した。
これも初めての事。

で、せっかく4回焼くのだから、焙煎の度合いをすべて変えてみた。

1月15日。冬将軍真っ只中。
家族を暖房の効いた部屋へ避難させ、台所と廊下の窓を全開にして換気扇フル回転。
(こうしないと火災報知器が鳴ってしまう)

まずはハイロースト。
8段階の焙煎度合の内の4番目。
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焙煎中に豆が必ず2回ハジけるのだが、その2回目のハジけ(2ハゼという)のはじまりで止めたのがコレ。
流行りのサードウェーブ系の珈琲はこのあたりかも。

次に、シティーロースト。
8段階の5番目。
イメージ 3
2ハゼの途中くらい。
スタバをはじめとする、今主流のエスプレッソコーヒーのローストがこの辺かな。

次、6番目の煎り具合のフルシティーロースト。
一般に「深煎り」といわれる焙煎度合い。
イメージ 4
2ハゼの最盛時のタイミング。

ふう...疲れた。

頑張れヒロシ。

焙煎4便目。
フレンチロースト。
カフェオレやエスプレッソ、アイスコーヒーなどにも使われるタイプ。
豆の表面に少し油がにじみ出ている。
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オレが最も好きな焙煎がコレ。

四つ並べるとその違いがはっきりわかると思うけど、どうでしょうか?
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右下:ハイロースト
右上:シティーロースト
左上:フルシティーロースト
左下:フレンチロースト

写真の中央は、これらの焙煎に使った手網焙烙。
ガスコンロの極強火の炎の上で、この手網を激しく振り続ける事15分〜20分。
それを×4回。
前腕筋の持久力がハンパない太鼓打ちでよかった。

ガスコンロの周りは飛び散ったチャフでこんな感じ。
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豆を洗ったとはいえ、4便も焼くとさすがにこうなるわな。

こんな大変な重労働でも、その見返りに「極上の珈琲」が飲めるから出来るわけで。

でも、こういう絶妙なタイミングで電話がかかってくるのが親友のNassy。

開口一番に「ヒロシ〜珈琲まだぁ〜?」

こういう時の奴の嗅覚は尋常でない。

わかったよ。...
君にも分けてあげるさ。

と、いうわけでこの苦労の見返り(自分用の極旨珈琲)は今回なし(T_T)


「忝い。」
HIROSHI "The Rainmaker" MOTOFUJI

明日2017年1月16日は、今年最初のライブ。

今回はお馴染みのメンバーではあるけど、いつもの52nd Fillmore St.とは違う括りでTSUBSA ACOUSTIC GIGと題して、何でも「雨」をテーマに選曲したとのこと(バンマス談)。

先日リハを終えたんだけど、まーいつものようにTsubasaの無茶振りがハンパないこと。…

オレは叩いて歌って弾きます。
太鼓は打たないけど(もう今さら何も珍しくないというね)。

曲構成はカヴァー数曲、オリジナル数曲。

で、リハで結構大変だったのが、やり慣れたオリジナル曲のコーラスアレンジ。
今回の編成は、つまりは「52ndマイナスShimaちゃん」なので、いつもShima姐さんが歌ってるパートを高音の出るフジシゲが歌って、いつもフジシゲが歌ってるパートをオレが代わって、リードヴォーカルパートをいつもと違う振り分けしたり…と、パズルゲームのようになってきて(^^;)

それに加えてTsubasaの無茶振りが加わり。
あっと驚くサプライズもあり?!…

さて、本番はちゃんと出来るのだろうか??

詳細はこちら⬇
blogs.yahoo.co.jp/hiroshi_motofuji_taiko_uchi/folder/1203208.html

お楽しみに(^_−)−☆

2017.1.16 Tsubasa Acoustic Gig

フェイスブックだけ更新して、ここでの更新をすっかり忘れてました。
正月ボケが全然抜け切れてないどうもHIROSHIです。
本年もよろしくお願いします。

というわけで、今年のライブ一発目は何故かまたアコースティックなんだな。
とりあえず太鼓は打ちません!
今回はカホンと歌とギターで...(はい、ここでいつものツッコミをお願いします)。

...まぁいっか(^_^;)

これまでずっと「呼ばれてなんぼ」のミュージシャン人生だったから、声かけてくれる仲間がいることがオレにとって最高の財産だしね(^^♪

てなわけで告知です。↓
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「Tsubasa Acoustic Gig」と題してるようですが、まあいつもの顔ぶれです
わかりやすく言えば、シマちゃん欠席の52nd Fillmore st.ってことだね。
曲は「雨」がテーマだそうで、カヴァーとオリジナルが半々くらいかな?

出番はトリで、大体21:00くらいかと。
チケットは予約しなくても当日受付で「Tsubasaを観に来ました」と言ってくれたら前売り扱いとなるそうです(^^)v

なので、気軽にぶらり立ち寄ってもらえたら嬉しいです(^^♪

こちらも要チェック↓
http://blog.livedoor.jp/sing283/archives/68348491.html

ちなみにですが、今回はカホンとギターを持ち込む上にみんなと新年の乾杯もしたいので、雨は降らせないでおくよ。たぶん...

☆追記

◇OPEN/START 19:00/19:30

◇出演:伊藤雄希、高峰ショウ、TSUBASA

☆出番はトリで、21:00の予定です(^^)♪

「忝い。」
HIROSHI ”The Rainmaker” MOTOFUJI

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