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過去の日記
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このコーナーは、バックアップを取らずに閉鎖されてしまった「プロフェッショナル太鼓術 打究人-Da.K.T.-公式ホームページ」の中で書いていたメンバー日記のうちの茂戸藤 浩司が書いたものをネット上などから懸命に発掘・復刻し過去の記録として残すためのコーナーです。
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☆発掘・過去日記シリーズ ※この日記は、バックアップを取らずに閉鎖されてしまった「プロフェッショナル太鼓術 打究人-Da.K.T.-公式ホームページ」の中で書いていたメンバー日記のうちの茂戸藤 浩司が書いたものをネット上などから懸命に発掘し、再アップするコーナーです。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// <以下、2004年7月15日(木)の過去日記より> 「秘密の計画中…」 今度の週明けは、名古屋で「PRIDE武士道・其の四」だ。 今回はどんな演出なんだろう? コレがいつも楽しみだ。… いつもの「大太鼓宙吊り」は、名古屋ではたして出来るんだろうか? 本番をお楽しみに。… そして、今日からちょうど1ヵ月後、8月15日はいよいよ「PRIDE GP決勝」!! 誰が優勝するかも、もちろん個人的に気になるところだが、今そのオープニング演出の極秘プランを画策中。 実は、今回はオレがある重大な任務を背負っているのだ。 それが何と! …ああ、言えない!まだ発表できない! とにかく、「おお!すっげー!!」ってくらいのことやっちまいますよ。ワタクシ。 去年はたしか刃-yaiba-とオーケストラの生演奏だったっけなぁ。… さぁて、明日までに譜面書かなきゃ。… ふっふっふっ… 武士道・GP決勝共に、乞うご期待! |

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☆発掘・過去日記シリーズ ※この日記は、バックアップを取らずに閉鎖されてしまった「プロフェッショナル太鼓術 打究人-Da.K.T.-公式ホームページ」の中で書いていたメンバー日記のうちの茂戸藤 浩司が書いたものをネット上などから懸命に発掘し、再アップするコーナーです。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// <以下、2004年7月4日(日)の過去日記より> 「Da.K.T. in 群馬/白根山」 Da.K.T.としては久々の仕事で、群馬県六合村というところへ。 群馬県というから東京からそれほど遠くは…と思ってたら、甘かった。 ほとんど新潟寄りで、おまけに標高1200メートルの地点。 辺りではいまだにニホンカモシカやツキノワグマ(!)が出現するというし(駅まで車でお迎えに来て頂いた学校の先生・談)、水道の蛇口ひねると、ペットボトルの水よりはるかに旨い天然の湧き水がふんだんに飲める、まさに大自然・ど真ん中!! 訪れたのは、「白根開善学校」という全寮制の学校。 生徒数約90名の中高生が、俗世とほとんど遮断された自然環境の中で、学校生活と共同社会を学ぶための施設だ。 今回は、創立26周年記念式典での演奏ということで、こちらのご父兄で「熱狂的Da.K.T.ファン」という方の後押しがあっての実現。 学校関係者のみなさま、お招き頂き本当にありがとうございました。 オレとNORIは、スタッフと共に昨日のうちに現地入り。 演奏場所である学校体育館にて軽くサウンドチェックをすませた後、ホテルへチェックイン。 Ajoはというと、別件の仕事を抱えてたため、明け方の3時ごろホテル入り。 本番当日の朝は式典行事等もあるため、それよりも早い7:00〜9:00までの間しか現場でのハーサルの時間が出来ない。 よって、5:00には起床。ホテルを6:00過ぎに出発。 Ajo、寝たのか? 最初のうちだけは、太鼓への先入観とのギャップに驚いてた様子だったが、ラストのアンコールでは、曲中にステージ上に生徒たちが押し寄せてきて、最後はみんなで大騒ぎ!! みんなから元気を一杯もらって、すっげー楽しいひと時だった。 P.S. 今回思ったこと。 やっぱり「山」を舐めちゃいけねえ。 標高1200メートルはダテじゃなかった。 1曲目の「韋駄天」が終わったあと、3人で顔見合わせて 「マジッ!?」 軽く酸欠というか、高地トレーニング状態というか、けっこうキツかった〜 またいつか会おうな! |

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☆発掘・過去日記シリーズ ※この日記は、バックアップを取らずに閉鎖されてしまった「プロフェッショナル太鼓術 打究人-Da.K.T.-公式ホームページ」の中で書いていたメンバー日記のうちの茂戸藤 浩司が書いたものをネット上などから懸命に発掘し、再アップするコーナーです。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// <以下、2004年6月17日(木)の過去日記より> 「ガラムカルテット in SOMEDAY」 尺八の土井啓輔さん率いるJazzセッションユニット「ガラムカルテット」に参加。 場所は久々の新橋「SOMEDAY」。 ピアノは西 直樹さん、ベースは桜井郁雄さん(お2人ともオレとは初顔合わせの、超ベテラン)。 以前にも日記に書いた記憶があるが、土井さんのLIVEはオレにとっては「修行」みたいなもの。 Jazzの世界では全く日常的に行われているようだが、当日現地で譜面を渡され、簡単なリハ(手合わせ程度)をして、あとはぶっつけ本番というノリ。 普段Jazzなどほとんど聴かないオレにとっては、すべてが0の状態から、その数時間後にはいきなり人前でLIVEをしなければいけない。 すっげー緊張感あるけど、たまにこういうのやると刺激があっていいかも。 今回の場合は、まず数日前に複雑な進行の曲の譜面(土井さん曲とチック・コリアの曲)だけFAXが来たので、出来る限り予習してみることに。 とはいっても、チック・コリアもあまり聴いたことないから、原曲のイメージがさっぱりわかんない…?? ギターでコード押さえながらキーボードでメロディーの音符を一つ一つ辿って、「ミ?、レーミレッシ?、ド〜…?」 こんなペースでやってたら1日かかってしまう。 これをどんなテンポで?どれどれ… え〜っ!!「2分音符=142」で??そんな速いの?譜面追えない!! 「ミディアム・アップ・サンバ」って何??… 途中まで頑張ってメロディーを追ったが、コード進行は複雑だわ、音符にフラットやナチュラルがやたらついてるわで、メロディー楽器専門ではないオレには厳しすぎる。 土井さんの曲も、けっこう難しいのが多い。 結局、進行を確認する程度で、あきらめる。(大丈夫か…?) その他の曲は前日にFAXが来た。で、これで全曲の譜面が揃ったかと思うと、甘い甘い。 当日また新たな譜面が渡され、さらに譜面のない曲(即興)もある。 でも、これももう予想済み。 土井さんの場合は、大体いつもそうだから。 さぁ、楽しくなってきたぞ!ワクワク!(開き直りの境地) 話しはいきなり変わって、楽屋話。 土井さんは、以前にも増して格闘技にすっかりハマってしまったようだ。 「茂戸藤さんは、楽屋でずっと格闘技の話してますね。」 なんて言ってた人が、今は立派なアマチュア格闘家。 昔、極真系の過激な超実践型空手「新国際空手道連盟芦原会館」に通っていたこともあり、元々空手の心得はあったそうだが、今は実践型(顔面殴打ありの)中国拳法「大気拳」と、かのブルース・リーが創始したことで知られる総合格闘技「ジークンドー」を習いに行ってるとか。 どちらもマニアックすぎ! そう言えば、以前オレの影響で肉体改造に目覚め、スリムになった時と比べると、いくぶん体格がゴツくなったように見える。 Tシャツから見える腕のあちこちに青アザがあるし。… みなさん、くれぐれも土井さんだけは怒らせないように(笑)。… 本番はもう、半分、「諦めの境地」。 こういう時のクソ度胸には、自分でも驚く時がある。 極度に緊張しすぎると、緊張した時に起こる胸の奥がゾヨゾヨするような例の「アノ感覚」が全くない。(そういえば、ここ何年も味わってないなぁ。) 太鼓セットの前に立つと、「こいつらがいれば何とかなる」って自信が湧いてくるっていうか。… 久々に譜面台立てて、眼鏡(例のガラ悪い度付きサングラス)かけてのプレイ。 始まってすぐ、汗で曇って全然見えなくなっちゃうんだけどね。 いっぱいいっぱいだったけど、楽しいLIVEだった。 西さんと桜井さんも、メチャクチャカッコいいプレイ聴かせてくれたし。 土井さん、ありがとうございました。 くれぐれも、おケガに気をつけて下さいね。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// …追記 …よく訊かれる質問だ。 この日も、ピアノの西さんとベースの桜井さんに訊かれた。 要するに、「あなたは今、和太鼓を叩いてますが、それ以前に何か打楽器をやっていたのではないですか?」 もしくは、「本業は何の打楽器ですか?」 という意味合いがほとんどだと思う。 こういう時、オレは胸を張って、 「太鼓です!」と答える。 どうもオレの太鼓のサウンドは、ドラムやパーカッション等が根底にあるように思われがちなようだ。 そう思われるのは昔は抵抗あったが、今は素直に嬉しい。 西さん曰く、 「普段は当然ドラムと一緒にやってるんだけど、今日は和太鼓と一緒って聞いたから、やる前は一体どうなるんだろう?と思ったけど、全然違和感なかったよ。金物(シンバル等)が無いのに、よくあそこまでリズムを表現出来るね〜。」 すっげー嬉しかった。 そして桜井さん曰く、 「元から和太鼓やってる人であそこまで出来るってことは、相当まいうーなんだね。」 いやいや、オレより「まいうー」な人は、たくさんいますって。 それよりも、太鼓が持つ潜在パワーってやっぱすげー!と、あらためて思った。 太鼓にまだまだ隠されている、無限の可能性。 これを引き出すことが、今のオレのテーマ。 少しだけ、「引き出せたかな?」という充実感を味わえた一コマでした。… |

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☆発掘・過去日記シリーズ ※この日記は、バックアップを取らずに閉鎖されてしまった「プロフェッショナル太鼓術 打究人-Da.K.T.-公式ホームページ」の中で書いていたメンバー日記のうちの茂戸藤 浩司が書いたものをネット上などから懸命に発掘し、再アップするコーナーです。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// <以下、2004年5月30日(日)の過去日記より> 「『一撃』観戦 in武道館」 昨日突然、久し振りに同業者の御木裕樹クンから連絡が来る。 「急で申し訳ないんですけど、明日、武道館でK-1対極真の対抗戦があるんですけど、よかったら一緒にどうっすか?チケットありますんで。」 基本的に、彼はいつもテンションが高い(笑)。 あいかわらず、受話器から思わず耳を遠ざけてしまうほどの大きな声で、ハキハキと早口で一気にまくし立てる。 彼はいつ会っても、全身に元気がみなぎっている。 こういう奴はけっこう好きだ。 しかも、オレが格闘技好きなのを覚えててくれてのお誘いだったので、こんなに嬉しいことはない。 2つ返事でOKした。 そして今日。 ここ最近では記録的な暑さの中、武道館前で待ち合わせ。 久しぶりに会う御木クンは、いつもの「痛いほど強く握る握手」で挨拶。 いかにも太鼓打ちらしい、ごっつい掌だ。 そういえば今まで何人かの同業者と握手したが、皆さんそろって掌がすっげーごっつい。 HHさんやHSクンもオレよりゴツかったし、SKクンときたら、まるでプロレスラーと握手してるようだった。 LEさんはどうだったかなあ?(太鼓マニアなら、全員わかる) それに引きかえ、オレの掌の何とも華奢なこと。… れっきとした太鼓打ちのくせに、指が細長く、マメやタコもほとんど無い。 これもキャリアか?? 話を戻して… 久々の御木クンは、いつも以上にハイテンション。 聞くと、朝から地元のお祭りなど2箇所も掛け持ちしてたらしい。 「そんなわけでもう朝から結構「入ってます」んで、勘弁して下さい(笑)。」 …どうりで今日は暑いとはいえ、顔が茹蛸のように赤かったわけだ。 ってゆうか、いつもながら…なんて元気な。… 試合開始まで少々時間があったので、会場の席でビールを酌み交わし、しばし雑談。 たまには仕事を離れた場で、同業者とのんびり語り合うのもいいものだ。 そう言えば、ちょっといい話。 御木クンが、最近ルーマニアでコンサートをした時のこと。 現地の若者客が、 「日本の太鼓を観るのは今回で2度目なんだ!去年、『ダクト』っていうグループのコンサート観てから和太鼓が好きになって、今回のチケット買ったんだよ!」 って話してたらしい。 嬉しいことだ! 遠くルーマニアの地でも「打究人」の名は着実に根付いている! そういえば、あの時は異常に盛り上がったもんなぁ〜 試合が始まると、2人とも無口。終始、ほとんど会話はなし。 もうお互い格闘技好き同士なので、いらん解説や薀蓄などまったく必要なし。 集中して、心ゆくまでゆっくりと試合を堪能。 とはいえ、オープニングの演出や選手登場の演出、舞台装置、音響効果の音質など、どうしてもチェックしてしまう。 いかんいかん、今日は仕事を忘れて。… それにしても極真勢、強し! 「この次は是非お仕事で…」という約束を彼と交わし、帰路へつく。 御木クン、今日はありがとう!今度、「PRIDE」にご招待するね。 そういえば今日はうちのKids達も空手のトーナメント。 妻のメールによると、やはりなかなか簡単には勝ち進めなかったようだが、次男坊が何と「敢闘賞」を獲得! ご褒美は、帰りに地元の駅で買った「ビアード・パパ」のシュークリーム。 光龍、おめでとう! ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// ※当時いただいたコメント すみません,「Commentはそういう趣旨じゃないんだよ」ってことでしたら止めてください。 でないと,ついいろいろ言いたくなってしまうもので。 太鼓打ちさんの掌は,体格とか外見の印象とはまた違ったものだ,っていうのはわかる気がします。 確かにHIROSHIさんの指は見たところ,意外に(笑)繊細ですよね。 ちなみに,「マニアならわかる」イニシャルは,悔しいのでカナリ真剣に考えた結果,多分,わかりました。 明治神宮の屋外イベントでお見かけした方も多い気がしますが・・・今年はHIROSHIさんも出演されないのでしょうか。 シチュエーション的にはすっごく自然の中での気持ちのいいイベントだったんですが,趣旨も年々変化していくのでしょうか。。。 世の中ではもう,PRIDE武士道其の四in名古屋もそろそろチケット発売のようですが,HIROSHIさんは出演されるのでしょうか? 夏の演出は如何に? FROM:AYA 2004/05/31 23:57:01
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