茂戸藤浩司 “The Metal Taikist” のブログ

ハードロック、メタル業界で生きるプロフェッショナルの太鼓打ちです。

過去の日記

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このコーナーは、バックアップを取らずに閉鎖されてしまった「プロフェッショナル太鼓術 打究人-Da.K.T.-公式ホームページ」の中で書いていたメンバー日記のうちの茂戸藤 浩司が書いたものをネット上などから懸命に発掘・復刻し過去の記録として残すためのコーナーです。
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長さん、お疲れ様。…

☆発掘・過去日記シリーズ
※この日記は、バックアップを取らずに閉鎖されてしまった「プロフェッショナル太鼓術 打究人-Da.K.T.-公式ホームページ」の中で書いていたメンバー日記のうちの茂戸藤 浩司が書いたものをネット上などから懸命に発掘し、再アップするコーナーです。
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<以下、2004年3月21日(土)の過去日記より>

「長さん、お疲れ様。…」

かの、藤山寛美さんが亡くなった時以来のショックです。

オレがこんなにもあなたを愛していたなんて、あなたを失ってから改めて気付かされました。
これでまた一人、わが国の生粋のコメディアンがいなくなっちゃいました。…

伝説の名作コント「もしも、威勢のいい風呂屋が…」でのあなたの芸には、何度観ても涙が出るほど笑わせてもらいました。

次に観る時は、別の意味で涙が止まらないでしょう。…

たくさんの笑いをありがとう。
少年時代の、たくさんの思い出をありがとう。

オレも将来、あなたのようなカッコいいオヤジになりたいです。・・・

☆発掘・過去日記シリーズ
※この日記は、バックアップを取らずに閉鎖されてしまった「プロフェッショナル太鼓術 打究人-Da.K.T.-公式ホームページ」の中で書

いていたメンバー日記のうちの茂戸藤 浩司が書いたものをネット上などから懸命に発掘し、再アップするコーナーです。
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<以下、2004年1月24日(土)の過去日記より>

「夜叉ワンマンLIVE…オレは5人目」
イメージ 1超硬派ハードロックバンド『夜叉』との3度目の“狂宴”。
今日は満を持しての、ワンマンLIVEでのゲスト。
今回は何と、「180分LIVE」と銘打っているらしい。
と言っても、オレの出番はその約半分くらい。
それでも90分?ほとんどフルサイズじゃん!
処はお馴染み、ハードロックの殿堂「目黒ライブステーション」。
オープニングでは、全員で「般若」の面を被っての幕開け。
知る人ぞ知るオレの太鼓セットのマスコット『メカ・ハンニャ1号・2号』も、この日は本来の役割である「お面」として久々の登場。
実はコレ、かなり以前に自作したものなので、いざ使ってみようと思って引っ張り出してみたら、変形してるわ、所々破損してるわで、昨晩はその「緊急修理作業」で深夜までかかってしまった。
何とか無事本番を務めてくれたが、客席でオープニング観た人、びっくりしたでしょ〜!
(ちなみに『メカ・ハンニャ2号』は、“大将”ことDrs.の菊地氏にレンタル。)

一曲目の、今回オレにとって初挑戦の「影武者」から、「やぶれかぶれ」、「毒を食らえ」、「†*◆性▼§▽†」、「イカサマな世の中に牙を剥け」(これも初)と、ニューアルバムからのお馴染みナンバーが一気に続き、ここで夜叉の古い名曲「姥捨ての山」に初挑戦。
この曲はリーダーの“大将”こと菊池浩則氏が作詞・作曲したとは、ヴォーカル成田伸治のMCにより、はじめて知った。

…実に深い、いい曲だ。

リハの時、大将独特の「タメ」との「息」の合わせが、けっこう難しかった。
「バンドのリハ」というより、「太鼓の稽古」をしているような感じだった。

続く「覗き穴」は、今回のスペシャルアレンジとして曲中で「ドラムvs太鼓」バトルをフィーチャー。
大将とのセッションは、よくあるドラムと太鼓の「異種格闘技」というよりも、時折「太鼓打ち」とのセッションのような錯覚を覚える瞬間が多くて、すっげー面白い。
きっとこの人は、楽器がたまたまドラムなだけで、ハートの部分は「太鼓打ち」なんだと思う。

言わば、オレの逆か。

…ここでオレは一旦お休み。…
今回の目玉(?!)コーナーである、4人のメンバーによるコント「ヤミ金融」。
彼らの風貌でこういうキャラ演じると、ほとんどシャレにならない。
コント・コーナーから、ほとんどオチが無いまま(笑)新曲「借金天国・ヤミ金融」へとなだれ込む。
(その間、オレは楽屋でゆっくりとお着替えタイム)

今日も会場では「夜叉新聞」なるファン向けの会報誌が配られていて、ステージトークでもそれを紹介。
心からファンに楽しんでもらおうとする夜叉メンバーのこういうマメな手作り作業には、本当に頭が下がる。

その「夜叉新聞」の中に描かれていた「伸ちゃん絵描き歌」を、大将自ら歌ったのは、この日一番のサプライズではないだろうか。

いつものように「現ナマ」でバラ撒いた「当り付き夜叉銀行券」の奪い合いで会場がいいカンジにヒート・アップしたところで一旦4人がステージを降り、アンコール。

一度幕を閉じ、伸ちゃんお馴染みのアノMC

「耳を澄ませぇぇぇーー!!」

「お前らにも聞こえるかぁああ!!」

で始まる、初期の夜叉の名曲「疑心暗鬼」で、再びオレ参加の5人編成での幕開け。
この曲の独特なうねり感がとても好きなので、また一緒にプレイ出来たのがオレ的にすっげー嬉しい。

オレの太鼓イントロで始まる「災い」へと続いた後で再びステージを降り、2度目のアンコール。

ここはオレ不参加4人編成で、「LOUDNESS」や「人間椅子」の曲をカヴァー。

さらに、まだまだ聴きたがるファンに応えての3度目のアンコール!!

ここで夜叉のブルーズ・ナンバー「灼熱哀歌」の、アコースティック・ヴァージョン。
ヴォーカル伸ちゃんとベースの征史クンとオレの3人で、椅子に座ってのプレイ。

オレは担ぎ桶とブラシを使ってカホンのようなサウンドを叩き出す。
ベースの征史クンは、なんと“専門外”のアコースティックギターをプレイ。
(ちょっぴり自信無さげというか、けっこう必死(笑)。)

で、伸ちゃんも「ちょっと歌詞が自信無い」という事で、歌詞カードを足元に置いてるし。

もしかしてこれって、かくし芸コーナー?!

…でもちょっとスリリングで楽しかった。

最後は、オレ参加の5人バージョンでの「現ナマ」で、再び札束をバラ撒き!!
グランド・フィナーレ!!イメージ 2
ここで時計を見ると、開演からマジで3時間(180分)経過してた。
さすがに4人とも終わった後は、相当疲れたようだった。
後日聞いたのだが、次の日はメンバーの内、マジで数人倒れたそうだ(誰が倒れたかはナイショ)。

打ち上げは、車のためオレはウーロン茶only。
オレが呑んでないせいなのか、メンバーが疲れてるせいなのか、今回はいつになく大人しい打ち上げだった。
(いつもはもっとクレイジーなのに…)

今日のLIVEは、プロショットでビデオカメラを回してたので、後で観るのがすっげー楽しみ!!
これ、DVD化するの?すっげー!!

じゃDVDが仕上がった時は、あらためてメンバーと一緒に、改めてゆっくり酒でも呑みながら観たいものだ。…

☆発掘・過去日記シリーズ
※この日記は、バックアップを取らずに閉鎖されてしまった「プロフェッショナル太鼓術 打究人-Da.K.T.-公式ホームページ」の中で書いていたメンバー日記のうちの茂戸藤 浩司が書いたものをネット上などから懸命に発掘し、再アップするコーナーです。
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<以下、2004年1月22日(木)の過去日記より>

「NHK『公園通りで会いましょう』収録」

先日リハをやった大江千里さんと、NHK「公園通りで会いましょう」の生本番。
生放送は何度か経験してるので、それほど緊張はしてはいないつもりだが、やはり終わってみると反省の至り。…

いや、プレイはよかったんだけど。

「あそこのトークのタイミングであのエピソード話すべきだった」

「あの質問にはもっとこういう言葉で答えた方が視聴者にわかりやすかった」

等々…

衣裳に関しては、今回はこんなカンジかな?…というの(洋服系)を自分なりに用意してたのだが、番組のスタッフサイドから

「今回は“和”がテーマなんで、和風でお願いします。」(やっぱテレビだね。この辺が。)

と言われ、念のため予備で持って行った“打究人コスチューム”で出演。

さて、肝心の演奏はというと、こっれっが、もう!気持ちイイのなんのって!
実はオレ、元々日本のポップスやバラード(当時の言葉で言うところのフォーク)はけっこう好きで、そのルーツはかぐや姫から始まり、陽水、拓郎、長渕、チャゲアス、アルフィー、etc...と夢中でアコギをコピーしてた時代がある。

大江さんの曲は(大変失礼ですが)ほとんど聴いたことが無かったのだが、もうまさにオレのツボ!琴線触れまくり!どストライク!
歌詞の一句一句を本当に大切に歌っていらして、その情景や世界観がダイレクトに伝わる。(実はリハの時にすでにジーンときてた。)

本番もほとんど譜面(決めごと)無しの出たとこ勝負。
ヴォーカル&ピアノ&太鼓でポップスという、今までプレイした事のなかった編成なので、オレの演奏スタイルもいつもと一味も二味も違ってた。
オレの太鼓のあらたな可能性を、大江さんによって引っ張り出されたような感じだ。

大江さん、是非またいつか、ご一緒しましょうね!

さて、とても残念なことがひとつ。…

久し振りの生放送だったので、知り合いなどに“お知らせメール”一杯出しちゃったんだけど、今日になってスタッフから

「急遽、国会中継が入って今日の生放送はなくなりました。後日放送します。」

と。…


国会中継かぁ、国営放送だもんなあ〜。そりゃかなわないわ…。


で、放送はいつ…??

大江千里さんとリハ

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<以下、2004年1月19日(月)の過去日記より>

「大江千里さんとリハ」

NHK BS-2にて22日放送の番組「公園通りで会いましょう」にゲスト出演のため、今日はその収録現場であるNHK「テント2004」でのリハーサル。

今回は何と、あの有名シンガー大江千里さんから直々のご指名!
以前この番組に、笛の一噌幸弘さんと出演した時、大江さんがたまたま旅先でTVをつけたらオレのプレイが飛び込んできたとのこと。

その時直感的に

「この人とセッションしたい!」

と思って下さったらしく、画面に映るオレの名前を急いでメモをとって後日NHKに問い合わせてコンタクトを取って下さったらしい。(…ミュージシャン冥利に尽きるありがたい話です。)

初めてお会いする大江さんは、想像通りに気さくで、とってもいい方。
こんなこと嘘をついてもしょうがないので、失礼を承知で正直に書くが、オレは大江さんの曲をほとんど聴いたことが無い。
でも音楽でセッションをする場合は、予備知識とかそういうのってあまり関係ない。
むしろ、お互いのパッションというか、要はその時でしかない筍のモノをお互いに出し合えるかどうかがキモだと思う。

軽くご挨拶を済ませ、いきなり「せーの」で音を出してみる。 

…すっげー気持ちイイ!!

どんなプロフィールや自己紹介を読むよりも、大江さんという人がこれで瞬時に理解できた気がする(これが音楽の力だ!)。
しかも、まだワンテイクなのに、もうほとんど仕上がってるし。

ことわっておくが、誰とでもこうなるわけではない。
その人との相性やお互いの力量、世代、音楽的ルーツなど相手によって毎回ケースバイケースだが、ここまで何の打ち合わせもしないで、しかもキッチリした譜面指定もなく音楽が成立してしまうのは、むしろ稀だ。

今日は軽く2曲をセッションして、あとは22日の本番に挑むことに。
こういう時はあまり練習を重ねない方がいい音楽になるということは、お互いに本能的に感じ取っているようだ。

22放送の「公園通り〜」、必見かもよ!
すっげーーーー楽しみ!!!

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<以下、2004年1月18日(日)の過去日記より>

「『ほんとうにあった怖い話』レコーディング」

現在フジTV系でOA中の「本当にあった怖い話」のテーマ曲レコーディングのため、いつもの六本木・鯛スタへ。
今回の作曲者は“巨匠”Nassyセンセイではなく、彼の弟子(?というかアシスタント?見習い?ボーヤ?パシリ?Nassyのオモチャ?いやいやいや…)の“プリン”こと水谷広実クン(♂)。

決してコネとかではなく、実力できっちり勝ち取った仕事らしい。(プリン君、おめでとー!)
師匠のNassyも、感慨深げに、彼の仕事振りを見守ってました。
やっぱ、自分の弟子が大きな一歩を踏み出して、嬉しいんだろうなぁ。…
番組最後のエンドロールには、しっかり彼の名前がクレジットされてるので、要チェック。

今回オレが叩いた曲は、あの番組お馴染みのテーマ曲(印象的な口笛のメロディー)の、ギター&太鼓バージョン。(ちなみに、あの口笛を吹いてる主は、かつての打究人HPの管理人!)

結局、オレが参加した曲がどのシーンでどうやって使われるのか、確認もしないまま帰ってきてしまった。
番組中で太鼓の音が鳴ってたら、誰かBBS等で教えてね。


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