茂戸藤浩司 “The Metal Taikist” のブログ

ハードロック、メタル業界で生きるプロフェッショナルの太鼓打ちです。

日記

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久しぶりの更新ですが、お別れの挨拶です。

ブログ自体が世の中のWebコンテンツとして今後どうかという議論はさておき、自分自身がこのブログを続けていく意味が見えなくなってきたので、これを機会にこのブログを閉鎖する予定でいます。

みなさまからの貴重なご意見もあるのでアーカイヴとして保存するかも知れませんが、投稿や運営継続はしないつもりです。
多分、閲覧もできなくなります。

完全閉鎖はもう少し先の話ですが、今年中だと思います。

これまでコメントを下さったみなさま、ありがとうございます。

今後も「Taikist 茂戸藤浩司」としての情報発信はFacebook、Twitter、Instagramを通じてしていきたいと思います。



Cafe de Motofuji

珈琲豆の焙煎。
オレの数少ない趣味のひとつ。

昨日のライブのサプライズで用意したためツイート出来なかった写真を今日ここで公開したいと思います。

Tsubasaからライブのオファーをもらった時点で「あれ?...その日程って奴の誕生日の近くじゃね?」と思い、まずは珈琲生豆を発注。

ずっと前から「浩司の焼いた珈琲飲みてえよ〜!」とやかましく言われてたので、この機会にプレゼントしてやろうかと。

生豆が届いて、まずやらなきゃいけないのは水洗い。
これが結構大変。

お米を研ぐ仕事の、その10倍以上の労働と想像してもらえれば間違いない。

この作業をやらないと、焼いた時に「チャフ」と呼ばれる豆の薄皮がガスレンジ周りだけでなく家中に舞い散ることになる。
家族から大ひんしゅく。

キロ単位で購入したのは今回が初めてではないが、これだけの量の豆を一度に洗うのは、想像以上に大変だった。
イメージ 1
キッチンのシンクが何度も詰まるほどの薄皮を洗い流し、不良豆をハンドピック(これもまた大変)して、室内で一晩陰干し。

で、これをライブの前日に焙煎するのだが、一度に焙煎できる限界の量はせいぜい200〜250g程度。

今回は4回に分けて合計約1kgの豆を焙煎した。
これも初めての事。

で、せっかく4回焼くのだから、焙煎の度合いをすべて変えてみた。

1月15日。冬将軍真っ只中。
家族を暖房の効いた部屋へ避難させ、台所と廊下の窓を全開にして換気扇フル回転。
(こうしないと火災報知器が鳴ってしまう)

まずはハイロースト。
8段階の焙煎度合の内の4番目。
イメージ 2
焙煎中に豆が必ず2回ハジけるのだが、その2回目のハジけ(2ハゼという)のはじまりで止めたのがコレ。
流行りのサードウェーブ系の珈琲はこのあたりかも。

次に、シティーロースト。
8段階の5番目。
イメージ 3
2ハゼの途中くらい。
スタバをはじめとする、今主流のエスプレッソコーヒーのローストがこの辺かな。

次、6番目の煎り具合のフルシティーロースト。
一般に「深煎り」といわれる焙煎度合い。
イメージ 4
2ハゼの最盛時のタイミング。

ふう...疲れた。

頑張れヒロシ。

焙煎4便目。
フレンチロースト。
カフェオレやエスプレッソ、アイスコーヒーなどにも使われるタイプ。
豆の表面に少し油がにじみ出ている。
イメージ 5
オレが最も好きな焙煎がコレ。

四つ並べるとその違いがはっきりわかると思うけど、どうでしょうか?
イメージ 6
右下:ハイロースト
右上:シティーロースト
左上:フルシティーロースト
左下:フレンチロースト

写真の中央は、これらの焙煎に使った手網焙烙。
ガスコンロの極強火の炎の上で、この手網を激しく振り続ける事15分〜20分。
それを×4回。
前腕筋の持久力がハンパない太鼓打ちでよかった。

ガスコンロの周りは飛び散ったチャフでこんな感じ。
イメージ 7
豆を洗ったとはいえ、4便も焼くとさすがにこうなるわな。

こんな大変な重労働でも、その見返りに「極上の珈琲」が飲めるから出来るわけで。

でも、こういう絶妙なタイミングで電話がかかってくるのが親友のNassy。

開口一番に「ヒロシ〜珈琲まだぁ〜?」

こういう時の奴の嗅覚は尋常でない。

わかったよ。...
君にも分けてあげるさ。

と、いうわけでこの苦労の見返り(自分用の極旨珈琲)は今回なし(T_T)


「忝い。」
HIROSHI "The Rainmaker" MOTOFUJI

明日2017年1月16日は、今年最初のライブ。

今回はお馴染みのメンバーではあるけど、いつもの52nd Fillmore St.とは違う括りでTSUBSA ACOUSTIC GIGと題して、何でも「雨」をテーマに選曲したとのこと(バンマス談)。

先日リハを終えたんだけど、まーいつものようにTsubasaの無茶振りがハンパないこと。…

オレは叩いて歌って弾きます。
太鼓は打たないけど(もう今さら何も珍しくないというね)。

曲構成はカヴァー数曲、オリジナル数曲。

で、リハで結構大変だったのが、やり慣れたオリジナル曲のコーラスアレンジ。
今回の編成は、つまりは「52ndマイナスShimaちゃん」なので、いつもShima姐さんが歌ってるパートを高音の出るフジシゲが歌って、いつもフジシゲが歌ってるパートをオレが代わって、リードヴォーカルパートをいつもと違う振り分けしたり…と、パズルゲームのようになってきて(^^;)

それに加えてTsubasaの無茶振りが加わり。
あっと驚くサプライズもあり?!…

さて、本番はちゃんと出来るのだろうか??

詳細はこちら⬇
blogs.yahoo.co.jp/hiroshi_motofuji_taiko_uchi/folder/1203208.html

お楽しみに(^_−)−☆

先日12月23日(金祝)のライブは、たくさんのお客様や仲間たちに見守られながら、すっげー楽しい時間を過ごさせて頂きました。

本当にありがとうございました。

「第五回目黒川フォークジャンボリー」
@目黒ライブステーション
2016年12月23日(金祝)

ヒロッチー参鯔 as 長渕 剛
セットリスト☆

1.巡恋歌

2.あんたとあたいは数え唄

3.素顔

4.順子

5.夏祭り

6.祈り

7.僕だけのメリークリスマス

イメージ 1
Photo by YUKI KAZUKI

☆追記
あと、実は本番直前に楽屋で指慣らしをしていたら、チーム拓郎のGtの“Pinchang”こと平島氏がオレが弾き出すギターフレーズに次々に乗っかってくれ、期せずしてセッション大会の様相となった。

これがあまりに楽しかったので、その「裏セットリスト」も記しておく。

ヒロッチー参鯔&Pinchang
“楽屋裏セッション”

☆裏セットリスト☆

1.Beth/KISS

2.Dust In The Wind/KANSAS

3.Please Don't Leave Me/Phil Lynott

4. Babe I Gonna Leave You /LED ZEPPELIN 

4.さよなら/オフコース


この本番前のウォームアップで緊張もほぐれたし、フルにデカイ声も出せて発声練習もバッチリだったし、「楽屋裏セッション」は本当にありがたかった(^^ゞ
ピンちゃん、ありがとう(^_-)-☆

「忝い。」
ヒロッチー参鯔


☆追記2

ステージでも喋ったけど、今回歌う候補に挙がってた曲で、時間の都合やその他諸事情により、猛練習して仕上がってたにもかかわらず泣く泣くカットした曲。
機会があればどこかで歌いたいな。...


ヒロッチー参鯔 as 長渕 剛
☆没曲(T_T)リスト☆

いつものより道もどり道
(リクエストした本人が来なかったため急遽カット→祈りに変更)

18インチの罠
(マニアックすぎるのと、歌が8番までと長すぎるから)

もう一人の俺

交差点

愛してるのに

Don't Cry My Love

幻夜

          ...&more




ライブ当日。
サウンドチェック&リハーサル風景。
イメージ 1

彼女たちはオープニングアクト。

写真右側で担ぎ桶を打っているのはオレの教え子YUMI。
左側の彼女、クリスティンが弾いてるのは、…実はオレのギター。






今日はそのオレのギターにまつわる話。






件のライブで、オレが一曲だけ(「季節外れの桜のように」という曲)ギターを弾くことになった。



もちろん嬉しい話なのだが、「本職」ではないのでお客様の前で披露するにはそれなりに練習して仕上げなければ失礼だ。
(しかも今回は天才ギタリスト健至とのツインギターだし…)




そこで、「本番直前まで楽屋で練習しよう!」と思い立ち、楽屋練習用として自分のギターをライブ現場へ持ち込む決意をした。


(本番の演奏ではバンマスのギターを借りる段取りだった)




雨の降る中、でかいカホンをカートに縛ってゴロゴロ転がし、重いアコギケースを背負って、地下鉄乗り継いで現場入り(当然汗だく)。





お店のスタッフさんと、写真のオープニングアクト(オレの教え子とその友人)は既に現場に。




時刻は14:00。




そろそろ彼女らのリハが始まる時間なのだが、何故か一向に始まらない。




戸惑う音響スタッフ。






彼女らに「どうしたの?」と訊くと「今日はリハーサルも本番もTsubasaさんのギターを借りる約束になってるので、待ってるんですけど…」




何ぃ〜!?!?




即、バンマスに電話。






「え?ごめ〜ん。そうだっけ?すっかり飛んでた〜。今渋谷で弦買ってる〜。これから向かう〜」
(-_-;)


あまりに彼女らが気の毒になったオレは、とりあえずオレが持ち込んだ「練習用ギター」を使って「仮リハ」を進めるよう提案。
(↑の画像参照)




スタッフさんにも、


「今日このギターは本番では使わないんですけどね…」


「あとでバンマスが持ってくるギターが本番用なんです...」


と事細かに説明し、リハーサル進行。






リハが終わりかけた頃「ごめ〜ん!!」とバンマス登場。
(-_-;)






「さっさとギター貸せやオラ〜!」とバンマス自慢のAdamasを彼女に手渡し、サウンドチェックを済ませ、やっと「本当のリハ」再開。
イメージ 2
※参考画像





「やっと本来のギターが来たね〜よかったね〜」






とリハーサルを見守っていたら、クリスティンが一言。






「...さっきのギターの方が良い。」






「音も良いし、弾きやすい。」






「本番でもヒロシさんのギターを弾きたい。」





















うん。…全然いいよ〜(^_^;)

…結果、本番でオレのギター大活躍。






「念のため持って行って良かった〜」


「自分の本番でも自分のギターが弾けて良かった〜」


とポジティブに考えたいが…






本来の目的であった「本番までの楽屋での練習」は出来なくなったわけだ。










Oh my god…










P.S.
ちなみに。
オレのギターは35年くらい前に買った日本製のMartinD-35のコピーモデル。買った当時は10万もしなかったと記憶してる。
バンマスのギターは正真正銘、OvationのAdamas!定価で100万以上の名器。
でも、生音はオレのギターの方が断然良いんだな、これが!!

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