Key(きー)さんです

言葉を大切にしない社会は、その基盤が徐々に崩れてゆく

ドイツ・ミラノ音楽と歴史の旅 ライプツィヒのお正月は音楽尽くし、トーマス教会でバッハの音楽に感激

2017年1月1日 あたらしい年の初日のライプツィヒは快晴。しかしヨーロッパで迎える新年は「お正月だ!」という感慨に乏しいように思われます。嫁さんより早起きした私は、そっと支度をして、1時間ほどかけ中央駅の辺りまで歩いて戻ってくるだけの短い散歩に出かけました。路上には昨夜の騒ぎの残骸が。つまり酒瓶と花火のカスがあちこちに転がっています。オペラハウスの裏にある公園の池は凍結。 そしてしばらくすると、ヨーロッパの遅い太陽が辺りにオレンジ色の彩りを与え始めました。道行く人々はさすがにまばら。その中にはしこたま酔っぱらって千鳥足の男女グループもみられました。心の中で「風邪に気を付けて」と声をかけました。 (2017年の初日の出) 部屋に戻ると、すでに起床していた嫁さんは支度中。準備ができてから、あらすべて表示すべて表示

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