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広島発 お船を眺めにでかけましょう!
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広島もやっと梅雨が明け、今日は夏空が広がっています。しかし暑い!

前回のブログ更新後、パソコンのモニターがめげてしまいました。
以前から画面が時々揺れるなぁと思ってたんですが、砂嵐状態でついに何も見えなくなってしまい、修理に出してます。メーカーのお盆休みもあり、修理から戻ってくるのが3週間位かかるとの事で、代替モニターも無く困ってしまいました。
そこで頼りになるのが、パソコンに詳しい古くからの友人、kazu3さん!
余ってるモニターがあるからと、快く貸して頂きました!
ありがとね〜!kazu3さん!おかげでこうしてブログも更新できるよ!


さてさて現在、微妙に懐かしい船たちをアップしてますが、今回はそのkazu3さんと26年前に北海道に旅行した際に撮影したカーフェリーを。
船には全く興味のないkazu3さんに無理を言って、苫小牧港に寄ってもらいました。
港に着くとちょうど出港中で、急いで写したのがこれ。
イメージ 1
バックショットしか撮れませんでした。
北海道との別れを惜しむ旅行者でしょうか、沢山の乗船客がデッキに出てらっしゃいます。
並列ファンネルだけど、やけに中央に寄ってます。珍しいレイアウトですね。
イメージ 2
「日本沿海フェリー」っていう社名も懐かしいでしょ。ブルーハイウエイラインの前身ですね。
今ではすべて「さんふらわあ○○」になってますね。


撮影日   1983/8/6
撮影場所 苫小牧港


<えりも丸>
総トン数 7,845トン
全長  154m
最大速力 22.3ノット
車両積載数 乗用車112台・トラック114台
旅客定員 737名
建造者 金指造船所

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    DOCKさん、こんにちは。
    日本沿海フェリーは当初、東京〜苫小牧航路用にこの金指製「えりも丸/しれとこ丸」8,000トン型2隻の他に、10,800トン型を1隻幸陽ドックに発注していたという事があったようなんです・・しかも「えりも丸/しれとこ丸」型よりも早い時期に竣工する予定だったようですが、実際にこの航路に投入されたのは8,000トン型の2隻で10,800トン型は?・・話が立ち消えになったのでしょうかね。

    ちなみに「えりも丸/しれとこ丸」型の船価は、約30億円(当時)だったようです。 削除

    [ NCF ]

    2009/10/24(土) 午後 4:27

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    NCFさんのコメントはいつも「へぇ〜!」と言わされる事が多いですね!
    お詳しいのは、日本カーフェリーネタだけじゃないんですね!(笑)

    という事は、3隻でデイリーサービスする予定だったのでしょうか?
    10,800トン型1隻+8,000トン型2隻という変則的な建造は、同型船3隻を建造するより建造コストが高くなると思うのですが・・・。
    10,800トン型を先に発注してるとすると、その同型船を建造する予定だったんですかねぇ。
    何らかの理由で途中で仕様変更したのかな?幻のフネですね!

    DOCK

    2009/11/3(火) 午前 1:27

    返信する
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    DOCKさん、こんばんは。
    私は詳しいというわけではないんですよ・・特に日本沿海フェリーのような関西人には縁遠いフェリーに関しては特に疎いです・・ただ手元の資料に日本沿海フェリーの記事がありましたのでそれを書き込んでみた訳です・・現在でもフェリーの知識を得る為に勉強中のレベルなんですよ。 削除

    [ NCF ]

    2009/11/3(火) 午後 10:02

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    なるほど、日々勉強というわけですか。
    私も見習わなくちゃ!

    DOCK

    2009/11/11(水) 午後 1:36

    返信する

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