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今では見られないシーンの連続写真を・・・ 今治から鼻栗瀬戸へ向かってくるフェリー2隻と、遥か後方に「おおとり」の姿。 「おおとり」がだんだん迫って来ました。 瀬戸内海汽船の「ひろしま」を追い越し・・・ ついに、因島汽船の「第十はぶ丸」を追い越しました。 「第十はぶ丸」は乗用車満載状態。カブをランプの先端に乗っけてます。 撮影日 1980/8/15
撮影場所 鼻栗瀬戸 |
懐かしの高速船
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瀬戸内海汽船さんは「STSライン」と銘打って、瀬戸内クルーズを行ってました。 水中翼船を使った初代の「STSライン」がこの「わかしお」。 カラーリングが通常の瀬戸内海汽船の水中翼船と違います。 実は長年、なんでこの「わかしお」は塗装が違うんだろうって思ってたんですが、ハンドルネーム「おおとり三号」さんに教えて頂いたワケでして・・・。(^^ゞ 「STSライン」とは、「Splended Tour in Setonaikai」また「(S)素敵な(T)旅、(S)瀬戸内海」の略称。 走ってる姿はダイナミックでカッコいいんだけど、瀬戸内海を旅するならやっぱりデッキには出たかったですよね。 撮影日 1980/9/21 撮影場所 広島港 こちらは愛媛県大三島と伯方島の間の鼻栗瀬戸を減速して通過中の姿。高速艇みたい・・・。 撮影日 1980/8/15 撮影場所 鼻栗瀬戸 <わかしお>
形式 半没型水中翼船PT-50型 総トン数 130トン 全長 27.9m 最大速力 35ノット 旅客定員 130名 建造者 日立造船 |
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15日に休みを取って以来、今日で8日目。週休2日が当たり前のこのご時世なのに、休みはまだ先・・・。 ちょっとバテ気味ですが・・・。 で、本題に。 船尾から水しぶきが上がってたので、おっ!そろそろ出航するのかと思い暫く待ってたんだけど一向に離岸せず、私が我慢出来ずにここを離れてしまいました。 この写真を撮影したのが1995年6月だから、就航前の機関テストかなんかだったんでしょうか? 結局、利用客が伸び悩み。1998年3月に航路廃止となってしまいました。 今はどこにいるのでしょう? 撮影日 1995/6/2 撮影場所 大分港 <スピーダー> 総トン数 375トン 全長 43m 最大速力 42.5ノット 旅客定員 331名 建造者 AUSTAL(オーストラリア) |
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瀬戸内海にはこういう水中翼船がたくさん走ってたんだけど 1999年を最後に国内では全て姿を消してしまいました。 走ってる姿はダイナミックでカッコいいんだけど、乗りごこちが悪かったんだよね。 海が荒れるとけっこう欠航してたしね。おもしろくないか・・・ 接岸中の石崎汽船「明星」(手前側) と 瀬戸内海汽船「わかしお」(奥側) 入港中のフェリーは愛媛汽船の「第八愛媛」 水中翼船専用の接岸設備が懐かしいねぇ。 この設備のない港には接岸できないという欠点もあり、スーパージェットやジェットフォイルにその地位を奪われてしまいました。 同型船の「金星」が、呉市の大和ミュージアムに展示してあります。 <明星> 形式 半没型水中翼船PT-20型 総トン数 64トン 全長 19m 最大速力 35ノット 旅客定員 70名 建造者 日立造船 撮影日 1978/8/15
撮影場所 大三島宮浦港 |
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