|
ネタがありません。m(_ _)m また暫く「懐かしの〜」シリーズが続くかも・・・。 80年頃だったか、「日本カーフェリーが新造船を建造する」と聞いて 当時大好きだった日本カーフェリーが建造するなら、かっこいいのが出るぞと思ってたんですが・・・。 個人的には「高千穂丸/美々津丸」のイメージが強すぎたのか、 てっきりパッセンジャーフェリーを建造するものだと思ってたんだよね。 で、期待されて登場したのがこれ。 「高千穂丸/美々津丸」にはあった開口部(プロムナードデッキ?)もないしね。 貨物重視のフェリーになっちゃいました。 当時の南九州航路は豪華さを謳ってた「さんふらわあ11」が就航してたから こんな船型になったのかもしれません。 その後の彼女は韓国に売却され「OLYMPIA 88」として大阪〜釜山の国際フェリーとして就航し 更にパナマに売却され「NEW GOLDEN BRIDGE」と改名。 再び、門司〜釜山の国際フェリー「KC BRIDGE」として就航するも2008年8月、機関故障で撤退。 その後の彼女は何処に? 撮影日 1982/3/29 撮影場所 大阪南港 <おおすみ>
総トン数 9,237トン 全長 159m 最大速力 27.3ノット 車両積載数 乗用車67台・トラック118台 旅客定員 733名 建造者 幸陽船渠 |
懐かしのカーフェリー(長距離編)
-
詳細
コメント(10)
|
ピュアなダイヤモンドフェリーというと、初期の「ゴールド」「パール」「ルビー」を除くと、 「クイーンダイヤモンド」「フェリーダイヤモンド」姉妹と 「ブルーダイヤモンド」「スターダイヤモンド」姉妹の4隻ですね。 今回は「ダイヤモンドフェリーさようなら企画(?)」として、各地で撮りためた写真をアップしますね。 あまりいい写真は無いんだけどね〜。 大分港に入港する「クイーンダイヤモンド」 六甲FTに入港する「フェリーダイヤモンド」(ファンネルマーク無し Version) 六甲アイランド沖の「フェリーダイヤモンド」(「がんばろや! WE LOVE KOBE」 Version) 大分港沖の「フェリーダイヤモンド」(左)と「スターダイヤモンド」(右) 来島海峡を通過する「フェリーダイヤモンド」 六甲アイランド沖の「ブルーダイヤモンド」(「がんばろや! WE LOVE KOBE」 Version) 備讃瀬戸を通過する「ブルーダイヤモンド」 六甲FTに入港する「スターダイヤモンド」 ダイヤイルカ(?)も見れなくなって久しいね。 海外に行ってもまだこのダイヤイルカのマークを付けて走ってる娘がいるらしいね。 どの娘だろ?
|
|
関西汽船とダイヤモンドフェリーが合併して「フェリーさんふらわあ」になるって事は 「ダイヤモンドフェリー」という社名も消滅するって事よね。 ここも阪九フェリーに次ぐ、日本で2番目の長距離フェリー航路だからね。老舗ですよ。 「神戸〜松山〜大分〜広島」のダイヤモンドの形のような航路で運航予定だったから 「ダイヤモンドフェリー」になったと聞いた事があるけど、ホンマじゃろうか? 第1船「フェリーゴールド」、第2船「フェリーパール」、第3船「フェリールビー」の後は しばらく中古フェリーで運航されてたよね? その中から、今回は「おくどうご8」の写真を発掘してきました! 「グリーンアーチ」時代には乗船した事もあってね。ここで再会した時は嬉しかったね〜。 ただ、カタカナだった船名が平仮名になると違和感があって、この船名はど〜も気に入らんかったんよ。 ギリシャに売却されたと聞いたけど、まだ現役じゃろうか? 撮影日 1988/10/2
撮影場所 六甲アイランドフェリーターミナル |
|
ちょっと写りが悪いけどカンベンしてね。 先日アップした「すいせん」のご先祖様。 新日本海フェリーの第2船。ちなみに第1船は「すずらん丸」ね。 確か「海の新幹線」っていうキャッチフレーズだったと思う。 このドームを持ってるのは、第3船の「フェリーあかしあ」までだったね。 日本海の荒波がこのドームを駆け上がり、ブリッジに打ち付ける事がありそれ以降は廃止されてる。 そうそう、第1船の「すずらん丸」はその後、西日本商船の「ゆうとぴあ」っていうクルーズ客船になってるんだよ! 「すずらん丸」時代の写真は撮ってないけど、広島寄港時の「ゆうとぴあ」 の写真は撮ってるので こちらで見てみてね! 撮影日 1983/8/7 撮影場所 小樽港 <フェリーはまなす>
総トン数 9,875トン 全長 162m 最大速力 23.2ノット 車両積載数 トラック105台・乗用車132台 旅客定員 1,173名 建造者 幸陽船渠 |
|
太平洋フェリーの前身、太平洋沿海フェリー時代の初代「いしかり」。 このカラーリングが懐かしいでしょ? 後に、現在の太平洋フェリーカラーになってるんだけど、 この船に限って言えば、この沿海フェリー時代の塗装の方が似合ってるような気がします。 思えば、日本カーフェリーの「えびの」や関西汽船の「フェリーこがね丸」も 元々はこの会社のカーフェリーでした。 この写真では判りにくいけど、ファンネル前部の2階建てラウンジ(?・・・たぶん)が気になってました。 この頃から豪華仕様のカーフェリーだったのでしょうか? 1980年に12.5mほど船体を延長してますので、この写真は延長後という事になります。 最初から船尾いっぱいまでカーデッキがあったじゃろうか?ちょっと間延びした姿になってしまいました。 竣工時の姉妹船「だいせつ」の横からの姿をPUNIPさんが描かれていますので、比較してみて下さいね。 間もなく3代目ニュー「いしかり」がデビューします。 来月、3月9日には大阪天保山でお披露目されますね! 楽しみ〜!! ホントに仕事休めるのか〜? 撮影日 1983/8/6 撮影場所 苫小牧港 <いしかり>
総トン数 12,853トン 全長 188m 最大速力 26ノット 車両積載数 乗用車105台・トラック136台 (竣工時) 旅客定員 905名 建造者 内海造船瀬戸田工場 |



