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写真のバスは中国JRバスの富士重工7Eです。黒瀬上保田交差点付近で撮影しました。 このバスは東武バスから移籍してきた車両で、年式は1994年式となっています。 東広島支店に所属しており、西条駅を発着する系統を中心に活躍中。 撮影時は西条駅発広島国際大学行きノンストップ便の運用に入っていました。この系統は同大学の休校日以外の日に運行されており、まさに大学に通学する為の系統ともいえますね。 車内はツーステップで、座席は東武時代のローバックシートが並んでいます。 シャーシはいすゞキュービックLVを採用。大型短尺・リーフサスという仕様は都会的な印象ですね。 窓は黒色フィルム+黒サッシ上下窓を採用し、扉は前扉が折戸式・中扉が引戸式となっています。 行先表示は3面にLED式を搭載しており、移籍時に幕式から改造されたものと思われます。 また、側面表示に関しては東武時代には前扉付近にあったものを中扉以後に移設しており、窓枠からもその跡が見受けられます。 なお、広島県交通系ICカード:PASPYにもちゃんと対応しています。 |

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こんばんは
首都圏では高速バスばかりでJRの路線車は土浦、宇都宮辺りまで出向かないと見られません。富士重工車は白河で拝んだ連接車くらいであまり見たことががありません。西日本にもたまには遠征したいですね。
2013/3/23(土) 午後 7:01 [ tom ]
>tomさま、全国各地のJRバスにも興味がありますが、確かに首都圏では高速バスばかりですよね。
中国JRバスでは富士重工車はどちらかというと少数派です。ただいろいろ種類があって中々面白いですよ。
2013/3/26(火) 午後 6:53
東武時代は、確か足立営業所西新井出張所(社2220か2222)だったと思います。都内のノロノロ運転用にギア比が設定しているので、アップダウンの多い黒瀬西条管内は、厳しいです。右サイドミラーのステーも変更しています。最近以前のオレンジカラーがチラほら見えるようになりました。知らない運転士は、錆止だと思っています。
2016/8/24(水) 午後 8:14 [ kv3***** ]