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写真のバスは中国JRバスのふそうエアロスターKです。広島市民病院前で撮影しました。 県内のエアロスターKも徐々に減ってきまして、県西部の広島ナンバーエリアではこの中国JRバスのみとなりました。 撮影画像は今年の2月初旬に撮影したもので、恐らくまだ廃車にはなっていないと思われます。 このバスは相模鉄道から移籍してきた車両で、年式は社番から1992年式と推測されます。 所属は広島支店で、主に雲芸南線(広島〜高陽団地・上深川)や広島駅→横川駅/横川駅→広島バスセンターを結ぶ系統で活躍しています。 元々中国JRバスにはエアロスターMが多数在籍しているのですが、呉羽ボディのエアロスターKはこの相鉄からの移籍車3台しか在籍しておらず、同社の中でも貴重な存在です^^。 車内はツーステップ仕様で、座席は相鉄時代のシートをそのまま使用しているようです。 サスペンションはリーフサスを選択しており、こちらも中国JRバスでは中々珍しい仕様です。 窓はスモークフィルム+銀サッシ上下窓、扉は前扉が折戸式・中扉が引戸式をそれぞれ採用しています。 行先表示は3面にLED式を搭載。側面表示は移籍時に前扉付近から中扉以後に移設しており、窓枠からもその跡が伺えます。 もちろん広島県交通系ICカード:PASPYにも対応しています。 |

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今朝も同型車は確認できました。
しかし中国JRバスで新呉羽は中型限定かと思っていただけに、導入当初は驚きでした。
2014/3/25(火) 午後 11:05 [ 流線形隊員 ]
>流線形隊員さま、となるともうしばらくは大丈夫そうですね。
確かに、エアロスターMが圧倒的に多い中での導入ですから、驚かれたのも当然でしょうね。
そのころからバスに興味を持っていたら、追っかけていたかもしれません(笑)
2014/4/20(日) 午後 3:32