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写真のバスは広島交通の富士重工7Eです。広島駅前で撮影しました。 現在は数多く在籍している広交バスの移籍車。その中でも一番最初に導入されたのが今回掲載する車両です。 西武バスから移籍してきた車両で、西武時代は「用途外車」といわれる、いわば貸切兼用車的な扱いだったようです。 年式は1995年式で、緑井営業所に所属。短尺限定路線を除いた広島〜春日野・毘沙門台・サンハイツ方面を中心に活躍しています。撮影時は春日野行きの運用に入っていました。 車内はツーステップ仕様で、座席は広交の特徴であるハイバックシート・・・ではなく西武時代の座席をそのまま使用しています。西武時代はこれでハイバックシートの扱いだったようですが、元々さらにグレードの良いシートを使用している広島交通では若干見劣りする感じでしょうか。 窓も銀サッシ上下窓を選択しており、広交バスは元々黒サッシ系が大多数のため、最初は違和感を覚えたものです。今は銀サッシ窓系の移籍車が多数導入され、貴重感はなくなりました。 シャーシは日産ディーゼルUAを採用しており、扉は前扉が折戸式・中扉が引戸式となっています。 行先表示は3面にLED式を搭載しており、側面表示は西武時代のままで前中扉間に設けています。 また広島県交通系ICカード:PASPYにも対応しています。 |

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