|
写真の電車はJR西日本の103系 D-01編成です。呉線広〜新広駅間で撮影しました。 このD-01編成は広島運転所に所属しており、日中は呉線快速の「安芸路ライナー」を中心に活躍していますが、朝・夜などは普通列車として山陽本線広島〜由宇、呉線広〜三原などにも入ることがあります。 まず外観は黄色塗装が施され、昨年(2012年)末に従来の瀬戸内色から塗装変更されたのですが未だに違和感を覚える次第^^;。イメージとして総武線や鶴見線のようにも見えますが、こちらは黄色自体が多少濃かったり、尾灯がクリアレンズだったり、床下機器がグレーに塗装されていたりと、相違点が多数見られます。 まぁこの塗装に見慣れるのもしばらく時間がかかりそうで…。 またD編成は3編成在籍していますが、3編成ともに103系の中では異端児的な3両編成となっているのが大きな特徴で、扉は1両につき4扉設けています。岡山側の先頭車両は全国的にも希少なクモハ103形が組み込まれ、また下関側の先頭車両にはこちらも103系では珍しいトイレが設置されているという、毎度ながら特筆点の多い編成ですね。 行先表示は幕式を設置していますが前面表示は使用されておらず、白幕で固定されています。 ちなみに、このD編成の安芸路ライナー運用時はワンマン運転となり、運転台付近にはワンマン行灯を設けています。
といっても安芸路ライナーの停車駅は全て有人駅のため運賃箱や運賃表などは設置されておらず、運転手はドア扱いのみとなっている点も特徴です。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




