とある広島県人の趣味ブログ

7/8記…更新が滞り気味で申し訳ございません。しかし多くの方が当ブログをご覧頂いているようで、嬉しく思います(^^)

鉄道(JR西日本)

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写真の電車はJR西日本の103系 D-01編成です。呉線広〜新広駅間で撮影しました。

このD-01編成は広島運転所に所属しており、日中は呉線快速の「安芸路ライナー」を中心に活躍していますが、朝・夜などは普通列車として山陽本線広島〜由宇、呉線広〜三原などにも入ることがあります。

まず外観は黄色塗装が施され、昨年(2012年)末に従来の瀬戸内色から塗装変更されたのですが未だに違和感を覚える次第^^;。イメージとして総武線や鶴見線のようにも見えますが、こちらは黄色自体が多少濃かったり、尾灯がクリアレンズだったり、床下機器がグレーに塗装されていたりと、相違点が多数見られます。
まぁこの塗装に見慣れるのもしばらく時間がかかりそうで…。


またD編成は3編成在籍していますが、3編成ともに103系の中では異端児的な3両編成となっているのが大きな特徴で、扉は1両につき4扉設けています。岡山側の先頭車両は全国的にも希少なクモハ103形が組み込まれ、また下関側の先頭車両にはこちらも103系では珍しいトイレが設置されているという、毎度ながら特筆点の多い編成ですね。

行先表示は幕式を設置していますが前面表示は使用されておらず、白幕で固定されています。

ちなみに、このD編成の安芸路ライナー運用時はワンマン運転となり、運転台付近にはワンマン行灯を設けています。
といっても安芸路ライナーの停車駅は全て有人駅のため運賃箱や運賃表などは設置されておらず、運転手はドア扱いのみとなっている点も特徴です。
2月ごろから数回に渡って呉線にトワイライトエクスプレスが走ると聞き、休みだった昨日、撮影に出向きました。


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トワイライトエクスプレスといえば大阪と札幌を結ぶ豪華寝台列車で、写真フォルダを探してみると2年前にJR京都線島本駅で撮影していました(笑)
このトワイライトエクスプレスが今回、編成を短くし、「瀬戸内ランチクルーズ」という名目で岡山から呉線経由で広島、さらに宮島口まで運行されるわけであります。


加えて昨日は一日中フリーでしたので、自身初の「追っかけ」をしてみました(笑)

実はこの追っかけ敢行に際し、呉線トワイライトの情報を聞いた数ヶ月前から撮影場所を下見していました。
その中で見つけたのが安浦〜安登間の大カーブ。
既に多くの同業者が張っているのかなと思っていましたが、当日に行ってみると小生含め4名のみ。
雑談等をして待ち、和気藹々とした撮影となりました^^。
イメージ 2
牽引はEF65-1135号機でした。
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最後尾は逆行でしたが、スイートルームということですから参考程度に。



その後バイクに飛び乗り、県道34号線でショートカットして広島市内へ。

市内で目星を付けていたところは天神川〜広島間にあるマツダスタジアムのプロムナード。以前500系のぞみを撮影した場所です。
安浦通過が14時前後、広島着が15:48で、県道34号線を使えば1時間もかからずに焦らずショートカットできるだろうと予想した次第です。

まぁのんきに流して、黒瀬でガソリンを注ぐというインターバルを入れたにも関わらず、撮影ポイントに着いたのは15:20頃。先回り成功です^^。
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ここは編成全体はもちろん、1両1両を真横から撮影できるのが良い所。まず牽引機を真横から。
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サロンカー。展望がよろしそうで^^。一度乗ってみたいものです。
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最後尾のスイートは容量の関係で割愛…(滝汗)




かなり久々の鉄分補給で、しかも広島界隈では中々走らない臨時列車でしたからかなり回復したように思います(笑)
またトワイライトは普段は札幌に向かっている列車ですので、それを地元の呉で見れたと思うといいものを見れたなと思いました。

呉線トワイライトはあと5回運転されるようですが、小生中々予定が合わず、撮影できそうにないです。
ですが無理やり機会を作って、また撮影に望みたいところであります(ぉ

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写真の電車はJR西日本の115系 K07編成です。山陽本線糸崎駅で撮影しました。

このK07編成は岡山電車区に所属しており、山陽本線(三原〜岡山〜姫路)、赤穂線、伯備線、宇野線、本四備讃線(瀬戸大橋線)などといった岡山界隈を中心に活躍していますが、朝夕には山陽本線(三原〜広島〜岩国)、呉線などにも顔を出すようです。
ちなみに撮影時は三原→岡山→播州赤穂行きの運用に。播州赤穂というと兵庫県の駅で、広島育ちの者にとっては新鮮な印象です^^。

K編成は4両で1編成を組んでいますが、両端の先頭クハ2両は3扉となっているのに対し、中間のモハ2両は117系からの改造車で扉が2扉となっている点が大きな特徴でしょうか。
体質改善工事は施され車内は転換クロスシートが並んでいますが、「ラッシュ時は3扉、長距離乗車時は2扉」と状況によって好みが分かれそうですね。

カラーリングは岡山地区や関西地区で見られるJR西日本リニューアル色が施されており、広島界隈で見られるリニューアル色とは若干違った色合い。
行先表示はLED式を搭載しており、前面表示もちゃんと使用されています。

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写真の電車はJR西日本の115系 C-42編成です。広島電鉄鈴峯女子大前駅で撮影しました。

このC-42編成は下関総合車両所に所属しており、山陽本線岡山〜下関、呉線、可部線を中心に活躍しています。

体質改善工事などは施されず、外観・車内共にほぼ原型のままとなっていますが、よく見ると岡山側のクハ1両のみ窓枠が交換されています。
座席はセミクロスシートが並んでおり、トイレも設置されています。
カラーリングはクリーム色の瀬戸内色が施されており、広島界隈ではおなじみな印象^^。ヘッドライトはシールドビームに改造されている点も特徴でしょうかね。

4両で1編成を組んでおり、扉は1両につき3扉設けています。
行先表示は幕式を設置していますが、相変わらず前面表示は使用されておらず白幕で固定されています。

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写真の電車はJR西日本の105系 K-03編成です。呉線新広〜広間で撮影しました。

このK-03編成は広島運転所に所属しており、可部線や呉線広〜三原間を中心に活躍していますが、朝夕には広島運転所への出入庫を兼ねて広島〜広の運用にも入ることがあります。
ちなみに撮影時は呉線安浦〜竹原間が土砂崩れによって運休しており、瀬戸内マリンビューの代走で呉発安浦行きの運用に入っていました。105系は普段は前面表示も使用されるのですが、「安浦」の方向幕が入ってなかったのか何故か白幕表示でした(側面表示は確認できず・・・)。

30Nの体質改善工事が施され、窓枠が交換されているなど外観・車内共にすっきりした仕上がりとなっています。
編成自体は2両で、扉は1両につき3扉設けています。
車内はロングシートが並んでおり、トイレも設置されています。行先表示は前述のとおり幕式を搭載。
またワンマン運転にも対応しており、車内には運賃箱・運賃表・整理券発行機なども設置されていますが、ワンマン運転は呉線のみのため、運賃表には呉線の駅名が入っています。


ちなみに105系というと可部線を遅いスピードでトコトコ走る印象が強いのですが、撮影時は猛スピードで通過していったため、かなり焦った次第(^^;

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