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今日「8月6日」は日本にとって最も印象的な日。
65年前の1945年、広島に原子爆弾が投下され、大きな被害を受けました。
今の広島の姿からは全然想像がつかないですが、日本史上ではごく最近の事なんですよね。つい65年前、写真のほぼ真上で原爆が投下されたと思うと身震いがします。
広島ではほぼ毎日のようにローカルテレビや新聞で原爆・平和関連のニュースがそれぞれ報道・掲載されています。それだけ広島在住の者にとっては忘れる事ができない出来事です。
ただ最近、全国区の報道で 「8月6日が何の日か知らない若者が増えている」というのを耳にしました。
私も原爆の被害は受けていないのですが、同じ世代で知らないという人がいるのはなんかショックというか、信じられませんでしたね。
被爆者の高齢化も進んでいますし(全国平均76.73歳: 中国新聞参考)、原爆や戦争自体の後世への継承が今後の大きな課題のような気がします。
また同時に、“原爆”や“平和”について改めて学ばなければいけないなと思いました。
平和記念資料館にも久々に訪れてみたい所です(中学校の社会見学以来でしょうかね)。
最後に、原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)と被爆電車の広島電鉄650形。どちらも原爆の被害を受けた「生き証人」ですね。
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