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突然ですが、村下孝蔵さんの「松山行フェリー」という曲はご存知でしょうか。 この曲は村下孝蔵さんの代表的な曲で、広島(宇品港)をモチーフにしています。 村下孝蔵さんはちょうど10年前の6月24日に46歳で亡くなられましたが、今でも語り継がれるほど素敵な曲が多く、村下さん世代ではない私でもよく曲を聞きます^^。 中には広島をテーマにしている曲もあり(この「松山行フェリー」の他に呉市のレンガ通りをモチーフにした「レンガ通り」という曲など)、広島では有名なシンガーソングライターです。 出身は熊本県ですが、広島のラジオ局・RCC(中国放送)では生前ラジオ番組を担当していたので縁があり、毎年命日前後になると同局で村下さんをしのぶ特別番組が放送されます(今年は命日の6月24日にありました)。 なぜ今回村下孝蔵さんの「松山行フェリー」という曲を取り上げたかというと、広島〜松山を結ぶフェリーは2航路あり、そのうちの一つ阿賀(呉)〜堀江(松山)を結ぶ呉・松山フェリーが昨日の6月30日をもって廃止になりました・・・。 原因は尾道〜今治のしまなみ海道の開通や高速道路の値下げ、さらに今年から始まったETCの休日割引などが大きく影響していると思われます。 元々村下さんのこの曲は前述のとおり広島(宇品)〜呉〜松山を結ぶフェリーをモチーフにしていますが、同じ広島〜松山を結ぶということで呉・松山フェリーの廃止をとり上げました。 呉・松山フェリーは値段が安く、私も松山へ行くときにはよく利用していましたのでこの廃止には驚いています。 また、ETCの休日割引についてですがフェリーや高速バスにも影響が出ているようで、景気対策といいながらも自動車の排気ガスなどにより大気汚染などの環境問題をさらに悪化させるのではないかと個人的に思いますが、皆さんはどうでしょうか。 ※写真は呉市倉橋町鹿老渡付近で撮影した瀬戸内海の風景を選びました。また、記事を作成するに当たっては一部Wikipediaを参考しました。
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