久々の映画館での映画鑑賞に心躍りながら、今日は 『バイオハザード�』を観てきました。
ゲームのファンであり『1』『2』を映画館で観てきた僕としては、必ず抑えておきたい作品でした。
T-ウイルスによるバイオハザード発生から数年後の世界……そこは砂漠化が進行し、肉を求めてゾンビが歩きさまよう、まさに“地獄絵図”と化した世界になっていた。そんな中、クレア(アリ・ラーター)が指揮する車団とアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、生存者を救出しながら生き延びるべく旅を続けていた。その集団の中からアリスを発見したアンブレラ社と繋がっているアイザックス博士(イアン・グレン)は、密かに地球軌道上の衛星を使い彼女の追跡を開始する……。果たして、アリスたちの旅の終着点には何が待っているのか!?
元のゲームを考えると、個人的には“ゾンビ映画”というジャンルのくくりであってほしかったのですが、前2作を観るとどちらかといえば“SFアクション”っぽい
ゲームとは違ったポイントをウリにしているような気がしました。
そこで今作ではぜひともゾンビ映画よりの作りであってほしいと願いをこめて観たところ……
�銃撃戦が良い感じ
�生存者が次々とゾンビの餌食になる
�ビビらせるタイミングがなかなかgood
……という3つの要素から、なかなかなレベルの“ゾンビ映画”として、楽しく観ることができました。
�に関しては、「来るな……」とリキんだ時点から微妙に前後のタイミングを変えて「ドーーーン!!」。それがあって余計にビビるというホラー映画のセオリーが織り込まれてますし(苦笑)。
まぁ良い点を先に書きましたが、及第点もボチボチありまして……。
どうしてもエンディングと前作に登場したジル・バレンタインがいないことに納得できない!!
そこだけしっかりしてればイイ映画だったのになぁ、と映画館復帰の作品を評価してみました。
ところで、劇場公開前にミラ・ジョヴォヴィッチが来日記者会見をおこなったのを
みなさん覚えていらっしゃるでしょうか。
実は僕もその会場に行く“はず”だったんです!!
(映画関係者の方にセッティングまでしていただいていたんですよ……)
しかしなんともタイミングが悪く、別件の入稿作業が片付かず、
結局取材現場に迎えなかったという悲しいエピソードがあったのをふと思い出しました……。
見たかったなぁ……ミラ……。
オススメ度 ★★★☆☆(お時間あるときにどうぞ!!)
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ミラ・ジョヴォヴィッチ主演「バイオハザード」シリーズ第3弾!
ついに明かされる、絶滅へのファイナル・ステージ!!
未体験の衝撃と感動、そしてさらなる進化を遂げたハイスピード・アクションにクギづけ必至!
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1 バイオハザード III デラックス・コレクターズ・エディション
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2008/1/20(日) 午後 9:47 [ ガリガリ君 ]