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毎年話題になる映画といえば、ハリウッド大作の続編。 前作の興行収入からはるかに大きな収入を得るもの、ダダ滑りの失敗作と “続編”とひとくくりにされる作品群の中にも大きな開きがあるわけです。 ある意味で、シリーズ全体のビジョンを左右するビッグイベントといってもよいでしょう。 今年も稀に見る続編公開ラッシュで、最近ようやく邦画の興行収入が洋画を上回ったと思ったら きっと今年も大差をつけられた逆転負けがが濃厚な結果となりそう……? とにかく、今年を代表する1作として挙げられるのが『スパイダーマン3』。 DVDはすでに発売されていますが、まだ購入していないので、 今日は前作の『スパイダーマン2』を観ました。 高校時代の社会見学(?)で訪れた研究所でクモに噛まれて以来、“スパイダーセンス”を活かして人々を救おうと奮起するピーター(トビー・マグワイア)だが、本来の務めである学業の成績は下降の一途を辿り、自分が本当にスパイダーマンであることが正しいのかと苦悩する。そんなある日、新エネルギー開発を目指していたオットー・オクタヴィアス(アルフレッド・モリーナ)が不慮の事故により、人口知能を組み込んだメカに精神を乗っ取られてしまう。精神を汚染された博士は、Dr.オクトパスとして自身の実験を成功させようと、スパイダーマンと幾度となく対峙することに。前作から比べ遥かにスケールアップ&力強く進化したアクションシーンが見所のひとつ。ときには目が追いつかないほどの殴り合いを展開するなど、 余計な部分もあるような気がしなくもないですが……(苦笑)。 場所もビルの壁から電車の車上まで様々な場所で展開され、 明らかに本人たちが動いていないだろうなぁと、CG丸わかりなシーンが多々あるものの、 あそこまでの迫力を出すにはいたしかたないことかもしれませんね。 しかし、さすが『死霊のはらわた』シリーズの監督を務めたサム・ライミ監督。 たまの美女が絶叫するシーンは、彼ならではのエッセンスが出てますね。 (彼の作品の特徴がわかりかねるという方は、怖いと思いますが『死霊のはらわた』をご覧ください) 各シリーズの興行収入は『1』8億2170万ドル、『2』7億8370万ドル、『3』8億9080万ドルと、 ある意味で『2』は谷間の作品となってしまったわけですが、 それでも興行収入が世界で7億万ドルも超えているわけで、 決してファンが根こそぎ離れてしまったわけではないんでしょうね。 次は『4』も控えているとのことで、 アクション&ストーリーの更なる向上に期待して公開まで待ちたいと思います!! オススメ度 ★★★☆☆(お時間あるときにどうぞ!!) |

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超大作ですが内容はB級映画ですね。でもわりと好きですよ。主人公が悩みっ放しだけどそんなに重くないですね。
2007/12/13(木) 午後 10:00
……言われてみれば、毎回テーマのひとつが主人公の悩みっていう作品もそう多くないかも(苦笑)。
次回は一体どんな悩みでくるんでしょか?
2007/12/14(金) 午後 11:50 [ hir**hima*ia*000 ]