大志×(映画+音楽)=Level53

映画、音楽、本……なんでもありの世界をどうぞ!!

GOSSIP

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

米音楽誌『ローリングストーン』が、今年のベスト50アルバムを発表した。
第1位は、英ロンドン在住のスリランカ出身ミュージシャンM.I.A.のセカンドアルバム『Kala』。M.I.A.は、“Missing In Action”(戦闘中行方不明者)の略で、スリランカのタミル人による独立自治権を求める武装勢力組織の指導者で幼い頃に生き別れた父を探すメッセージとして付けられたと言われている。第2位にはブルース・スプリングスティーンの『Magic』、第3位にはジェイ・Zの『American Gangster』が選ばれた。
一方、英『NME』誌によるアーティスト年間ベスト10の第1位に輝いたのはKlaxons(クラクソンズ)。以下、Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)、Radiohead(レディオヘッド)、Arcade Fire(アーケイド・ファイア)、Less Savi Fab(レス・サビイ・ファブ)、Kings Of Leon(キングス・オブ・レオン)、M.I.A.、Biffy Clyro(ビッフィ・クライロ)、The Cribs(クリブス)、Battles(バトルズ)が選ばれた。
米ローリングストーン誌のトップ10は以下の通り。
 ↓
1位 『Kala』M.I.A.
2位 『Magic』ブルース・スプリングスティーン
3位 『American Gangster』ジェイ・Z
4位 『Neon Bible』Arcade Fire
5位 『Graduation』カニエ・ウエスト
6位 『In Rainbows』Radiohead
7位 『Sound Of Silver』LCD Soundsystem
8位 『Under the Blacklight』ライロ・カイリー
9位 『New Wave』Against Me!
10位 『Ga Ga Ga Ga Ga』Spoon

イメージ 1左にあるのが1位の作品となったジャケット写真。いやはや、音楽の情報はマメに仕入れているつもりでしたが、1位のアーティストは名前さえ知りませんでした……。ジャケットの感じだと、エレクトロでダンサブルな感じが伝わってきますが、実際のところはどうなんでしょうか。
2位以下の顔ぶれをみてもアメリカっぽさが出たランキングになってますね(ブルース、ジェイ・Z、カニエらへんが……)。ただ、UKの音楽をあまり受け入れない(そうでもないか?)アメリカのランキングにRadiohead(レディオヘッド)がランクインしてるところをみると作品の完成度は期待できそう。
『NME』でもランキングが発表されているし、ここはメディアに携わる人間として年末年始の音楽に聴き耽る時間を彼らの作品に費やしてみようじゃありませんか!!
女優のジョディ・フォスターが、公の場で自分がレズビアンであることを示唆する発言をした。
フォスターは、先週12月4日にビバリーヒルズ・ホテルで行われた業界誌ハリウッド・レポーター主催の式典に出席。同誌恒例のセレモニー「ハリウッドで最も影響力がある100人の女性」として表彰された彼女は、受賞スピーチで15年来彼女の恋人だと伝えられてきた映画プロデューサーのシドニー・バーナードへの賛辞を“初めて”述べた。
トロフィーを受け取ったフォスターは、「不愉快な時も至福の時もどんな時も私とずっと一緒にいてくれた。私の美しいシドニーに感謝したい」とスピーチした。長い間同性愛者だと噂されてきたフォスターだが、これまで自分の性的嗜好について語ることを一切拒んできた。
フォスターはさらに「彼女がいてくれなかったら、何も解決の糸口が得られなかったし、自分が一体何をしているのか見当もつかなかった。私はキズつきやすく、心も不安定だし、何かにつけて当たり散らすほうで、自分ではパワフルじゃないと感じている。たぶんそれが私の成功の秘密ね。こんなにも頭がおかしくなれなかったら、42年間もこの業界で働けなかったものね」と語った。
フォスターは、『告発の行方』(88)と『羊たちの沈黙』(91)で、2度アカデミー主演女優賞のオスカーを受賞している。その後、フランスで撮影された『ジャック・サマースビー』(93)で、プロダクションコーディネーターを務めていたバーナードと出会った。以来、ロサンゼルス郊外のマリブに居を構え、チャールズ(9歳)とキット(6歳)の2人の息子を一緒に育ててきたが、父親が誰なのかは公表していない。ちなみに、バーナードは『依頼人』(94)などのプロダクションマネージャーも務めた。
僕の中で昔から変わらず好きでいる女優さんは彼女だけですね。
最近公開した『ブレイブワン』もアメリカでなかなかの興行収入だったと聞いてますし、
DVDが出たら間違いなく買います(劇場で観られなかったんですよねぇ)!!

容姿はもちろんのこと、“演技力”が好印象を持てる部分なので、
もしレズビアンだとしてもなんら抵抗感はありませんが、小さい子供たちへの影響はいかがなもんでしょうか?

イメージ 1

イメージ 1

ついに、『Punkspring』(パンクスプリング)第1弾アーティストが発表になりました。
いまや恒例となったクリエイティブマン運営の『Summer Sonic』が“夏フェス”なら、『Punkspring』は“冬フェス”。
去年はブラックとワールドミュージックの音楽を中心としたフェス『Springroove』も同時開催されていましたが、
今年はなさそうなのかな? Kanye West(カニエ・ウエスト)も来て、結構盛り上がってたのに……。

イメージ 2

気になる出演アーティストはといえば、
ハードコア・パンクの神様であるRancid(ランシド)とPennywise(ペニーワイズ)を筆頭に
巧みなカバーセンスを持つMe First And The Gimme Gimmes(ミー・ファースト・アンド・ギミギミズ)、
“3度の飯より飯が好き!!”なマキシマム ザ ホルモンなど、
まだ第1弾発表なのにこのメンツの“濃さ”は半端じゃないっす!!

観たいアーティストばかりだけれど、あえて気になるアーティストを挙げるなら
Bowling For Soup(ボーリング・フォー・スープ)、Gallows(ギャロウズ)はちょっと気になってます。
米ファッション誌『In Style』が、今年度のセレブおしゃれ度ランキング“スタイル20”を発表。ナタリー・ポートマンが第1位に選ばれ、同誌12月号の表紙を飾った。
『In Style』誌編集者は、「ナタリー・ポートマンは天性の美しさを持ったセレブリティの1人だが、彼女はまた自分が何を着たら美しく見えるかを熟知している」とポートマン選出の理由について語り、第3位のキャメロン・ディアスについても「キャメロンは恐れを知らない。彼女は、レッドカーペットで前回着ていたものよりさらに短いミニスカートを難なく着こなしている」と寸評している。
トップ10のランキングは以下の通り。
 ↓
1位 Natalie Portman(ナタリー・ポートマン)
2位 Drew Barrymore(ドリュー・バリモア)
3位 Cameron Diaz(キャメロン・ディアス)
4位 Penélope Cruz(ペネロペ・クルス)
5位 Jennifer Lopez(ジェニファー・ロペス)
6位 Anne Hathaway(アン・ハサウェイ)
7位 Cate Blanchett(ケイト・ブランシェット)
8位 Sienna Miller(シエナ・ミラー)
9位 Helen Mirren(ヘレン・ミレン)
10位 Joy Bryant(ジョイ・ブライアント)
どこか幼さも残したかわいらしさが魅力のナタリー・ポートマン(上段左)。
どんなに着飾っても庶民臭が抜けないドリュー・バリモア(上段右)。
相変わらずのスタイルを誇るキャメロン・ディアス(下段左)。
スパニッシュな色気漂うペネロペ・クルス(下段右)。

おしゃれセレブトップ4の方々は、それぞれキャラクターは違えど、
皆さりげない仕草から絵になる美人ですね。
みなさんが好きなハリウッドセレブは入ってましたか?

イメージ 1イメージ 2
イメージ 3イメージ 4
ジョニー・デップにとって、新作ミュージカル映画『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』(08年1月19日日本公開)の撮影は相当過酷だったようだ。英フィーメル・ファースト誌によると、どこもかしこも血だらけになったセットの光景を見たジョニーは、すぐさま気持ち悪くなったという。
監督のティム・バートンは、残忍な理髪師スウィーニー・トッドがカミソリを振り回して客の首を切り裂くシーンで、現場を血まみれの状態にするよう指示していたとのこと。
ジョニーは「僕以外の全員がビニールのゴミ袋をかぶっていたんだよ。そこでカウントダウンが始まるわけさ。『3、2、1、アクション!』の合図の後は、ドバッと血の海だよ(笑)」と振り返る。「血はカロシロップ(トウモロコシが原料のシロップ)みたいな味がしてね。油っぽいし、ヌルヌル滑るし、危険だったんだ。血の海の中で、しっかり(カミソリを)つかんで、つま先立ちで恐る恐る歩いていたよ」
イメージ 1
過酷な状況の中でも、求められた(もしくは求めた以上の)ベストの仕事こなす……さすがプロフェッショナルですね!!
何かの番組(それかDVDのメイキングかな?)で役作りに対する姿勢を彼自身が語っていたのを観ましたが、“プライド”という自我的なものではなく、お客様に対する愛を含んだ“責任”と言ったら良いのかなぁ? まぁかなりの意気込みで望んでいるというのを観ました(苦笑)。
そんな仕事に対する姿勢は、一流を目指すために僕も見習わないとなぁ。
しかし、神様!! 彼に二物も三物も良さを与えるなんてズルいっすよ……。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事