西のオーディオ

オーディオと音楽、眠りを呼び覚ます。

現状の音について。 1

オーディオとは関係の無いことで忙しく、ブログの更新が滞りました。
ツィーターを変更し三ヶ月あまり、DEQXのパラメトリック・イコライザーにより音を追い込んできましたが、最近はイコライザー・カーブを弄ることも少なくなりました。
今後の予定は、現在Kurizz-Labo栗原さんが制作しておられる「DEQX調整マニュアル」の完成を待って再度一から測定・調整を行うつもりでいます。
このマニュアルには、栗原さんの経験に基づいたノウハウが盛り込まれるとのことで期待させられます。
既に出来上がっている部分を拝見した結果、何点か自身の測定・調整の問題点が見つかったため再チャレンジしようと思っているわけです。
とは云え既にある程度音が完成しているとも思えるため、現状の音の特徴についてまとめてみたいと思います。
<音量>
例えばジャズクラブ、ホール等の席で聴こえる原寸大の音、あるいはそれよりも(多分)大きい音でよく聴いています。
こうした音量で聴くのは現在のリスリング・ルームの完成までは無かったことですが、大音量にはそれ自体魅力があると感じています。
大音量での安定性については中高域がホーン・ユニットのシステムに分があると思われますが、現状のコーン型・ドーム型ユニットにおいても特に問題はありません。
夜は(大きな音量を出しても問題はありませんが)気分的に小さな(あるいは普通の)音量で聴いています。
この場合小さな音量に合ったプログラム・ソースを選んで聴くことが多いですが、シルクドームツィーターに変更してから音色再現性が向上したこともあり大音量とはまた違った楽しさを感じます。
<再生帯域>
30Hz〜20,000Hzの帯域をきっちり出したいと考えています。
超高域についてはスピーカーから1m程度離れた地点ではフラット、試聴位置では超高域はだら下がりになりますが、そのまま下がった状態のほうが良好なようです。
私の聴力検査では、上は15,000Hzあたりまでしか聴き取れなくなっているようですが・・・(^^)。
低域については、30Hzまで伸びていなくてもいいのではとも思いましたが、「40〜50Hz程度までフラット、それ以下はだら下がり状態」と比較した場合、(ソース次第ではありますが)臨場感、低音楽器の質感において結構大きな違いがでます。
では30Hzより更に下、例えば20Hzまでフラットはどうか?残念ながら現状のウーファーでは30Hzフラット程度が限界であるため比較できません。
<空間感>
左右の音像定位は良好です。それぞれの音像が左右のスピーカー間に明確に定位します。また、プログラムソースによってはスピーカー間から外に定位する場合も有ります。
スピーカーが左右の壁からかなり離れていることもあって音像が壁に「引っ張られる」ことはありませんが、音量を上げると壁の反射音は感じられ左右の拡がり感が増すようです。
DEQXではスピーカー補正時、通常100〜200Hz以下を除いて、左右のユニットの特性のばらつきを補正しますが、リスニング・ポイントでの部屋の伝送特性の補正時では、パラメトリック・イコライザーで左右個別ではなく一緒に補正します。
そのため、部屋が左右対称でない場合、どうしても左右のばらつきが出ます。それでも特に問題とはならないと思われますが、この部屋を作るとき一種のこだわりでできるだけ左右対称に作りました。
左右の音像定位が良好なのは、この左右対称が効いているのかも知れません。
奥行き表現ですが、当初よりもスピーカーを正面の壁から離したところ音像の前後の定位が向上しました。クラシックのオーケストラ等では時に正面の壁よりも奥から音が聴こえてきます。
尚全体に云えることですが、左右のスピーカーの前面よりも前に音像が定位することはありません。常に前面辺りか後ろに定位します。
この辺は、バッフル面が比較的狭いことやボックスの形状によるものかと想われます。この点、中高域ホーン型とはかなり違いますが「食い足りなさ」は感じていません。
と云いながら、大音量で聴きたくなる本当の理由がそこにあるのかもしれませんが・・・?
実はこうした音像の定位ですが、スピーカー・ボックスをデザインする段階でねらっていたものです。個人的には、こうした定位の仕方のほうが空間のパースペクティブ表現が自然に思われます。
また、「音楽が鳴り始めたら消える」系のスピーカーの場合、こうした音像の定位の仕方になる場合がほとんどで、そうして得られる音のほうがよりリアルに感じられ、「時に気味悪い程の存在感」に通じると思います。
尤も、これは私個人の感じ方ですが・・・。
 
つづく。

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<リスニング・ルーム>
  ・木造、準石井式21畳(幅7.3m、奥行き4.7m、高さ2.8m)オーディオ専用ルーム
  (石井伸一郎氏の監修は受けていません)
 
<使用機器>
■ネットワーク・オーディオ・トランスポート、ストレージ
  ・ Olasonic NANO-NP1
   ・ NAS:QNAP TS-212+Seagate3TB×2(RAID1)
■CDトランスポート
  ・ Accuphase DP510(DEQXへはデジタル接続)
■プリアンプ・プロセッサー
  ・ DEQX HDP-4
■パワー・アンプ
  ・ Krizz-Labo KLP-50W-ST×2 (ステレオ・アンプ 左右に各1台 中・高域に使用)
   ・ Krizz-Labo KLP-100W-Mono×2(モノラル・アンプ 左右に各1台 低域に使用)
■スピーカー
  ・ 3WAY完全密閉型ボックス(オリジナルデザイン 製作:Woodpocket
   ・ 600W×1330H×800D(Hには72×72×72のキュービック・ベースを含む)約200kg
  ・ Tweeter:Scanspeak Illuminator D3004/662000
  ・ Mid-Range:Accuton C173-6-096E
  ・ Woofer:JBL1500AL
  ・ クロスオーバー周波数:190Hz -96dB/oct.、2700Hz -240dB/oct
■接続ケーブル
  ・ DEQX HDP-4<−−>パワーアンプ:CANARE XLRケーブル EC03
   ・ スピーカー・ケーブル:CANARE 4S11G(Tweeterのみ4S8G)
   ・ デジタル・オーディオ・ケーブル:BELDEN 1506A
    ・ LANケーブル:ELECOM CAT7ケーブル

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(前回「スピーカー」のカテゴリーに書いた)ユニットを「Bセット」に変更し、解像度が上がり空間の見通しが向上しました。
その後、スピーカー位置を約20cm前方に動かし、クロスオーバー周波数を190Hz -96dB/oct. 2700Hz -240dB/oct.に変更しました。
スピーカー位置を動かすと部屋の伝送特性の再測定と(Kurizz-Labo栗原さんに作っていただいた)イコライジング・カーブを見直さなければいけませんが、
空間感の更なる改善を狙って思い切って実行しました。
スピーカー移動は、期待どおり音像の前後関係を明確化する方向で効果があったようです。
現状もいろんなプログラム・ソースを聴きながらパラメトリック・イコライザーを操作し音を詰めています。
私が求めている音は、一言で云うと、音場と音像が「気味悪いほどの存在感」のある音です。
プログラム・ソース次第なのは云うまでもありませんが、録音された場所=スタジオでも演奏会場でも、
演奏が(気配が)始まった瞬間その場に突然ワープし、そこに自分がいると錯覚するような音です。
「言うは易し」ですが、その方向に少しは近づいたかな?と感じています。
調整中ではありますが、先日同じ市内のオーディオ友達Uさん、Hさんがいらっしゃいました。
以前、私が伺って聴かせていただいた後、「次は当方へ」と話したまま延び延びにしてしまっていた友人です。
お二人は、アルテック・ウーファー+ホーンという共通点はありますが、嗜好は異なる(らしい?)ベテラン・オーディオファイルです。
総じて良好な感想をお聞きし安堵しましたが、お帰りになった後、ピアノ等の高域を抑える方向でイコライジングを見直しました。
既にイコライジングは微妙な領域に入っていますが、急に調整カーブのアイディアが浮かび試したわけです。
まだまだ最終決定には時間がかかりそうですが楽しみながらのんびり進めて行きたいと思います。

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先ず初めに、違いはツィーターのみですが、ツィーター単独の話としては誤解を招くと考えられるため、
「Aセット」=B&W Diamond Tweeter+Accuton C173-6-096E+JBL1500AL
「Bセット」=Scanspeak D3004/662000+Accuton C173-6-096E+JBL1500AL
としてお話を進めます。
去る3月18日、Kuriz-Labo栗原さんによる音響調整を受け、一つの「音のスタンダード」を手に入れました。
この時点では「Aセット」、中高域クロスオーバーは4500Hz -96dB/oct.です。
その後、様々な音楽ソフトを聴き、DEQXのパラメトリック・イコライザーで低域と高域を僅かに変更した二つの特性を追加しプログラム・ソースによって切り替えながら聴いていました。
それからしばらくの間は「もう、これで良し!」と感じていたのは事実です。イメージ 1
ところが、自分では音が良いと思っているソフトの中で上手く再生できないものに幾つか遭遇しました。
その一つが以前写真で紹介したMichel Petruccianiだったわけですが、ピアノの高域において、私としてはピアノの音として許容しにくい一種の歪んだ音が聴こえます。
このソフトは私には良い録音に想えるので不可解です。
このソースで「症状」が出るのは強奏しているときの音であり、確かにダイナミックレンジの大きい録音のため再生が難しい部類に入るだろうとは思います。
しかしこの程度のことで音を上げられるのは我慢できないため原因を探ることにしました。
そこで思い至ったのが、Mid-Rangeに使用しているAccuton C173-6-096Eの高域です。
中高域のクロスオーバー周波数=4500Hzが高過ぎ、結果Accutonの高域がもたついているのではあるまいか?と思ったわけです。
そこでクロスオーバー周波数を下げてみることにしました。
予想は当たり、下げる程にこの歪感は和らぎます。
ところが今度は別の問題を意識する様になりました。それが、以前から書いている高域、数千Hzに感じる付帯音です。
その音は、音像の周辺にまとわり着く細かな砂のような質感です。敢えて文字にすると「シィ」ということになります。
その付帯音はクロスオーバー周波数を下げるほど顕著に感じます。
上げるとスコーカーがもたつくように感じ、下げると「シィ」という粒子感が現れます。
そこでの取り敢えずの妥協点が、クロスオーバー周波数3300Hz -240dB/oct.だったわけですが、一旦気になりだした「シィ」は、依然として気になります。
次に「シィ」の原因として疑ったのが、当時多用していたWindowsPCトランスポートのジッターです。
折りしもOlasonic NP1という安価なネットワークトランスポートに出会い、早速導入し試しました。
結果は少し改善された様には思いますが、付帯音が治まることはありませんでした。
もうひとつのプレーヤーDP-510のデジタル出力でもほとんど変化が無いため、どうも原因が違うようです。
そこで別途用意した、メインスピーカーにも合うハウジング・デザインを施したソフトドーム・ツィーターを試すことにしました。イメージ 2
それが「Bセット」です。
この「Bセット」に変えると直ぐに懸案の「シィ」が消えることが分かりました。
「Aセット」に於いても当初の中高域4500Hzクロスではほとんど「シィ」は気にならなかったのですが、「Bセット」では2500Hzクロスでも気になりません。
このことは、ミッドレンジに無理をさせず美味しいところだけ使えば済むことを意味します。
その後、スピーカー位置をマーキングした上、DEQXの作法に則りスピーカー全体を部屋の中心方向に移動し、測定・調整を行いました。
スピーカーをマーキングした位置に戻し試聴位置での部屋の伝送特性を測定しました。
スピーカー位置は同じなので、中低域のイコライザーによる補正はこれまでと同じカーブを数値入力で作成します。
高域のみ室内伝送特性の測定グラフを参照しながら多少変更しました。
結果、高域の相対的レベルを上げることができることが分かりました。
高域を相対的に上げ「過ぎる」とどんなシステムでも歪みますが、歪まず上げられる範囲が広がりました。イコライジングの自由度が増したので歓迎すべき変化です。
一旦、中高域のクロスを2500Hz -240dB/oct.に設定し試聴を続けます。
「Bセット」で聴き進むにしたがって、結論として、「Aセット」は中高域が上手く繋がっていなかったと感じます。
「Aセット」だけを聴いている分には必ずしもそのように思わなかったのですが、比べると「ユニット同士のすれ違い」の影響の大きさが分かります。
未だ仮の設定ですが、この時点で既に、「Bセット」は全く別物のシステムに変貌したことが確認できました。何もかも変わった様に思います。
先ず解像度が高まったことが分かります。小さな音が聴こえるという意味ではほぼ同等に思いますが、音色の「色数」が増えました。
その結果、(奇妙な表現ですが)「可憐さ」「せつなさ」方向へと表現の幅が拡がった印象です。
ダイナミックな表現はほぼ同等に感じるので、表現のダイナミックレンジが拡がったということができます。
また、付帯音と同程度に徐々に不満を感じていた空間の見通しが向上すると伴に音像が明確化し低音楽器まで引き締まりました。
一部のオーディオ・メディアでは「激変!」という言葉がよく飛び交いますが、この変化はやはり「激変!」と云うべきでしょう。
今後は「Bセット」の最適クロスオーバー周波数、スロープ特性を探りながら、先ず、残っているエネルギーバランスの乱れを整えたいと思います。

 

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B&Wダイヤモンド・ツィーターに替えてScanspeak D3004/662000を試すことにしました。DEQXによるB&Wツィーターに合わせた補正が13,000Hz程度までかかっていること、クロスオーバー周波数3,300Hz、レベル調整、イコライザーによる調整もB&W使用時のままであることといった、「手抜き」状態での試聴です。
スコーカーに対して振動板がほぼ同じ位置にくる様に設置し聴き始めました。不思議にもこの「手抜き」状態でも、特にJazz系の演奏、ボーカル等はバランス的な不満を感じません。クラシックの管弦楽においてはわずかに乱れているか?といった感じです。
そしてここのところずっと気になっている高域の付帯音がほぼ完全イメージ 1に消えました。
多い少ないはありますが数10年間感じていたものが、初めて使うソフトドームで消えたのには驚きました。「嘘だろう!」と、特に付帯音が気になる女性ボーカルを何回も聴き直したほどです。
これはもしかすると置き換えることになるかも?
ただ置き換えによって失うものもあるかもしれません。ここは慎重に、またDEQXによるこのソフトドームに合わせた調整も必要です。
未だ2日間の試聴ですが、ブレークスルーしそうな新たな可能性を感じます。

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今年になって父親のことや自宅の屋根に比較的大きな不具合が見つかったりしているため、何人かの方から当方への訪問リクエストをいただいていますが、お断りせざるを得ない状況です。
ところが思いもよらぬ方からお話があり、これだけはどうしてもと思ってお受けしました。
それは京都のまつさんだったわけですが、この方のブログはかなり以前より拝読しておりました。
そして現在のスピーカーを計画している過程でも多いに参考にさせていただき、ユニット:ウーファー(JBL 1500AL)、スコーカー(Accuton C173-096E)は当時のまつさんと同じ、ツィーターのみ違うという選定結果に落ち着きました。そしていまちょうどツィーターのクロスオーバー周波数、あるいは高域全般について集中的に改善を試みています。まつさんはその後も中高域について異なるユニットを精力的に試しておられます。
何という幸運。この時期こお会いせずしていつ会うの?「いまでしょ!」ではありませんが、大変ありがたいお話でした。しかも遠路お越いただけるとは!
訪問いただいた当日、いきなり、まるで古くからの友人のごとく尽きることなくお話をさせていただきあっという間に夜になってしまいました。また、10枚ほどCDを持参されそれを聴いていただきました。
聴いておられるときは、直ぐ横で多少緊張しながら見守っていました。
そして全体的な印象、高域の感想、そして低域についての指摘など、多くのお話をいただきました。
まつさんは、多くのオーディオのご友人を持たれており、さまざまなシステムの試聴経験が実に豊富な方です。
そのため、いただいた感想・ご指摘がどれだけ理解できたか自信がありませんが、思い当たる点が多々ありました。
お帰りの新幹線が、人身事故で2時間あまり遅れご帰宅が深夜12時をはるかに回ったとのこと、本当にお疲れ様でした。
遠路お越しいただいた上、貴重なアドバイスも山ほどいただきこころから感謝いたします。
さらに「次回は京都で」とお誘いまでいただき嬉しい限りです。「そう遠くない将来」ぜひ実現したいと思っています。
この度は、大変ありがとうございました。
 
 
 

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引き続き-240dB/oct.という急峻な減衰特性で、3300Hz(これは前回と同じ)、3500Hz、3700Hz、4000Hzと4種類のクロスオーバー周波数を切り替えながら試聴しています。
この中では3300Hzが良いように感じます。ならば3300Hzで決定となるわけですが、ここで新たな問題を意識するようになりました。
ここのところ、その利便性からPCオーディオで聴くことが多いのですが、今回の試聴でもPCオーディオ中心に臨んでいました。
いろんな音楽ソフトを聴いているうち、ちょうど注目しながら聴いている帯域での付帯音が邪魔になるようになってきました。多少誇張していうと女性ボーカルやシンバルの音で顕著ですが、何というか、音にまとわり付く「シィ」といいますか、何か粉っぽい付帯音です。
今のシステムは機器が発する残留ノイズは充分に低いのでそれとは違いますし、アナログ録音時代のソフトのテープヒスとも明らかに違います。楽音にまとわり付くことからも違いは明らかですが、多分これは、ジッターではなかろうかと思います。
前回同じ話題で書いた、クロス周波数を下げた場合のツィーターの粉っぽさとよく似ているので厄介です。
実はこれ、今気がついたというものではなく昔から気付いていたわけですが、中高域クロスオーバー周波数の見直しといった微妙な作業では大きな障害となることが分かったわけです。
PCオーディオからDP-510のデジタル出力へ切り替えると完璧ではありませんがかなり軽減されます。
ただ、試聴であってもいろんな曲を切り替えながら聴いている関係でCDプレーヤーは不便です。
そこで一旦3300Hzクロスに決定し、先に「音の入口」を見直すことにしました。
せめてDP-510並みのネットワーク・トランスポートが欲しい。
であれば、スフォルツァートのDST-01の導入!と言いたいところですが、・・・それは忘れて・・・。
以前にもWindowsによるPCオーディオからLinuxのVoyageMPDに変更したことがありました。その時、その「付帯音」は軽減されましたので、今回もその線で「light MPD」を試そうかとも思いました。ただ私のシステムでは、VoyageMPDの時もそうでしたが、別の問題が発生します。楽曲再生の「頭切れ」の問題です。Linuxが分かる方なら対処法があるようですが、分からない私の場合は、DDCのラステームRUDD14を別のものに交換する必要が出てきます。
そこで(別の選択肢として)、試すことにしたのが、オラソニックのNANO-NP1というネットワーク・トランスポートです。メーカーに尋ねるとLAN経由の再生であれば、出力信号が出っぱなしとのことで、後段のDEQXはロックされ「頭切れ」は起こらないようです。
価格も手頃なので試しやすい!
既に機器は入手しました。現状私はiOSもAndroid機器を持っていないのでWindows8.1ノートにコントローラーをインストールし聴こうとしました。メーカーもこのあたりはこれからのようで、情報が全くなく苦労しましたが、Twonkyでやっと普通に聴けるようになりました。そんなわけで、先にこの機器のチェックをしたいと思います。

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子スピーカー完成。

ウッド・ポケットさんからボックスが到着しユニットをセットしました。ツィーターを上に置いていますが、必ずしも下とセットというわけではありません。利用イメージ 1イメージ 2方法は、これからです。

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