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友人のみなさん
私は、私の村や周りの女性たちとともに戦争について、私たちの苦しみについて、戦争で死んだ人々について思い起こし、みんなで審判しました。私たちのところでは、1996年―2003年に戦争が起きました。そして新しい大統領カビラ・ヨセフを選び、今は民主化されています。
歴史上、私たちはあなたの国について、特にヒロシマ・ナガサキについて聞いています。
私が周りの女性グループにメッセージの事を知らせると、彼女たちはすぐに自分たちもメッセージを送るべきだと言い、考えました。
まず、日本の女性に何を伝えればいいのか?
次に2008年3月を記念してあなたたちにも私たちにも忘れられないものにしたいと。
3番目に、私たちはあなたたちの集会をともにし、ずっと昔のことではあるけれど、あの悲劇にお悔やみを述べたいと。
私たちの国のことは普通の日本女性には知られていないでしょう。私たちの国では、1914−1918年、1940−1945年、そして1996−2003年にも戦争が起きました。このときは、たくさんの人々が死にました。今、外国で私たちのように、そしてあなたたちがそうであったように、苦しんでいる人々がいます。私たちは恐ろしい経験をしました。私たちは同じです。
私たちは、女性・人間についての考えや思いを交流し協力していきたいと思います。戦争中、私たちは両親、子ども、友人、エスペランチストも失いました。そのことはトラウマになっています。あなたたちもそうでしょう。私たちは「連帯する戦後女性」という団体をつくりました。私たちと協力してくださるなら、計画をお知らせします。どうぞ私たちの団体と親しく交流してください。
彼女たちは問題をかかえています。毎日彼女たちは土地を耕し、食物を得る準備をし、木を切り、子どもたちを保護し、トウモロコシを挽いています。製粉機はなくて、手作業です。人々は彼女たちのことを気にもとめず、助けようともしません。私は人々が彼女たちを同等に扱い、気にかけてくれることを望みます。コンゴの女性たちを助ける計画に力を貸してください。私たちには、まだまだ大きな問題があるのです。
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近々コンゴ民主居共和国にはいります。
鉱山業務と農業指導です。
そちらでお会いできるかもしれませんネ。
2012/3/25(日) 午前 10:45 [ morarojii ]