社長の家庭教師 / 再生請負人

あなたと家族の悩みを解決します。建設会社、運送会社、中小企業を再生・再建します。
コーチングも人材教育もいいですが・・・

決算書だけ見たら経営改善くらいで、
オッサンには珍しい依頼案件だと思ったら、
会社の中は下り階段まっしぐらの再生案件(>_<)

そこにはコンサルがいて、
オッサンはセカンドオピニオン?

 風邪をこじらせて肺炎になりそうな会社に、
フィットネスやライザップの話をしてどうするんや?

大阪や東京のコンサル会社で何を専門にしてきたかは知らんが、
決算書や長や社社員の夢多き甘さを見たら、
今はコーチングでも人材教育でもないことは理解できんのかな?...

社長から金をもらっていても、
社長に問題があったなら、
言わんとなにもよくならんがな・・・


わからんのかな?

フィットネスやサプリメントでなく、
今は内科治療か外科治療の必要があることが・・・

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何を勉強したの? 顧問税理士さん?

社長の貸し付けや仮払いを消しましょう! 
そのために役員報酬の額面を増やしましょう!
そこは一理あるが・・・
...
ちまちま領収書を集めてもお互いに仕方がないので、
夫婦でドーンと寿司屋にでも行って3万円の領収書をもらうようにしなさい。

そんな指導をする前に、製造原価を仕分けするようにしてくれんかな?

 
先生、この会社はどうですか?

そう言われても粗利益率もわからんのでは、
業種の基準値からの比較はできんがな(>_<)

事実が把握できて、
こんな税理士さんに税務相談を依頼している支援機関の職員さんも絶句(>_<)

合法的に認められる範囲で領収書を集めて経費を計上して、
生活費とか役員報酬とかが上手に回ればいいのでは?

40歳前後の若い先生が、
珍しくこんな経営指導をしていることにビックリした、
田舎のアホなコンサルの愚痴でした。

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2年ほど前に・・・

どうしても、この建設会社の再生再建をやってほしいと、
銀行の本店の部長に言われた案件の結果が出た。

完工高が3億円で、営業損失が1千万円、
そんな状況が数年続いていた建設会社でした。

今回の決算は、
完工高が3億5千万円となり、営業利益が1千万円という、
まあまあ合格点の決算書となりました。

なぜ?
この建設会社は再生できたのか?

部長さんが、営業店の代理時代に、
非情のいい関係であったらしく、
どうしても存続して再生してほしく、
建設業の実務での実効支援ができる専門家を探していたらしい。

いろんな社長の考え方や行動をアドバイスし、
資金や原価の管理の手法を現場監督にまで教える。

こんなことが確実にできていけば、
ある程度は数字は改善するものです。
現場で会社でしっかりと指導ができる専門家であれば・・・

何を言いたいかというと・・・

なぜだか、
助かる会社には運がある!

過去の人とのご縁が・・・
窮地になったときに、救いのご縁という助け船を出すのでしょう。

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「先生のおかげで・・・」

コンサルにとって嬉しい言葉です。

2億5千万の完工高で営業損失が4千万円、
そこから入って半年後に2億5千面円で営業損失が1千万円、
スタートから1年半後に完工高3億円で営業利益が1千万円、
3年も4年も営業損失が出ていた会社がV字回復できました。

「コンサルなんか入れたって???」、
そう言っていただいてた顧問税理士さんと銀行支店長さんに、
会って決算報告をしたいものです。

お金の怖さと大切さ、
人の考えと行動、
理解して変わることができれば数字は変わります。

企業の笑顔と安心した顔、見れてよかったです。


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《現場力、技術力、人間力》

 
事業や企業の再生・再建の現場でのセカンドオピニオンの話。。。

BKさんの本店から、
四ナナコ事業やら?、町議会やら市議会やらで計画書を合意してスタートしたが、
なんやら国家資格のエリートコンサルの計画書に経営者と社員が納得していないので、
セカンドオピニオンをとして土建屋の話を聞いてくれないかと?

う〜ん、前にも似たような話があったな?
 
超難関大学
→都市銀行
→大手有名コンサル会社
→コンサルの国家資格
→商工会議所・町議会・補聴教会などで大型案件の分厚い計画書の作成
(電卓・分析・エクセル・作文)を多数手がけるが、
手抜きして下請け使って自らも結果が出せずに…

私の事業再生コンサルの仲良したちの中には、
そこそこの大学
→そこそこの銀行や信用金庫
→コンサルの国家資格
→独立
→地味に現場で企業に寄り添い、
中小零細企業の心の支えになり、
金融機関と客のために戦い、
何度も計画書を書き直し、
そうでもないそこそこの収入で忙しくしている再生実務家たち…

地味に現場の実務で10年、
現場に行かずに試算表と決算書を事務所で電卓で分析・作文して10年、
技術力はさておいても現場力と人間力の力の差は歴然となっている。

新規の案件をやれば、
次を紹介されずのコンサルと次の計画書作成の依頼がまいこむコンサル。

この差は大きくなることはあってもことは縮まらないであろう(>_<)

現場の経験や人間としての人生経験は、
士業やコンサルにとってとても大きいと思う。

計画書の内容について、
銀行や企業側の経営者が疑問を感じていて、
経営者はインテリ優秀コンサルに会うことも嫌がっている、
それってエクセル表が綺麗で計画書が分厚くてもどうなんよ???

第三者として、
こんな10年の仕事の歴史を比較して見てて、
やっぱり現場に行ってやっていないと、
こんなにトータルの実力差って出てしまうんやな???

そう感じた年の暮れでした(>_<)

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