社長の家庭教師 / 再生請負人

あなたと家族の悩みを解決します。建設会社、運送会社、中小企業を再生・再建します。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全730ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

《税金は同じですが…》

 
決算書を税務申告する前に、
どうしますか?、
いつものように税理士事務所から話もなかったのでしゃぁーないが( >Д<;)

完工高2億円、
営業赤字1百万円、
雑収入3百万円、
当期赤字20万円、
 
足し算と引き算を正確にして税金が同じでも…

雑収入を上にとか、
減価償却を考えてみるとか?、
原価や販管費をちょびっと先送りとか?

 
粉飾でなく誤差の範囲でできるやろうに…

最近、建設業の決算書で残念で罪大きことが重なった。

この記事に

開く コメント(0)

《とんでもない顧問税理士》

税理士さんから、

『仮払い(社長貸付)をきれいにしないと、銀行から融資を受けれませんよ

 『なので、役員報酬を上げて、仮払いを消していくようにしましょう

「保険や税金も高くなるし、年金も少なくなるのですが…」
社長もしぶしぶ( >Д<;)

顧問税理士の先生の言う通りにしても、
なかなか仮払いは少なくならず( >Д<;)
(先生があれもこれも領収証や費用や経費を却下)

現在、三期連続、百万〜二百万の営業損失( >Д<;)

社長の役員報酬を二百万下げれていたら、
ずーっと営業黒字になっていたことを説明( >Д<;)

ずーっと営業黒字ならば、いつでも融資を受けれていたことも説明( >Д<;)

年金ももらう年で現場で残業しているのに、
顧問税理士の言う通りにしていてこの様ですか?

怒りとガッカリ( >Д<;)

仮払いを下げるために、
役員報酬(紙の上で)を上げて、
営業赤字という、
税務署のポチ顧問税理士に受けた経営のアドバイスに…

経営相談の最後に社長が、

 「コンサルの先生、わが社の現在の一番の経営課題は何ですか?」

と質問するので、


もうお分かりでしょうが、

経営上の現在の緊急で重要な問題解決の対策は、

顧問税理士を一刻も早くに交代させることですね。。。


会社が税理士に顧問料を払って、
顧問税理士に会社に多大な損害を与えられる、
なんのこっちゃら???




いるんですよね
こんな税理士さんが・・・

決算書の全体が見えなくて、
この数字が変われば、
ここの数字が変わる。

そこがわからない先生が…

とりあえず、一緒にいい税理士さんを探しましょうね。

そう答えて…

という残念な経営相談でした( >Д<;)

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

最近、事業再生のプロコンや士業の方と話をしていて思うこと…

ここ10年で事業再生のコンサルタントもコンサル事務所も少なくなった。

 
新しい事務所もプレーヤーも出てこないと。。。

M&Aとか事業承継にシフトしていったのか、
実力が通用しなくてやめたのか、
国の政策が事業再生に対して多くて面白味がなくなったのかは別にして、
残っているコンサルや先生方は10年前とほぼ顔ぶれが変わらんなと…
...
計画書を書く、
銀行交渉をする、試算表や資金繰り表をチェックする、
それ以外に数字の結果を出すことが難しいからかいなくなったな(>_<)

なんでもない、雑談というかボヤキです。。。

この記事に

開く コメント(2)

《喉元すぎれば…》

営業損失が前々期&前期と60百万&40百万も出ていた会社を、
1年ちょっとで営業利益10百万のコンサル指導をしたオッサンの苦言が気にいらない(>_<)

なので、適当な理由をつけて解雇して、裸の王様のお坊ちゃまのパラダイスをつくっていく。

 
従業員さんにもメインバンクにもコンサル契約を何度か辞めたいと言ったのだが、
クマ先生がいなくなったら3代目お子ちゃま社長の暴走を止めれる人がいないので、
継続をしてくれと言われた案件。...

粗利益率が10%ちょっとしかなかった建設会社を、
1年ちょっとの伴走型超スパルタ事業再生で粗利益率20%弱まで改善させて、
お礼も言わずに世話にもなっていないように言われたら怒りと寂しさがありますな(>_<)

ガンガン言う口の悪さと、
頑張った&忙しかった&人が足りないの言い訳を排除する、
社長と社員の会議での嘘&悪口&言い訳を許さず見破る、
事業再生の実効支援の伴走型のコンサル手法はいかんのかな???

まあ〜、
従業員さんとメインバンクと準メインと顧問税理士の担当者が評価してくれたのでよし、
そしてみんながクマ先生がいなくなったら数年後が…

やはり、現場では何かにつけ人の問題が大きいです(*´Д`)

この記事に

開く コメント(2)

今の本業の経験がないからか?
自分に自信がないからか?

2世・3世が新規事業をやりたがる。

成功することが目的でなく、
新規事業をやって、「俺ってすごい!」、「俺ってビッグ!」、そう思われたいだけだから、
事業の業績は・・・

今の赤字は・・・
今の過大な借入金は・・・

「世の中が悪い」
「政治が悪い」
「従業員が悪い」

そして、金を貸さない銀行が悪い。
そんな坊ちゃん社長の会社が再生・再建はできない。

それでも、そんな中で、そんな案件を、
金融機関の本店から特命で依頼を受ける。

JCだのロータリーだのライオンズだの、
倫理法人会だの同友会だの、
そんなところで頭がお花畑2代目・3代目と再生・再建に取り組むのは骨がおれる。

仕事なので、ぼやいても仕方がないが、
人の話を聞いて素直に行動できる社長と再生・再建に取り組むほうが力が入る。

ぼつぼつと、
できることを伴走型実効支援で頑張りましょう!

この記事に

開く コメント(0)

全730ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事