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いつ聴いてもいいですね
昨日23日(木)、仕事から久々に早く帰り、餃子を焼いて、ビールを
飲みながら、何気なくテレビを見ていました。番組が面白くないので、いつ
ものようにNHKにチャンネルを変えました。そこには加藤和彦さんと坂崎
幸之助さんが出ていました。「音楽・夢くらぶ」という番組ということが、
後でわかりました。
私は淡い期待を持ちながら、もしや・・と思いつつ見ていましたら、流れて
きました。
イムジン河 水清く とうとうと流る
水鳥群がり 自由に飛び交うよ ♪
大好きなイムジン河の曲です。
1968年高校3年生の時、同級のN君から「ラジオ関西のリクエスト番組で、『
帰ってきたヨッパライ』という曲が流行っている」と聞かされて、初めて耳にしたフォ
ーク・クルセイダーズの曲でした。あまりに面白い曲で、他のフォークルの曲を聴いて
みたいと思い、その後出たアルバムを借りて、聴いたことを懐かしく思い出します。
「花の香りに」という曲も大好きですが、何よりも「イムジン河」がよいと思います。
ギターが奏でる単調なメロディーが、逆に心に響くのです。
他には、カーン・リーの「美しい昔」も大好きな曲でした。
縁とは不思議なもので、それから20数年後、フォーク・クルセイダーズのマネイジメント
をしていた音楽事務所社長のHさんと「市民の古代研究会」で出会うことになろうとは
思いませんでした。Hさんは、高石友也や岡林信康を世に出した人で、中島みゆきの契約書
作成に尽力して、登場させた人です。
世の中、不思議な縁で結ばれていると思います。
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