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継体天皇の筒城宮の地を訪ねる
畿内に侵出してきた継体天皇は枚方の樟葉宮に5年間いて、その後にはさらに南の筒城宮に宮を移したと
『日本書紀』にはあります。現在の京田辺市の地です。
残念ながらこれまでのところ、その筒城宮と思われる遺構はまだ見つかってはおりません。
次回の古墳めぐりは、この京田辺市の地を訪ね、古墳や遺跡を見ながら筒城宮が出来上がった背景やその
理由を考えてみたいと思います。そして筒城宮はどこにあったのかを、現地を踏査することによって考え
てみたいと思います。
今回の古墳めぐりの準備をしていて、思わぬ発見がありました。筒城宮とは直接の関係はないのですが、
古代史の上では非常に重要な問題です。
古墳めぐりの要項につきましては、HPの考古文化研究会の表紙にございます「継体天皇の筒城宮の地を
訪ねて」古墳めぐりご案内をクリックしていただければ、ご覧になれます。
HPは下記にございます。
http://www7.ocn.ne.jp/~kobunken/
ご覧いただければ幸いです。
写真は当日訪れます大御堂裏山古墳です。
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