私は、40歳から毎年 3〜5月の土曜日に、人間ドックを受診して居ました。
一昨年は、3月の土曜日に予約してましたが、後輩の『 定年祝いが土曜日に有りましたので、再予約しました 』
近年は『 楽な鼻からの胃カメラ 』予約してますが、人気が有り過ぎ実施日が7月にズレ込み、又これが
『 不幸中の幸いで 』検査したところ、胃に約1、5cmの胃ガンが見付かり、もしも翌年三月に人間ドックを変更
して居たのなら、この胃ガンは『 小さいがステルスガンで進行が早いので助からなかっただろう・・・ 』と、
言われ『 キャンセルすることなく、直ぐ再予約したことが初期胃ガン発見に繋がり、命拾いした』と、
喜び10月『 近くて便利な、記念病院で手術を実施 』13時間掛かる胃ガン手術で、胃を2/3摘出し徹底検査の結果
『 再発の可能性1/1000との結果から 』退院時、一年後の定期検診予約し、昨年の定期検診で『 胃ガンの再発は有りません
でしたが、今度は初期食道ガンが見つかりました。 』と、地獄宣告され主治医から言われたのは主治医は、名市大病院勤務経験が
有る(研修病院)『 2ndオピニオンで、名古屋市大病院に、紹介状を書きます 』と、言って下さり最初は『 どうして? 』と、
思いましたが、『 名古屋市大病院に行き理解出来たのは、近代設備・技術を紹介され 』2ndオピニオンを、即紹介して下さった
豊田の主治医に感謝しました。
10月手術を受け、術後は食欲も順調で6月末迄の体重は( 手術前の50kg超え、をキープ出来て居ましたが )
6月末くらいから、(静岡でも心配を御掛けしました)体重も50kgを割る様に成り、時には46kgを割る日も出る様に
成ってしまいました。
今考えますと、素人判断ですが『 体重低下の発症した頃と同時期、極度の腹痛を伴なった背中に多量の油汗が吹き出し、
ダンピングと思われる症状が、発症して居た事を思い出しました 』が、その時期と合致しますので、約半年近くの間
小腸が『 腐らなくて済んだものだ 』と今考えると、この点でも私の強運さが忍ばれます。
食道ガン手術後『 声が出無かったので、飲み薬服用し経過観察してましたが声は出無いので、10月19日声帯(手術) を受け 』
声が出る様に成り24日帰宅 し、昼食を食べましたが約1時間後、極度の腹痛( ダンピングと、思われる腹痛で今迄以上に
痛みは酷く25日になっても治まらず、豊田医療センターを受診しましたが、処置出来ず 『 名市大病院に紹介状 』持参し
CT • 胃カメラ等、を受診 ⇒ 幸運にも勤務中だった担当主治医が見え、検査結果から『 小腸の折れ曲がりを、
見つけて下さり 』前に予定されて居た手術をキャンセルし、緊急手術実施して下さり順調に回復して居ましたが、
手術前主治医の経験話では『 血糖値が下がらなくても、胃ガン手術後患者ではダンピング症状は、多くみられましたが
食道ガン術後の事例は少ない 』と、言われ私の要因を推定すると『 腹腔鏡手術時、小腸に脂肪癒着がほぼ無く、小腸が自由に
動ける状態に成り、その小腸が6月下旬頃大腸の中に入ってしまい、食物の通過を妨げダンピングの様な状態が発症し、
急に体重低下が発生したと推測するが、食道ガン後この様な症状が発生した例は「マレ」で、
手遅れだったら小腸が 腐り人工肛門を付けなくてはいけないとの事を術前説明され『 ゾッ 』と、しました。
この主治医は食道ガン手術後からの『 体重低下・ダンピング症状発生防止 』を、私と一緒に気にして下さり