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我が家には、レッドSHの活き餌でもあり観賞魚でもある日本淡水魚がたくさんいます。 金魚とドジョウ以外はすべて自然採集したものです。 活き餌を飼育(育てて大きくする)するのも、楽しみの一つです。 長期ストックしてる魚は餌としても安全ですし、栄養価も高そうです。 あと、最近はドジョウと金魚だけでは餌代がかかりすぎるので、 経費節減のためにも自然採集率を高めています。 これが、結果的にバラエティに富む給餌にもなっていると思います。 最近は、近所の川に釣りに出かけている(仕掛けで採れる魚は小さすぎる)のですが、 徒歩2〜3分なので、思い立ったらすぐに行けて、時間もかかりません。 しかも、最近は釣りに行くこと自体が楽しくなってしまっています。 釣りでの魚採集は、 釣って楽しく、持ちかえって飼って楽しく、レッドの餌代もかからず、一石三鳥ですね。 ただ、冬には釣れなくなるので、今は釣り貯めしてしまって、メインの餌ストック水槽(ここから毎日選んで給餌している)が超超過密状態です↓。 この水槽に、モロコ&モツゴの大き目サイズ(約7センチ以上)が300匹以上、コイ(10〜25センチ)20匹、金魚(10〜15センチ)20匹、オイカワ(10〜15センチ)3匹、カワムツ(10〜15センチ)5匹、ザリガニ10匹がいます。これでも水質は安定しています(1匹も落ちません)。餌も尋常じゃないほどの量を毎日数回あげており、糞も凄いですが水は臭くなりません。 上部濾過(グランデ600にスペシャルろ材を目いっぱい)&外部濾過(エーハイム2213+ディフーザ)を併用しており、エアレーション効果抜群です。水は1週間に一度3分の1くらい交換しています。 こちらは、サブ水槽の一部(エサをやったところ)。7センチ未満のモツゴ&モロコとウグイ(約15センチ)とカワムツ(約10センチ)とオイカワの幼魚とザリガニとドジョウががいます。 個々の紹介です。 モロコ。モツゴと並んで数が多いです。口に髭があり、モツゴよりも口は大きいです。大きいのは12〜13センチはあります。 モツゴ(クチボソ)。小さい口でエサを食べるときにパチパチと音がします(量が多いので凄いです)。 オイカワ。我が家では数は少なめですが、地味な日淡の中ではキレイで目立っています。メイン水槽の大き目の個体は撮影ができなかった(過密過ぎて)ので、サブ水槽の小さいヤツです。 ウグイ(上段)とカワムツ(中段)。いずれも稚魚を掬ってきたものが大きくなりました。周りにいる小さいのはモツゴ(クチボソ)です。 コイ。メイン水槽の中にいる一番デカイやつです。30センチ弱あります。暴れると大変です。この前、もう1匹いたこのサイズを餌にしてしまいました(汗;)。以前、捕食シーンをアップしたものよりも二回り大きいです。 ザリガニ。夏に近所の川で採集してきたものです。掃除屋さんですが、たまにこうやって小魚を捕らえています。たまにレッドの餌にしています。 ドジョウ。これは捕獲したものではありません。こんな感じ(新方式)でストックしています。これで150匹います。毎日平均すると10匹は与えているので、約10日分です。 他にもザリガニだけの水槽、サブサブ水槽、ヌマエビの水槽(活き餌君達のオヤツ)があります。 どれも、飼育を楽しみながら、最終的には(直接・間接問わず)レッドSHの胃袋へ・・・・ 我が家の活餌は、大量・多種・分散ストックにより、経済性・栄養バランス・リスク分散を図っています。大型肉食魚を活餌で買うのは大変ですね(笑)。
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すさまじいストックの量ですね。しかし餌とはいえこれだけの物を管理するのもまた大変ですね。レッドが全て生き餌管理なのは凄いです。それにすぐに行ける&良く釣れる環境は羨ましいです。うちはほとんどが冷凍ワカサギなので、生き餌は極稀になってしまっています。
2010/11/7(日) 午前 8:15 [ ディプロ ]
大中小バラエティに富んだ生き餌ですね。
餌の餌が必要ってのが凄い。
っていうか、餌の中でも弱肉強食が起こっていますね。
2010/11/7(日) 午前 9:54 [ TAK ]
人間で言うと冷蔵庫を4つくらい持ってるみたいですね。
いや牧場?
餌のためにコレだけ飼ってるって\(◎o◎)/!。
まぁ観賞魚にはならないですよね。私も餌と割り切った魚や昆虫には,餌をあげて、如何に生かしておくかは考えても、可愛そうとは絶対思いませんものね。
不思議と飼い魚と餌さ魚には自分の心の中で区切りが出来てるんでしょうか?
2010/11/7(日) 午後 1:21
釣りを楽しんだ上に生き餌をゲットできるのは最高の楽しみですね。
モロコなんて人が食べても美味いのですからレッドが食べれば相当美味いと思いますよ。
自然ものは食物連鎖で育ってるので栄養価は抜群でしょう。人工飼料にはない成分が必ず含まれているはずです。
私は生き餌はミルワームが多いのですがミルワームに野菜のクズや食べなくなった魚の餌、残飯などを食べさせてから餌として使用してます。
ザリガニはどのスネークヘッドも喜んで食べてますね。
今は採れない季節になってしまったのが残念ですが・・・。
2010/11/7(日) 午後 2:51
はじめまして
更新を楽しみにしていますレッドスネーク成長凄いですね…
大きなお世話だと思いますが少しばかり餌を与えた過ぎではと思いましてスネークヘッドは大変餌効率の良い魚で沢山与えても成長に差は出ません
栄養を吸収する前に餌を食べるので糞として出してしまい効率は悪いです
突然死は食べ過ぎが原因だと考えられます
5〜7日に一回でも良いかと思います
餌のバランスは良いので回数を減らす事をオススメします
因みに1.5mのピラルクの餌は一週間にニジマスにビタミン剤を入れ二匹与えています
2010/11/7(日) 午後 6:56 [ 某飼育員 ]
ディプロ さま
餌のストック量が凄いのは、その方が経済的だからですね。
家の近くでの自然採集はこの夏から始めたばかりで、冬には採れないかもしれないので、採りだめしちゃいました。
だから今は過密状態です。
2010/11/7(日) 午後 11:23 [ ヤマヒ ]
TAK さま
確かにサイズ・種類ともにバラエティに富んでいますね。
食欲やその日の嗜好や直近に与えたエサの種類によって、組み合わせや量を変えて与えています。
そのせいか、うちのレッドは好き嫌いがまったくありませんね。
2010/11/7(日) 午後 11:25 [ ヤマヒ ]
ラビリンス さま
確かに、同じ魚でもエサ用と観賞魚用では感覚が違いますね。
ただ、その境界が曖昧なキャラもいます。
オイカワは数が少ないのと、キレイなので今のところキープしていますし、大きさや模様が気になる個体は給餌のときに回避されて、意外と長生きしてたりします。すると、こっちも愛着が湧いたり・・・・
無個性で数がたくさんいる魚は確かにエサとしてしか見ていませんね。無駄に殺すよりは食されて本望だろうと勝手に解釈しています。
2010/11/7(日) 午後 11:30 [ ヤマヒ ]
TAKAゼロ さま
最近は、釣りが楽しくなってしまいました。
ポイントを変えたりして色々と試しています。
釣りをしていると時間を忘れますね。
モロコはレッドSHにとってもクチボソよりも美味しいようです。食い付きが全然違います。
仕掛け(ビンドウ)で撮っていた時は、95:5(クチボソ:モロコ)だったのが、釣りではその逆の比率ですね。クチボソは針がかりが悪くて釣れません。自然と選別ができて効率的です。
2010/11/7(日) 午後 11:35 [ ヤマヒ ]
某飼育員 さま
ちょっと与え過ぎですかね。
これまでのデータで、エサの量と飼育スピードはかなり相関関係があったので、食べるだけ与えていました。
ただ、水槽のサイズのせいもあってか、成長スピードに陰りが見えてきたので、ちょっと与え方を考えてみようと思っていたところです。
1.5メートルのピラルクですか。
すごいですね。
2010/11/7(日) 午後 11:39 [ ヤマヒ ]
こんばんは(^^)/





生き餌を育てるのも楽しいですよね
でも愛着がわいて餌にできなくなります(´Å`)
生き餌のみで育てるのはホントに大変ですよねー
人工飼料食べてくれたら楽なのに(´・ω・`)
カムは…
きっとこれから先も人工飼料食べてくれないでしょう(⊃ω`)
2010/11/8(月) 午後 9:10 [ - ]
みけ さま
カム君は、相変わらず生餌オンリーですか。
まあ、自然界ではそれが当たり前なので、
ちっともおかしくはない(人工飼料の方が特殊)のではないうでしょうか。
確かに人工飼料を食べてくれれば楽ですけどね。
これからもカム君のペースでのびのびと育ててやってください。
2010/11/8(月) 午後 9:48 [ ヤマヒ ]
何種類ぐらい飼っているのですか?
2013/11/23(土) 午後 9:07 [ SKY ]